蜷川実花撮影のモナキが表紙に登場!AERA 2026年11月9日増大号

AERA 2026年11月9日増大号の表紙

記事ポイント

  • 表紙は4人組歌謡コーラスグループ「モナキ」で、撮影は蜷川実花
  • 巻頭特集は「戦争と平和の境界線」
  • 相葉雅紀さん×平山讓さん対談や井口資仁さん独占インタビューも掲載

 

表紙には4人組歌謡コーラスグループ「モナキ」が登場し、AERA表紙フォトグラファーの蜷川実花が撮影を担当しました。

巻頭特集「戦争と平和の境界線」に加え、相葉雅紀さんと平山讓さんの対談、侍ジャパン新監督・井口資仁さんの独占インタビューなど、読みごたえのある内容がそろいます。

 

目次

AERA 2026年11月9日増大号

 

AERA 2026年11月9日増大号の表紙

 

  • 誌名:AERA(アエラ)2026年11月9日増大号
  • 特別定価:700円(本体636円+税10%)
  • 発売日:2026年11月2日(月曜日)

 

AERA 2026年11月9日増大号の表紙には、4人組歌謡コーラスグループ「モナキ」が登場します。

撮影はAERA表紙フォトグラファーの蜷川実花で、異色のシンデレラボーイたちのハッピーなグラビアと楽しいインタビューが載ります。

巻頭特集は「戦争と平和の境界線」で、AIやドローン、サイバー攻撃、SNSを舞台にした「認知戦」まで、戦争と平和の境界が曖昧になる世界と日本の現在地を考えます。

映画「4アウト-もう一度、プレイボール-」で主演する相葉雅紀さんと原作・脚本を手がけた平山讓さんの対談、侍ジャパン新監督・井口資仁さんの独占インタビュー、「新しい大人インタビュー」の山本モナさん、THE ALFEE「奇跡の軌跡」も掲載されます。

表紙&グラビア+インタビューでは、モナキが「純烈の弟分」としての誇りを語ります。

モナキは、純烈の酒井一圭さんが開催した「セカンドチャンスオーディション」から誕生しました。

デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」はSNSで大バズりし、関連動画の総再生回数は20億回を突破しました。

「TikTok上半期トレンド大賞2026」大賞にも輝いた4人が、怒濤の半年間と、紅白出場や海外進出への夢を語ります。

撮影は蜷川実花で、濃厚なインタビューとハッピーなグラビアが楽しめます!

巻頭特集「戦争と平和の境界線 ハイブリッド攻撃と認知戦」は、ドローンやAIを駆使するウクライナでの戦争を起点に、サイバー攻撃や選挙への介入、SNSを通じた偽情報の拡散を取り上げます。

軍事と非軍事、有事と平時の境目が曖昧になり、スマホにも「戦争」が入り込む時代における「新しい戦い方」を徹底取材しています。

焦点は、人々の認識や判断に働きかける「認知戦」です。

偽情報や特定のナラティブを拡散し、社会を分断し、政府やメディアへの信頼を揺るがす手法で、人は怒りや不安を感じているときほど操作されやすくなるため、社会の中に寛容性を生み出していくことが必要だと専門家は語ります。

一方、日本政府は「新しい戦い方」に備え、防衛産業の強化などを進めています。

安全を守るために何が必要なのか、その「備え」と通信の秘密や表現の自由との折り合いをどうつけるのか、そして戦後に日本が掲げてきた「平和国家」はどこへ向かうのかを、「戦争と平和の境界線」から考えます。

侍ジャパン新監督・井口資仁さんのインタビュー「自分の野球を押しつけない」では、2026年7月に侍ジャパントップチームの監督に就任した井口さんが、自身の野球人生を振り返ります。

高校時代に目の当たりにした松井秀喜さんの衝撃、アトランタ五輪、ダイエー、メジャーリーグでの経験を振り返りながら、指導者として大切にしてきたことと侍ジャパンの未来を語ります。

指導で心がけてきたのは「本人に考えさせ、答えを引き出し、最後は自分で見つけてもらう」ことです。

「これが井口ジャパンの野球だ」と先に決めるつもりはないといい、日本野球の「緻密さ」に、世界と戦えるパワーとスピードを融合させたいと話します。

目標は2028年ロサンゼルス五輪での金メダルで、新監督が描く侍ジャパンの姿に迫ります。

「新しい大人インタビュー」の山本モナさん「誰かと戦っている場合じゃない」は、2025年11月に司法試験合格を発表した山本さんの歩みを聞く企画です。

20代はアナウンサーとして活躍する一方、当時の男性中心のテレビ業界を生き抜くために「女性らしさ」を生かしてうまく立ち回ろうとしていたと、当時の自分を率直に振り返ります。

40代になると「妻」や「母」という役割だけではなく「私自身に何かできることがあるのでは」と考え、法律の世界へ飛び込みました。

50歳となった現在は司法修習の真っただ中で、20代のころは「常にファイティングポーズをとって戦っていました」という山本さんが、「誰かと戦っている場合じゃない」と気づくまで、年齢を重ねてたどり着いた新しい生き方を語ります。

THE ALFEEの連載「奇跡の軌跡」は、歴史をひもとく企画で、今回は1997年前編です。

この年の1月、開館したばかりの東京国際フォーラムのこけら落とし公演を任された3人は、服部克久さんの指揮のもと、クラシックとロックの融合に挑みました。

高見沢さんは、この体験が「音楽的な間口を大きく広げてくれた」と語り、この年に3人が踏み出した「新たなステージ」の詳細はアルフィートークで読めます。

ほかにも、次の記事が掲載されます。

・相葉雅紀×平山 讓 挑戦したい人の背中を押す一歩に

・防衛費で鉄道は守れるか

・イスラエル総選挙 野党勢力の連立なるか

・西山朋佳女流四冠が、現代将棋史上初めて女性として棋士に

・ゲーム実況動画と暴言 「死ね!」「ウザい!」を連発する子ども

・まさかの乾杯 東芝「忖度会計」の先

・連載[向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン]

・プロ野球・巨人の監督に松井秀喜氏が就任 真打ち登場にファンも騒然

・不登校の児童・生徒の“居場所”はいま

・松岡茉優×千早 茜 映画「男ともだち」

・[やさしくなりたい]音楽との二刀流で医師を目指す双子の医大生ユニット「兄ーズ」

・[女性×働く]わたしの更年期ログ 大草直子 不調は自己開示

・庄司浩平[途にも書くにも]

・ゲッターズ飯田の「五星三心占い」の話

・巻頭コラム[eyes]内田 樹、ブレイディみかこ

・[トップの源流]レゾナック・ホールディングス 髙橋秀仁社長

・あきやあさみの「愛せる服」と生きていく

・佐藤 優の実践ニュース塾

・武田砂鉄[今週のわだかまり]

・田内 学の経済のミカタ

・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして

・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ

・松﨑ケイリーン[日本のいいもの かわいいもの]

・サザエさん

ほか、多彩な記事が掲載されています。

 

モナキの表紙グラビアと戦争・平和をめぐる巻頭特集を軸に、スポーツ、対談、連載まで幅広く読める一冊です。

 

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