記事ポイント
- 明治学院大学「明治学院プラチナカレッジ」第4シリーズは、全3回で文化と越境を学ぶ講座です。
- チェコ語翻訳家や現役の闘牛士ら、多彩な講師が登壇します。
- 受講料は4,500円で、港区在住・在勤・在学者は1,500円です。
明治学院大学が、生涯学習講座「明治学院プラチナカレッジ」の第4シリーズ『文化と越境-文学、翻訳、伝統をめぐって-』を、11月20日から全3回で白金キャンパスにて開催します。
チェコ、スペイン、メキシコとアメリカの文化的往還を取り上げ、現役の闘牛士との対談も含まれます。
目次
明治学院大学「明治学院プラチナカレッジ」第4シリーズ 文化と越境-文学、翻訳、伝統をめぐって-

- 講座名:【第4シリーズ(みなと区民大学)】文化と越境-文学、翻訳、伝統をめぐって-
- コーディネータ:貞廣 真紀(本学 文学部教授)
- 後援:チェコセンター東京
- 開催日時:第1回 2026年11月20日(金)、第2回 11月27日(金)、第3回 12月4日(金) いずれも18:30-20:00
- 受講料:4,500円(税込・全3回分)。港区在住・在勤・在学者は港区民特別価格1,500円
- 申込:2026年4月1日(水)より受付中。シリーズ単位のみで、1コマ単位の申し込みは不可
- 定員:先着200名。定員になり次第締切
- 会場:明治学院大学白金キャンパス(〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37)
「明治学院プラチナカレッジ」は、明治学院大学が地域や社会により開かれた大学をめざして開講する、どなたでも参加できる生涯学習講座です。
第4シリーズは、文化が国境を越えて伝播し新たな表現を生み出してきた歴史に注目し、チェコ、スペイン、メキシコとアメリカの文化的往還を考えます。
研究者の視点に加え、チェコスロヴァキア時代を知る翻訳者や闘牛士との対話を通じて、音楽、文学(童話・ビート世代)から闘牛の伝統まで、国境を越える文化の力を探ります。
第1回は「チェコ~「新世界」への架け橋~[対談]」で、チェコ語翻訳家の木村 有子氏と貞廣 真紀教授が登壇します。
第2回は「スペイン~海を渡るコリーダ・デ・トロス~[対談・通訳あり]」で、グラナダ大学助教授のイジー・ミェシーツ氏、闘牛士のホセ・ガリード氏とハビエル・ヴァルデオロ氏、貞廣 真紀教授が登壇します。
第3回は「メキシコ~ビート世代の逃走線~」で、本学文学部准教授の小椋 道晃氏が講師を務めます。
よくある質問
Q. 1回だけ受講することはできますか?
A. 1コマ単位の申し込みは受け付けておらず、全3回のシリーズ単位での申し込みとなります。
文学や翻訳、闘牛の伝統まで、異なる地域の文化がどう行き交ってきたかを、現場を知る人々の言葉でたどれる全3回です。








