記事ポイント
- 山﨑賢人さんが近未来エージェントで再登場
- CGとアクションでカゼに「速攻アタック」
- メイキング&インタビュー映像も公開
第一三共ヘルスケアのかぜ薬「ルルアタックプレミアムシリーズ」の新TV-CM『スパーク』篇と『スピード』篇(各15秒)が、2026年10月23日(金)から全国で順次放映されています。
俳優の山﨑賢人さんが前作からパワーアップした近未来エージェントを演じ、CGとアクションで疾走感あふれる映像を見せます。
撮影の舞台裏を収めたメイキングと、山﨑さんのスペシャルインタビューもYouTubeで公開されています。
第一三共ヘルスケア ルルアタックプレミアムシリーズ新TV-CM『スパーク』篇・『スピード』篇

- タイトル:ルルアタックプレミアム『スパーク』篇(15秒)/『スピード』篇(15秒)
- 出演者:山﨑賢人、蓮池みれ、岩城洸太、安藤知夏
- 放映開始日:2026年10月23日(金)
- 放映エリア:全国(順次放映)
- 制作スタッフ:企画制作/ECD:岡村めぐみ/CD:宮内淳/PL:千本木周/PL:藤本 千尋/PL:後藤萌/AD:各務将成/BP:田口英/BP:高橋文朋/BP:仲村弦己/CP:石渡舞/Pr:吹野慎太朗/Pr:鈴木啓祐/PM:渡邉大樹/演出:新宮良平/撮影:渡邊龍平/照明:小林洸星/音楽:Erik Reiff/CG:米岡馨/CG:江口智哉/アクション指導:下村勇二/ST:伊藤省吾/ST:一宮理紗/HM:高橋幸一/HM:平野朱音
第一三共ヘルスケアの「ルルアタックプレミアムシリーズ」新TV-CM『スパーク』篇と『スピード』篇は、前作に引き続きイメージキャラクターの山﨑賢人さんが出演します。
山﨑さんが演じるのは、前作からさらにパワーアップした近未来のエージェントです。
CGとアクションを駆使し、つらいカゼ症状に「速攻アタック*1」するルルアタックプレミアムの力強さを表現しています。
山﨑さんの全力疾走に加え、指先や腕、首、腰の角度まで細部にこだわった、スピード感と迫力あふれるシーンが見どころです。
カラフルな光や電撃がきらめくCG演出と山﨑さん自身の力強い動きを掛け合わせ、「カゼに、速攻アタック*1。」というメッセージをダイナミックに伝えます。
前作から進化したスケール感と、映画さながらの躍動感がある映像です。
『スパーク』篇は、近未来都市でかぜの症状に悩む人々を見つめる山﨑さんの姿から始まります。
手元にカラフルな光を宿すと全身に青い電撃が走り、ルルアタックプレミアムの3種類の製品が色鮮やかな光とともに出現します。
山﨑さんは宙に浮かぶ製品を自在に操るように、腕を大きく振り抜くダイナミックなシーンを披露します。
青・緑・紫の閃光が勢いよく放たれ、のどの痛み・鼻水・せきなどのつらい症状へ「速攻アタック」します。
光が街を駆け抜けると、人々の表情は晴れやかな笑顔へ変わります。
最後は青空の下で、山﨑さんが「ルルアタックプレミアム」と力強く呼びかけて締めくくります。
『スピード』篇は、近未来的な都市に降り立ったエージェント姿の山﨑さんが、行き交う人々のせきやのどの痛みなど、つらいかぜの症状を察知する場面で幕を開けます。
山﨑さんが力強く構えると全身を青い閃光が駆け巡り、目にも留まらぬスピードで街を疾走します。
色鮮やかな光が交錯する空間を駆け抜けながら、「ルルアタックプレミアム」の各製品とともに、かぜの症状へ素早くアタックします。
駆け抜けたあとには、人々のつらそうな表情が晴れやかな笑顔へ一変します。
最後は青空の広がる街を背景に、山﨑さんが自信に満ちた表情で製品を紹介して締めくくります。
メイキング映像では、激しい動きのシーンが重なる中、山﨑さんの見事な演技力で撮影がスムーズに進みました。
山﨑さんは、これまで映画作品でもタッグを組んできたアクション指導の下村勇二さんのもと、力強さとスピード感を両立させた動きに挑戦しています。
腕の位置、手や首の角度、腰の入れ方など全身のバランスを細かく調整し、より力強くインパクトのあるポーズを追求しました。
手元で力を溜め込むシーンでは指先まで神経を行き届かせ、力をためて一気に届けるような動きを何度も確認しています。
疾走シーンでは山﨑さんが実際に全力で走り、CGだけでは表現できないリアルなスピード感を生み出しました。
最後に花束を受け取ると、鋭い視線とともに片手を前方へ突き出し、CMで演じた近未来エージェントを彷彿とさせる力強いポーズで撮影を締めくくっています。
