記事ポイント
- 映画『4アウト』に出演する日向亘さんが、11月15日に北九州市立総合体育館でトークセッションへ登壇します。
- 世界身体障害者野球日本代表の宮地翔大さんも登壇し、挑戦とパラスポーツの魅力を語ります。
- 同日の国際車いすバスケットボール大会決勝戦では、日向さんが始球式を務めます。
北九州市のパラスポーツマンス特別企画として、映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』に出演する日向亘さんのトークセッションが、11月15日(日)に北九州市立総合体育館で開かれます。
日向さんは、同日に同会場で行われる国際車いすバスケットボール大会決勝戦の始球式にも登場します。
北九州市 パラスポーツマンス 特別企画 トークセッション
- イベント名:パラスポーツマンス 特別企画 トークセッション
- 日時:11月15日(日) 11:15~11:45
- 会場:北九州市立総合体育館(福岡県北九州市八幡東区八王寺町4-1)
- 登壇者:日向亘さん(俳優)、宮地翔大さん(世界身体障害者野球日本代表)、武内和久さん(北九州市長)
- 料金:入場無料
- 映画情報:映画『4アウト ─もう一度、プレイボール─』は11月6日(金)全国公開、主演は相葉雅紀さん
北九州市では11月を「パラスポーツマンス」と位置づけ、3つのパラスポーツの国際大会を開催します。
11月13日~15日は第23回国際車いすバスケットボール大会、11月21日~22日は第6回世界身体障害者野球日本大会、11月29日は第3回東アジアふうせんバレーボール大会です。
映画『4アウト』は、身体障害者野球チーム創設の実話をもとに「人生は、3アウトでは終わらない―」を描いた作品です。

日向亘さんは、事故で足先を失いながらも野球への夢を諦めない元高校球児・高橋雅を演じています。

トークでは、撮影の裏側や役に込めた思いが語られます。
『仮面ライダーリバイス』や大河ドラマ『どうする家康』、NHK連続テレビ小説『ブラッサム』など話題作に出演してきた俳優です。

宮地翔大さんは、11月21日・22日に北九州市で開かれる世界身体障害者野球日本大会の日本代表として登壇します。

テーマは「スポーツがつなぐ未来 ― 挑戦する人を応援するまちへ―」で、映画を通じて身体障害者野球に向き合った日向さんと、世界で戦う宮地さんが、挑戦することやパラスポーツの魅力を語ります。

トークセッションの後には、「北九州チャンピオンズカップ国際車いすバスケットボール大会・決勝戦」の始球式に日向さんが登場します。

11月29日の東アジアふうせんバレーボール大会は、北九州市立総合体育館での開催です。

世界トップレベルの車いすバスケットボールの迫力と、映画の感動が重なる場面になります。

世界身体障害者野球日本大会は、11月21日~22日に北九州市民球場で開催されます。
映画を観た方も、これから観る方も、入場無料のトークで日向亘さんの生の声を聴き、車いすバスケットボール決勝戦の始球式まで一日を通してパラスポーツの熱気を楽しめます。








