記事ポイント
- 約25分でごはんが炊き上がる独自設計の高圧調理
- 圧力・低温・温めの3モードと、料理に合わせて選べる8種の自動メニュー
- 食卓へそのまま出せる2Lの電気圧力鍋を台湾Costco全店舗で販売
日本発のウェルネスブランド「Re・De(リデ)」の電気圧力鍋「Re・De Pot(Black)」が、2026年10月13日から台湾Costco全店舗で販売されています。
約25分でごはんを炊き上げる高圧調理に加え、低温調理や温め調理にも対応する、毎日の食事づくりを支える一台です。
Re・De「Re・De Pot(Black)」

- 型番:EPC01B-20BK
- 製品カテゴリー:電気圧力鍋2L
- 販売開始日:2026年10月13日
- 販売価格:3,799台湾ドル(Costcoでの販売価格)
- 販売地域・販売チャネル:台湾・台湾Costco全店舗
- 販売代理店:LASKO International Limited, Inc.
「Re・De Pot(リデポット)」は、2020年に誕生したRe・Deブランドの原点となる電気圧力鍋です。
「毎日特別ごはん」をコンセプトに、多彩な調理機能と洗練されたデザインを両立し、日々の食事づくりを手軽で豊かな時間へと変えることを目指して開発されました。
独自設計の高圧調理によって約25分でごはんを炊き上げ、圧力・低温・温めの3つのモードで、日常の炊飯から本格的な料理まで対応します。
料理に合わせて選べる8種の自動メニューも備え、作りたい料理に応じて調理方法を使い分けられます。

本体カラーはブラックで、容量2Lの電気圧力鍋です。
持ち運びやすいコンパクトサイズで、調理後はそのまま食卓へ出せるのも特徴です。
調理する道具としてだけでなく、食卓を彩る一台として使える点にも魅力があります。
台湾での展開は、Re・Deをグループで展開するピクセラと、台湾の主要小売チャネルに幅広い販売ネットワークを持つ販売代理店LASKO International Limited, Inc.との連携によるものです。
2025年7月の台湾エリアにおける独占販売代理店契約締結と、2026年6月のヘアドライヤー販売開始に続き、今回の展開で台湾での製品カテゴリーが美容家電から調理家電へと広がりました。
台湾Costco全店舗での販売は、より幅広い消費者層に製品を届け、複数のカテゴリーを通じたブランドの浸透と顧客のLTV(Life Time Value)向上、継続的なブランド成長を目指す取り組みです。
Re・Deの海外展開は、国内で培った製品開発力とブランド価値を海外市場へ広げる、ピクセラグループの成長戦略の重要な柱の一つに位置づけられています。
台湾では現地パートナーとの協業により販売チャネルの拡充、製品ラインアップの強化、ブランド認知の向上を進め、将来的には他エリアを含むアジア全域へ展開を広げる方針です。
ピクセラ代表取締役社長の藤岡 毅氏は、今回の販売開始を、台湾でも単一の製品カテゴリーから暮らし全体に価値を提供するブランドへ進化するための重要な節目と位置づけ、LASKO社との連携強化とアジアへのグローバル展開を進める考えを示しています。

「Re・De Pot」は、炊飯から低温調理までを一台で担い、そのまま食卓へ運べる電気圧力鍋です。
調理の機能と食卓になじむデザインを兼ね備え、毎日のごはんづくりと食べる時間をつなぎます。
※文中に記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。