スペシャルインタビューでは、山﨑さんがCGとアクションを駆使したスピード感と迫力ある新CMの見どころを語っています。
山﨑さんは「一つ一つの動きをより力強く、速攻でカゼに対処するインパクトが伝わるように意識しました」と話しています。
さらに山﨑さんは「映画でも一緒に作品づくりをしているアクション監督の下村さんがいてくださったので、かっこよく力強い撮影になりました」と述べています。
注目ポイントについて山﨑さんは「何といっても、近未来感のある、光り輝きながら疾走する映像です。僕自身もかなり全力で走ったので、その疾走感はリアルに出ていると思います」と語っています。
アクションのこだわりについて山﨑さんは「一つ一つの動きを、指先までしっかりと、インパクトが出るように力強く見せることにこだわりました」と明かしています。
続けて山﨑さんは「隅々まできちんと力を出すというか、力をため込んで届けるような雰囲気をつくることで、ルルアタックプレミアムの高い効果感を表現できたと思います」と振り返っています。
「プレミアムな時間」について山﨑さんは「一つ一つのことを自分の力で丁寧にやる時間です」と答えています。
山﨑さんは「紙と鉛筆で思ったことを書いたり、メモを取ったり、自分の目で街を見て歩き、脳で記憶したり。そうした当たり前のことを、きちんと噛みしめながら過ごす時間が、自分にとってはすごくプレミアムな時間だと思います」と話しています。
最近「速攻」でできるようになったことについて山﨑さんは「最近は体を動かすアクション作品を多くやらせてもらっているので、咄嗟のときに、自分ではなかなかできないと思っていた動きが意外と速攻でできることがあります」と述べています。
山﨑さんは「そういう瞬間はうれしいですね。『最近、ちゃんとやっていてよかったな』と感じます」と続けています。
視聴者へのメッセージで山﨑さんは「今回の新CMでは、スピード感あふれるパワフルなシーンに挑戦しました」と語っています。
山﨑さんは「特に『届けるぞ』という気持ちを表現するグラフィックのカットでは、ダイナミックさを出すために、腕の位置や手、首の角度、腰の入れ方など、さまざまな部分を調整するのが大変でした」と振り返っています。
山﨑さんは「でも、すごく楽しく、ダイナミックな写真が撮れたので、きっと素敵なCMになっていると思います。気になるかぜの症状が出たときは、ルルアタックプレミアムで早めに対処してみてください」と呼びかけています。
山﨑賢人さんは1994年9月7日生まれ、東京都出身で、2010年に俳優デビューしました。
映画『キングダム』シリーズ、Netflixオリジナルドラマ『今際の国のアリス』シリーズ、TBSドラマ日曜劇場『アトムの童』、映画『ゴールデンカムイ』、映画『陰陽師 0』、映画『アンダーニンジャ』などで主演を務めています。
2027年には映画『殺人の門』、映画『腹をくくって』、2028年には大河ドラマ『ジョン万』で主演を務めます。
ルルアタックは、かぜ症状共通の原因である“炎症”に着目し、各症状のメカニズムに応じた独自の処方設計で優れた効果を発揮するかぜ薬シリーズです。
「ルルアタックプレミアムシリーズ」は、抗炎症成分を強化*2し、水に溶けにくい性質を持つイブプロフェンが早く溶け出す独自の製剤技術「スピードアタック製法*3」を採用しています。
ラインアップは「のどの痛み」「鼻水・鼻づまり」「せき・たん」に合わせて選べる「ルルアタックEXプレミアム」「ルルアタックNXプレミアム」「ルルアタックCXプレミアム」の3品目です。
いずれもかぜの諸症状(のどの痛み、せき、鼻水)の緩和に用います。
『スパーク』篇と『スピード』篇は、山﨑賢人さんの全力疾走とCGの光の演出が重なり、カゼへの「速攻アタック」を15秒で見せるCMです。
2026年10月23日(金)から全国で順次放映され、メイキング&インタビュー映像とあわせて撮影のこだわりまで楽しめます。
*1 速攻とは、気になる症状に早めに対処すること
*2 ルルアタックシリーズとの比較 ルルアタックEXプレミアム、ルルアタックCXプレミアム:イブプロフェン1日量を450mgから1日最大量600mgに増量/ルルアタックNXプレミアム:トラネキサム酸を配合
*3 イブプロフェンが早く溶けだす「ルルアタックプレミアム」の製法のこと。








