記事ポイント
- テーマは牛乳を飲む・使う「あの瞬間」
- 最優秀賞は賞金10万円と副賞
- Instagramまたはデータ送付で応募可能
関東生乳販売農業協同組合連合会が、第3回となる動画投稿コンテスト「牛乳って、いいな。動画コンテスト」を開催します。
募集テーマは牛乳を飲む・使う「あの瞬間」で、牛乳の魅力が伝わるショート動画を2026年11月4日から2027年1月10日まで募集します。
最優秀賞には賞金10万円とMILK JAPANオリジナルグッズの副賞が贈られ、個人・団体、アマチュア・プロを問わず参加できます。
関東生乳販売農業協同組合連合会 第3回「牛乳って、いいな。」動画コンテスト

- 主催:関東生乳販売農業協同組合連合会
- 協力:明治、雪印メグミルク、森永乳業
- 運営:スターフィールド「牛乳って、いいな。動画コンテスト」係
- 作品募集期間:2026年11月4日(水)~2027年1月10日(日)
- 一般投票期間:2027年2月上旬予定
- 結果発表:2027年4月上旬予定
- スケジュールについて:変更になる場合があります。受賞者には運営事務局よりメール、またはInstagramのDMで連絡します。
- 参加資格:個人/団体、アマチュア/プロは問いません。日本在住かつ日本語によるコミュニケーションが取れることが条件です。第1回・第2回の作品応募者も参加できます。
- 応募作品数:お一人何作品でも応募可能
「牛乳って、いいな。動画コンテスト」は、関東生乳販売農業協同組合連合会が開催する動画投稿コンテストで、第3回の開催が決定しました。
第1回、第2回に寄せられた作品では、何気ない日常の中にある牛乳の魅力や、映像ならではの多彩な表現が見られました。
今回のテーマは、牛乳を飲む・使う「あの瞬間」です。
朝の一杯、運動後のひと息、料理やお菓子ができあがるまでのひとコマ、家族や友人と囲む食卓など、身近にある牛乳のおいしさや楽しさを感じる瞬間を、自由な発想で映像にできます。
見た人が思わず「牛乳、飲みたいな」「使ってみたいな」と感じる作品が求められています。
特別な出来事でなくても構わず、日常にあるその一瞬から牛乳の魅力を表現できます。
第1回・第2回に参加した人も、新たな作品で挑戦できます。
募集作品テーマ
募集するのは、牛乳が登場する日々の「あの瞬間」を収めたショート動画です。
目覚めの一杯で、一日が始まる瞬間が題材になります。
牛乳を使った料理やお菓子が、おいしくできあがる瞬間も題材になります。
運動やお風呂のあと、冷たい牛乳をぐっと飲む瞬間も描けます。
家族や友人と牛乳のある食卓を囲む、楽しいひとときも題材です。
コーヒーや紅茶に牛乳を注ぎ、ほっとひと息つく瞬間も取り上げられます。
お気に入りの飲み方や、意外なアレンジを発見した瞬間も作品になります。
賞と賞金
- 最優秀賞:賞金10万円と副賞(MILK JAPANオリジナルグッズ)
- 優秀賞:賞金5万円と副賞(MILK JAPANオリジナルグッズ)
- 審査員特別賞:賞金2万円と副賞(MILK JAPANオリジナルグッズ)
- 佳作:賞金1万円と副賞(MILK JAPANオリジナルグッズ)
- 協力企業賞:明治賞、雪印メグミルク賞、森永乳業賞
受賞作品には賞金と副賞が贈られます。
協力企業賞は、明治、雪印メグミルク、森永乳業の3社が名を冠する賞です。
協力企業賞は、最優秀賞・優秀賞・審査員特別賞・佳作との重複受賞の可能性があります。
各賞の受賞作品数は追って発表されます。
副賞の画像は参考で、種類や個数は変更になる可能性があります。
特別審査員
特別審査員は、ミルクマイスター®高砂氏です。
高砂氏は1983年山形県寒河江市生まれで、飲んだ牛乳は700種類以上という“牛乳マニア”です。
劇場用牛乳アニメ『ミルクのケビン THE MOVIE』や牛乳ソング『サンキュー☆牛乳』など、様々なアプローチで牛乳の魅力を発信する世界一牛乳好きなグラフィックデザイナーです。
