記事ポイント
- 白鳥形ムースなど白で統一したスイーツとセイボリー
- 作品入りカードとマグカップ、裂き織りコースターを持ち帰れる
- 1名さま7,500円、2名さまから注文可
軽井沢プリンスホテル ウエストの「ALL DAY DINING LOUNGE/BAR Primrose」で、「冬のこもれびアフタヌーンティー」が2026年12月5日から2027年3月31日まで販売されます。
軽井沢町社会福祉協議会から生まれたデザインチーム「アート・あぷりえ」との初コラボレーションで、白を基調にしたスイーツとセイボリーに加え、クリエイターによるメニューカードやマグカップ、裂き織りコースターがテーブルを彩ります。
軽井沢プリンスホテル ウエスト/ALL DAY DINING LOUNGE/BAR Primrose「冬のこもれびアフタヌーンティー」

- 販売期間:2026年12月5日(土)~2027年3月31日(水)
- 販売時間:11:00A.M.~4:00P.M.
- 場所:軽井沢プリンスホテル ウエスト「ALL DAY DINING LOUNGE/BAR Primrose」(長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢)
- 料金:1名さま7,500円(ご注文は2名さまより承ります)
- 内容:アフタヌーンティー、メニューカード、マグカップ、裂き織りコースター
- 予約:前日までの事前予約制。TEL:0267-42-1111(レストラン予約係/受付時間9:00A.M.~8:30P.M.)
「冬のこもれびアフタヌーンティー」は、冬に包まれる軽井沢の森と、「ALL DAY DINING LOUNGE/BAR Primrose」に差し込むやわらかな光をイメージしたアフタヌーンティーです。
スイーツとセイボリーを白を基調とした色合いで彩り、冬の軽井沢の情景を表現しています。
スイーツは、白鳥をかたどったホワイトチョコレートムース(オレンジのコンフィチュール入りスワン)、ココナッツムース パッションフルーツとホワイトチョコレートタルト、ラズベリーペパンとバニラフランのタルト(リーフチュイール)、パンナコッタ(ブルーベリージャム)、ベリーのコンフィチュールとホワイトチョコレートクリームのエクレア、レアチーズケーキです。
セイボリーは、カリフラワーのムース(キャビア添え)、カプレーゼ(味噌マヨネーズ)、キノコとサーモンのブルスケッタの3品です。
ドリンクは、ブレンドコーヒー(HOT・COLD)、エスプレッソ(HOT)、ココア(HOT・COLD)、ミルク(HOT・COLD)、アールグレイ(HOT・COLD)、ダージリン(HOT)、ハーブティー(ミントティー・レモングラス・パッションオレンジ)から選べ、おかわり自由です。

今回は「アート・あぷりえ」クリエイターが創作した裂き織りコースターと、作品をあしらったメニューカード、マグカップがテーブルを彩ります。
裂き織りコースターには、軽井沢プリンスホテルで使用していた廃リネンの一部を活用し、資源の再活用と地域活性化への取り組みを進めます。
メニューカードには冬の軽井沢の世界観を表現したデザインを、マグカップと裂き織りコースターには薪や暖炉をイメージしたあたたかみのあるデザインを採用しています。
メニューカード、マグカップ、裂き織りコースターは、冬の軽井沢の思い出とともに記念に持ち帰れます。
軽井沢プリンスホテルは、チャレンジコーヒーバリスタに挑戦するチーム「軽井沢ひまわり」へのサポートを通じて軽井沢町社会福祉協議会の活動を支援してきました。
その縁が、今回の初コラボレーションにつながっています。
ホテルの食体験とクリエイターの感性を融合させ、アートに触れる機会や作品・活動を知るきっかけをつくることが狙いです。
アート・あぷりえ

「アート・あぷりえ」は、軽井沢町からの委託事業として、軽井沢町社会福祉協議会と、福祉・アート・デザインをつなぐ活動を行うkonst(長野県軽井沢町)が協働で取り組むアートプロジェクトです。

障がいのある方々とともにワークショップを重ね、一人ひとりが描く個性豊かなアートを通して、感性や才能を地域や社会へつなげています。

作品づくりにとどまらず、原画を活かした商品開発や、地域・企業とのコラボレーションにも取り組み、アートをきっかけに活躍の場を広げています。
クリエイターのコメント
軽井沢町社会福祉協議会の土屋聡子さんと篠崎萌子さんが、コラボレーションへの思いを語っています。
「私たち社会福祉協議会が大切にしているのは、誰もが安心して暮らせる地域づくりです。」
「年齢や障がいの有無、立場や環境に関わらず、誰もが「ここにいていい」と感じられる地域を目指しています。」
「その想いから生まれた活動のひとつが、「アート・あぷりえ」です。」
「アートをきっかけに人と人とのつながりが生まれ、地域へと広がっていくことを願っています。」
「本コラボレーションでお届けする裂き織りコースターは、布を裂いて糸玉をつくるところから、すべて手作業で丁寧に織り上げられています。」
「誰かに手に取ってもらえる喜びを励みに、一点一点心を込めて制作しました。」
「ぜひ、食とアートが織りなす特別なひとときをお楽しみください。」
「「アート・あぷりえ」では、ワークショップを通じて共に創る過程を大切にしています。」
「本コラボレーションでは、「冬の軽井沢」をイメージしデザインを創りあげました。」
「冬の香りや色、肌に感じる寒さや暖炉の温もり、五感を超えた感覚から湧き上がるイメージが、形になりました。」
「私たちのワークショップは、いつも笑顔が絶えません。」
「障がいの程度に関わらず、一人ひとりの得意な分野を活かしたワークショップを通じて、「楽しい」という気持ちが、人と人とを結びつけます。」
「「アート・あぷりえ」は、アートを楽しむことから始まる地域づくりです。」
「これらの作品が、皆さまの大切なひとときをより豊かに彩ることを願っています。」
よくある質問
Q. 「冬のこもれびアフタヌーンティー」は予約が必要ですか?
A. 前日までの事前予約制です。
予約・問い合わせは軽井沢プリンスホテルのレストラン予約係(TEL:0267-42-1111、受付時間9:00A.M.~8:30P.M.)で受け付けています。
Q. 1名でも注文できますか?
A. 注文は2名さまから承ります。
料金は1名さま7,500円です。
「冬のこもれびアフタヌーンティー」は、白を基調にした冬の軽井沢の情景と、「アート・あぷりえ」の作品を同時に味わえる企画です。
持ち帰れるメニューカード、マグカップ、裂き織りコースターが、冬の軽井沢の思い出を形に残します。
※数量限定のため、販売数に達し次第、販売を終了します。
※表記料金には消費税が含まれています。
別途サービス料13%を加算します。
各種割引対象外です。
※仕入れの状況により、食材・メニューに変更がある場合があります。
写真はイメージです。
※当レストランにおける食物アレルギー対応は、8品目(えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生)のみです。
8品目の対応を希望する場合は事前に申し出が必要です。








