記事ポイント
- 八雲ポークとたまふくら大豆の激辛麻婆まんじゅうなど2種
- 木村史能総料理長が11月14日に会場へ
- 函館タータンの法被で開港都市の交流を表現
函館国際ホテルが、兵庫県神戸市の「第15回KOBE豚饅サミット®2026」に初参加し、函館・道南の食材を使った2種類の豚饅を販売します。
出店は2026年11月14日(土)・15日(日)、会場は大丸神戸店1階北側外廊で、八雲ポークやたまふくら大豆、函館真タラ、函館真昆布を味わえます。
14日には同ホテルの木村史能総料理長も会場に立ちます。
函館国際ホテル 第15回KOBE豚饅サミット®2026

- 名称:第15回KOBE豚饅サミット®2026
- 場所:大丸神戸店1階北側外廊(〒650-0037 兵庫県神戸市中央区明石町40)
- イベント開催期間:2026年11月8日(日)から15日(日)まで
- 函館国際ホテル出店日:2026年11月14日(土)・15日(日)
- 木村総料理長の参加:2026年11月14日(土)
- 販売時間:11:00から17:00まで(売り切れ次第終了)
- 販売商品①:「八雲ポークとたまふくら大豆入り函館名物激辛麻婆まんじゅう」 500円(税込)
- 販売商品②:「函館真タラと函館真昆布の肉まんじゅう」 500円(税込)
- 主催:KOBE豚饅サミット®実行委員会
函館国際ホテルは、2026年11月8日(日)から15日(日)まで神戸で開かれる「第15回KOBE豚饅サミット®2026」に初参加し、11月14日(土)・15日(日)の2日間、大丸神戸店1階北側外廊で函館・道南ゆかりの食材を使った2種類の豚饅を販売します。
販売するのは、八雲ポークとたまふくら大豆を使った「八雲ポークとたまふくら大豆入り函館名物激辛麻婆まんじゅう」です。
もう1種は、函館真タラと函館真昆布を使った「函館真タラと函館真昆布の肉まんじゅう」で、海の幸を生かした味わいです。
大地の恵みと海の恵みを包んだ、味わいの異なる2種を食べ比べできます。

函館は神戸、新潟、横浜、長崎とともに、日本の近代化を支えた「開港5都市」として歴史や文化を共有してきました。
港を通じて人や物、文化が行き交い、地域ごとの食文化やまちの個性が育まれたことも5都市に共通する魅力です。
今回の出店は、神戸の食文化を象徴する豚饅に函館・道南ならではの食材や味わいを掛け合わせ、開港都市としてのつながりを現代の食で表現するものです。
11月14日(土)には、函館国際ホテルの木村史能総料理長が会場に参加し、函館の食材や食文化の魅力を直接伝えます。
木村総料理長は40年以上にわたり四川料理や薬膳の技を磨き、2023年度(令和5年度)に厚生労働省の「卓越した技能者(現代の名工)」に選ばれました。

木村総料理長は、「函館タータン」のオリジナル法被を着用して会場に立ちます。
「函館タータン」は、神戸のまちを色と柄で表現した「神戸タータン」に着想を得て生まれた地域ブランドです。
赤レンガや津軽海峡、雪景色など、函館らしい風景や文化がデザインに込められています。
神戸から得た着想を函館らしく育て、再び神戸へまとって届けることで、豚饅だけでなく装いからも両都市のつながりを発信します。

函館国際ホテルは北海道函館市にあり、この2日間を通じて函館の食の魅力を広く発信し、都市間交流のさらなる広がりにつなげます。
函館と神戸、開港5都市の縁を2種の豚饅と函館タータンの法被で結ぶ出店です。
11月14日・15日の11:00から17:00まで、大丸神戸店1階北側外廊で各500円(税込)、売り切れ次第終了です。








