スパイクの決闘を月岡芳年に着想を得た構図で描く!『カウボーイビバップ』浮世絵2作品

COWBOY BEBOP 天国の扉 浮世絵 胡蝶之夢決闘図 サンプル

記事ポイント

  • 『カウボーイビバップ』の決闘シーンを描く、額入りの浮世絵2作品が登場。
  • 版三絵師・江幡喜之が、月岡芳年の作品に着想を得て名場面を表現します。
  • 体験型アートギャラリー“AFTER BLUES”では両作品のサンプルも展示されます。

 

『カウボーイビバップ』の体験型アートギャラリーイベント“AFTER BLUES”の開催を記念して、TVシリーズと劇場版の名場面を描いた浮世絵2作品が登場します。

スパイクと宿敵たちの対峙を、浮世絵の構図や表現様式で描き出した額入り作品です。

 

目次

『カウボーイビバップ』浮世絵2作品

 

  • 受注期間:2026年11月13日(金)12時(正午)~12月20日(日)23時59分
  • 発売・お届け:2027年3月下旬頃予定
  • 販売サイト:A-on STORE、サンライズストア(プレミアムバンダイ内)
  • 発売・販売元:バンダイナムコフィルムワークス
  • 受付条件:準備数に限りがあり、準備数に達した場合は注文受付を終了することがあります。

 

『カウボーイビバップ』は、1998年に全26話のTVシリーズが放送され、2001年に劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』が上映された、サンライズ(現バンダイナムコフィルムワークス)原作のSFアクションです。

主人公・スパイクをはじめとするキャラクターの絡み合いを中心に、シリアスからコメディタッチまで異なるテイストの物語が展開され、遊び心のあるスタイリッシュな映像と音楽が特徴です。

今回の浮世絵は、両作品ともに版三絵師・江幡 喜之が手掛けています。

江幡 喜之は 版三で浮世絵のデザインを担当し、ガンダムプラモデルの浮世絵パッケージ作画や『鉄腕アトム』のNFTアートコラボ、企業用浮世絵アイコンなどを制作する絵師です。

浮世絵工房内の商品でも、『新世紀エヴァンゲリオン』『ゴジラ』『Fate/Grand Order』『ゲゲゲの鬼太郎』『夏目友人帳』『未来少年コナン』『ドラえもん』などの浮世絵作品を手掛けています。

 

カウボーイビバップ 浮世絵 堕天使たちのバラッド

 

カウボーイビバップ 浮世絵 堕天使たちのバラッド サンプル

 

  • 価格:38,500円(税込)/35,000円(税抜)
  • 仕様:浮世絵/額入り:約 縦35.0cm×横26.2cm
  • 額縁サイズ:約 縦55.3cm×横43.8cm

 

月岡芳年の作品「芳年武者旡類」に着想を得て、TVシリーズのSession#5「堕天使たちのバラッド」のクライマックスを描いた作品です。

凄腕の賞金稼ぎ・スパイクと宿敵・ビシャスが、それぞれの武器である銃と刀を互いの胸に突きつける場面を、浮世絵の構図で大胆に表現しています。

上下に対峙する二人と大きく広がる衣服の裾が、縦長の画面に緊迫感のある動きを生み出しています。

 

COWBOY BEBOP 天国の扉 浮世絵 胡蝶之夢決闘図

 

COWBOY BEBOP 天国の扉 浮世絵 胡蝶之夢決闘図 サンプル

 

  • 価格:44,000円(税込)/40,000円(税抜)
  • 仕様:浮世絵/額入り:約 縦24.5cm×横51.0cm
  • 額縁サイズ:約 縦37.5cm×横64.7cm

 

月岡芳年の作品「義経記五條橋之図」に着想を得た、劇場アニメ『COWBOY BEBOP 天国の扉』の浮世絵です。

スパイクとテロ事件の首謀者・ヴィンセントという、同じ匂いがする者同士が銃を向け合う決闘シーンを、浮世絵の表現様式で鮮烈に描いています。

横長の画面には月や建物のシルエットとともに多数の蝶が描かれ、二人が向き合う場面を印象的に彩っています。

 

体験型アートギャラリーイベント“AFTER BLUES”

 

  • 開催期間:2026年11月14日(土)~11月29日(日)
  • 休館・開催エリア:11月21日(土)・27日(金)は休館、29日(日)は1Fのみ
  • 時間:10:00~19:00(予定)
  • 会場:アートホテル「BnA_WALL」B1・1F(東京都中央区日本橋大伝馬町1-1)
  • 入場料:無料
  • 予約対象日:11月14日(土)・15日(日)のみ
  • 企画:バンダイナムコエクスペリエンス IP-ART文化創造チーム

 

“AFTER BLUES”は、「AFTER BLUES ―人は、それぞれのブルースを抱えて生きている。―」をテーマに、『カウボーイビバップ』の世界をアートで表現するイベントです。

DRAGON76氏をはじめとする6名のアーティストによる、描き起こしを含む全12点のウォールアート作品が展示・販売されます。

11月14日(土)と15日(日)の2日間には、音や光の演出を通じて作品の世界観が楽しめる体験型アート展示も行われます。

BnA_WALLを象徴する巨大壁画(WALL)では、Tokio Aoyama氏とBAKIBAKING氏が、ここでしか見られない作品を制作します。

会場では、今回登場する浮世絵2作品のサンプル展示も行われます。

 

TVシリーズと劇場版、それぞれの決闘を異なる画面構成で味わえる浮世絵2作品。

額入りのアートとして飾ることで、スパイクたちの名場面を映像とはひと味違う表現で楽しめます。

 

※掲載の商品画像はサンプル画像です。

 

©SUNRISE

©SUNRISE・BONES・BANDAI VISUAL

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