記事ポイント
- 『女優失格』は茅島みずき主演で実写ドラマ化されます。
- 2026年12月21日深夜にフジテレビで放送され、FODで先行配信されます。
- LINEマンガでは原作ウェブトゥーン20話が無料公開されます。
「LINEマンガ」のオリジナルウェブトゥーン『女優失格』が、茅島みずき主演で実写ドラマ化されます。
ドラマは2026年12月21日(月)深夜にフジテレビ(関東ローカル)で放送が始まり、原作の20話無料キャンペーンも実施されます。
「LINEマンガ」オリジナルウェブトゥーン原作ドラマ『女優失格』

- 放送:2026年12月21日(月)深夜より フジテレビ(関東ローカル)
- 配信:FODで独占先行配信、TVerで無料見逃し配信
- 注意:放送・配信の時間は予定のため、予告なく変更する場合があります
- 原作無料キャンペーン期間:2026年11月5日(木)〜12月27日(日)23:59
- キャンペーン内容:「LINEマンガ」で原作ウェブトゥーン『女優失格』を20話無料公開
- 原作:メンギ『女優失格』(「LINEマンガ」連載)
- キャスト:茅島みずき(第2弾キャストは順次発表)
- スタッフ:監督:久万真路(1〜7話、10〜12話、16〜19話)、若林将平(8・9話、13〜15話)/脚本:黒沢久子/音楽:西村大介/DUNK/制作プロダクション:ダブル・フィールド/制作協力:dottedline/MinyMixCreati部/製作:NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
『女優失格』は、国内累計閲覧数7000万回超(2026年10月時点)の「LINEマンガ」オリジナルウェブトゥーンで、LINE Digital Frontierが運営する同サービスで展開されています。
ドラマ「女優失格」は、愛、野望、復讐など様々な思惑が交錯する芸能界を舞台に、若くして引退に追い込まれたヒロインの再起と波乱の運命を描く、予測不能のノンストップ・ラブサスペンスです。
大麻疑惑で芸能界を去った元天才女優・天堂理沙を演じるのは、圧倒的な存在感と確かな演技力で注目を集める若手俳優の茅島みずきさんです。
監督は「ワカコ酒」シリーズ、「はだかんぼうたち」を手がける久万真路氏、脚本は「#居酒屋新幹線」シリーズの黒沢久子氏が担当します。
原作は『私は整形美人』のメンギによる作品で、スリリングな展開やリアルな芸能界の人間ドラマ、内面まで掘り下げた人物描写という魅力を、実写ならではの臨場感で描きます。
あらすじは、子役として活躍し“天使理沙”と呼ばれた天堂理沙が、大麻疑惑で引退した4年後、亡き母との思い出が残る家を守るため再び表舞台に立つところから始まります。
復帰作では元恋人の御村悠斗、アイドルの一橋世夜、インフルエンサーの藤間夏が共演者として登場し、理沙に異常な敵意と執着を見せるアイドル・朱島朝陽も立ちはだかります。
大麻疑惑の真相、朝陽の執着の理由、理沙の出生の秘密が明らかになる中で、理沙が再び女優として輝けるのかが物語の焦点です。

原作ウェブトゥーンは、「女優なんて二度とやらない」と決めて引退したスター・天堂理沙が復帰を試みる物語で、天使と呼ばれた彼女を引退に追い込んだ闇の事件が描かれます。

「LINEマンガ」はスマートフォンやタブレットで楽しめる電子コミックサービスで、縦スクロールのカラーのデジタルコミック“ウェブトゥーン”にも力を入れています。
コメント
原作者のメンギさんは「『私は整形美人』に続き、再び私の物語を通して日本の視聴者の皆さまにご挨拶できることを、大変うれしく、光栄に思っています。」とコメントしています。
茅島みずきさんは「何より同じ職業のお話だからこそ気合いが入りました。」と語り、理沙について「そんな理沙の生き様を是非見届けて欲しいです。」と呼びかけています。
久万真路監督は「壮絶で愚かだけど愛おしい作品が出来たと思います。」とコメントしています。
天才女優の転落と再起を軸に、芸能界の光と影を描くドラマ『女優失格』は、原作を読んでから放送に臨むこともできる作品です。
原作20話の無料公開は2026年12月27日まで行われるため、物語の導入に触れる期間が用意されています。
※国内累計閲覧数は2026年10月時点です。
©メンギ・LINE Digital Frontier/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
© Maenggi・LINE Digital Frontier/NBCUniversal Entertainment Japan All Rights Reserved.








