記事ポイント
- 300mlで460円(税抜)の濃縮タイプ
- 本品1:水1で煮魚や煮物に使える
- 静岡県で先行発売中
エバラ食品工業と徳造丸が共同開発した「徳造丸監修 秘伝の煮汁」が、2026年9月10日に静岡県で先行発売されました。
伊豆稲取で親しまれてきた金目鯛の煮付けの味を、本品1:水1の濃縮タイプで家庭に再現できます。
みりんのまろやかな甘みと、ゴボウ・ショウガの風味が魚の旨みを引き立てます。
エバラ食品工業×徳造丸「徳造丸監修 秘伝の煮汁」
- 商品名:徳造丸監修 秘伝の煮汁
- 内容量:300ml
- 小売参考価格:460円(税抜)
- 発売地区:静岡県先行発売(2026年9月10日発売)
徳造丸(本社:静岡県東伊豆町、代表取締役:鈴木 基史)は、伊豆・箱根エリアで食品販売や外食チェーンを展開する、大正15年(1926年)に伊豆稲取で創業した企業です。
徳造丸は、エバラ食品工業(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:森村 剛士)と「徳造丸監修 秘伝の煮汁」を共同開発し、2026年9月10日に静岡エリアで先行発売しました。
徳造丸の味づくりの知見と、エバラ食品工業の調味料開発技術を生かした商品です。
金目鯛の煮付けはもちろん、身近な魚や食材の調理にも活用できます。
みりんでまろやかな甘みを出し、ゴボウとショウガの風味が魚の旨みを引き立てます。
ボトルのラベルには「濃縮タイプ」「本品1:水1」と記され、「伊豆 稲取 郷土の味」の表示もあります。
静岡県での先行発売を出発点に、全国の食卓へ伊豆の味とその背景を伝え、家庭での食体験が「本場でも食べてみたい」という関心につながることを目指します。

伊豆稲取は金目鯛漁が盛んな地域で、金目鯛を甘辛く煮つける料理が郷土の味として親しまれてきました。
徳造丸は、その味付けを大切にしながら、網元料理店で金目鯛の煮付けを提供してきました。
今回の共同開発には、伊豆の料理になじみのない方にも郷土の味を楽しんでもらい、家庭での料理や地域の食文化への関心を広げる狙いがあります。

ベースになった「徳造丸 秘伝の煮汁」は、網元料理 徳造丸 本店の調理場で使っていた煮汁を、「この味を自宅でも楽しみたい」というお客様の声から商品化した看板商品です。
水と1:1で割って煮るだけで、誰でも失敗なく簡単にプロの味が再現できます。
煮魚はもちろん、季節の煮物、肉じゃが、すき焼き、親子丼などあらゆる煮物に使えます。

本元の「徳造丸 秘伝の煮汁」は、2025年10月時点で売上累計200万本を突破しています。
Amazon、楽天、Yahoo!の売れ筋ランキングで3冠を達成し、「第2回おいしいIZUグランプリ」を受賞、東伊豆町地域認定商品にもなっています。

製造はガラス張りの自社工場で、真心を込めて行われています。

本元の商品にはしょうゆ味とみそ味があり、大小のサイズが用意されています。
この取り組みが目指すのは、家庭で親しんだ味を旅先で味わい、本場・伊豆を訪れるきっかけをつくることです。
金目鯛の煮付けを味わい、漁港の風景や地域の暮らしに触れる「ガストロノミーツーリズム(食文化を目的とする観光)」につなげ、伊豆の地域活性化と郷土料理の継承に貢献します。
食を目的とした来訪が買い物や宿泊、周遊にも広がり、伊豆の地域経済への貢献が期待されます。

旅先で親しんだ味を帰宅後の食卓でも楽しめるため、伊豆とのつながりが続きます。
元記事はこちらです。

徳造丸監修 秘伝の煮汁は、伊豆稲取の郷土の味を300mlのボトルで家庭に届ける濃縮タイプの煮汁です。
本品1:水1で使う濃縮タイプで、金目鯛の煮付けはもちろん、身近な魚や食材の調理にも活用できます。






