記事ポイント
- 「イオン すくすくラボ」は、ちきゅうのにわ PLAY LABOで開かれる子育て世代向けの無料イベントです。
- 劇団どろんこ座のミュージカル紙芝居とペープサートづくりを親子で体験できます。
- 1歳から未就学児と家族が対象で、事前予約制です。
イオンファンタジーは、イオンモール幕張新都心内の「ちきゅうのにわ PLAY LABO」で「イオン すくすくラボ」を2026年11月11日に開催し、運営に協力します。
今回は劇団どろんこ座によるミュージカル紙芝居と、親子で取り組むペープサートづくりワークショップを実施します。
イオンファンタジー「イオン すくすくラボ」ちきゅうのにわ PLAY LABO

- イベント名:イオン すくすくラボ
- 日時:2026年11月11日(水)10:30~12:00(受付10:00~、10:20までに受付)
- 会場:イオンモール幕張新都心 アクティブモール1階「ちきゅうのにわ PLAY LABO」(千葉市美浜区豊砂1-6)
- 対象・定員:1歳~未就学児とそのご家族、25組60名程度(お子さま1名につき大人2名まで)
- 申込み:事前予約・先着順
- 参加費:無料(会場内に託児スペースあり、0~1歳児のみ託児申込み可)
- 内容:ミュージカル紙芝居、ペープサートづくり、プレイグラウンド体験
- 主催:イオンワンパーセントクラブ
- 協力:イオンファンタジー、劇団どろんこ座
「イオン すくすくラボ」は、イオンワンパーセントクラブが主催する、地域の子育て世代を支援するイベントで、今回が6回目の開催です。
乳幼児や未就学児の家族を対象に、専門家による子育て支援セミナーや親子で楽しめるコンテンツを提供し、子育ての不安や悩みを解消して親子の絆を深める場をつくる取り組みです。
運営に協力するイオンファンタジーは、核家族化などで孤立感や不安を抱える子育て世帯を支えるため、自社施設での開催に協力しています。
11月は、役者の篠塚浩氏と画家の日南田淳子氏による夫婦ユニットの紙芝居劇団「劇団どろんこ座」が、絵もお話も音楽もオリジナルの「ミュージカル紙芝居」を上演します。
ブタくんとキツネくんのパペットやギターの生演奏を取り入れた、歌と音楽にあふれる紙芝居劇で、子どもたちの想像力や表現力を育みます。
劇団どろんこ座は、歌や音楽、ペープサートを取り入れたオリジナルの「ミュージカル3D紙芝居」を全国で上演し、1,000ステージ以上の公演実績を持ちます。

紙芝居の後は、劇に登場したキャラクターをクレヨンで描いて自分だけの紙人形を作る「ペープサートづくり」ワークショップを行います。
親子で作ったペープサートを動かし、表現する楽しさを体験できます。
製作時間は30分程度で、作品はお子さま一人につき1つです。
さらにプレイグラウンドでは、砂場遊びやブロック遊びなどの自由遊び体験も用意されています。
歌と生演奏の紙芝居から、自分で描いたキャラクターを動かすペープサートづくり、砂場やブロックでの自由遊びまで、親子で一緒に過ごす時間を無料で楽しめます。
写真はイメージです。
イベントの実施日時、内容が変更になることがあります。