映像規定
- 形式:Instagramで投稿の場合は動画(リール)。データをフォームにて応募する場合はMP4を推奨
- 縦横比:自由(応募作品は主催者のYouTubeにアップロードされうることが前提)
- 動画の長さ:30秒~3分程度(ひとり何作品でも応募可能)
- 撮影機材:制限なし(撮影機材に制限のないオープン形式)
- データ容量:10GB以内
作品は、視聴した人が牛乳の魅力を感じ、「飲みたい」「買いたい」「料理やお菓子に使ってみたい」と思える内容であることが条件です。
動画内には「実写の牛乳(種類別『牛乳』)」を使った映像、または画像を必ず挿入する必要があり、イラストやAI生成画像のみは不可です。
企業の特定できる製品(牛乳パック、乳製品等)の使用は不可で、一部でも製品名やパッケージ等が見えてメーカーや製品が特定されうると主催者及び運営者が判断した作品は、選考対象外です。
明治賞は食育活動での活用を想定し、審査基準に「牛乳理解」「酪農理解」「食への関心」「自然の恵みへの気づき」が加わります。
動画データをフォームで応募する場合に限り、中央酪農会議の「酪農素材集」を素材として利用でき、Instagramでの応募では利用できません。
AIの利用について
作品制作にはAI(人工知能)も利用でき、音声・動画・画像などの生成や編集に使った場合は応募方法に合わせた申告が必要です。
Web応募フォームからの応募では、フォーム内の専用項目に使用したAIツール名と使用内容を入力します。
Instagramからの応募では、投稿の本文(キャプション)に使用したAIツール名と使用内容を簡単に明記します。
記載例は「【AI利用】BGM生成にSunoを使用」「【AI利用】背景画像生成にMidjourneyを使用」などです。
企画案やストーリーの相談(アイデア出し・壁打ち)、ナレーション原稿などの文章の校正チェック、AIを一切使用していない作品は申告不要です。
参加方法
- ハッシュタグ:#牛乳っていいな
- 公式アカウントへのメンション:@gyunyu.iina.prmovie
応募方法は「Instagramでの応募」と「データ送付での応募」の2通りです。
Instagramでの応募は、公式Instagramアカウントをフォローし、動画(リール)を作成して応募者のアカウントから投稿する流れです。
投稿文(キャプション)には、作品の題名、コンテスト用ハッシュタグ、公式アカウントへのメンションの3点を記載します。
データ送付での応募は、公式サイトの応募フォームに必要事項を入力し、GoogleドライブなどのオンラインストレージのデータダウンロードURLを入力します。
ダウンロードパスワードは設定せず、コンテスト終了後(2027年4月ごろ)までダウンロードできる状態にしておく必要があります。
YouTubeなどのメディアに動画をアップロードし、動画再生のリンクを共有しての応募は不可です。
よくある質問
Q. AIを使って作った動画でも応募できますか?
A. 応募できます。
音声・動画・画像などの生成や編集にAIを使った場合は、使用したAIツール名と使用内容の申告が必要です。
企画案やストーリーの相談、ナレーション原稿の校正チェック、AIを一切使用していない作品は申告不要です。
Q. YouTubeにアップロードした動画のリンクで応募できますか?
A. できません。
YouTubeなどに動画をアップロードして再生リンクを共有する応募は不可です。
データ送付で応募する場合は、GoogleドライブなどのオンラインストレージのダウンロードURLをフォームに入力します。
第3回「牛乳って、いいな。」動画コンテストは、30秒から3分程度のショート動画で、日常の中にある牛乳のおいしさや楽しさを表現できる企画です。
撮影機材に制限はなく、一人何作品でも応募できるため、朝の一杯から料理、食卓まで、さまざまな「あの瞬間」を作品にできます。








