記事ポイント
- 幅650×奥行650×高さ1850mmで定格容量501Lの6ドア冷凍冷蔵庫
- 冷蔵室と冷凍室に個別の冷却器を置く「おいしさW冷却」を搭載
- 3色展開でメーカー3年保証付き。2026年10月下旬発売
家電の輸入・販売を手がけるハイセンスジャパンが、冷凍冷蔵庫「HR-FH50S」を2026年10月下旬に発売します。
ハイセンスとして初の500Lクラスで、スリムな設計ながら501Lの容量を備えています。
今回は、冷却方式や設置性、アプリ連携などの特徴を紹介します☆
ハイセンスジャパン 冷凍冷蔵庫「HR-FH50S」

- 商品名:HR-FH50S-G、HR-FH50S-W、HR-FH50S-K
- カラー:ブラストグレー、シルクホワイト、サテンブラック
- 定格容量:501L(冷蔵室260L、野菜室108L、冷凍室90L、急凍室25L、製氷室18L)
- サイズ:幅650×奥行650×高さ1850(mm)
- 発売時期:2026年10月下旬
- 本体希望小売価格:オープン価格
- 保証:メーカー3年保証(ハイセンスのすべての冷蔵庫が3年保証ではありません)
ハイセンスジャパンは、世界180以上の国と地域で事業を展開する家電メーカー、ハイセンスの日本法人で、家電の輸入・販売などを手がけています。
「HR-FH50S」は、国内のR&Dセンターが“日本基準”で開発した、同社初の500Lクラスの冷凍冷蔵庫です。
共働き世帯のまとめ買いや冷凍食品の活用、都市部の住宅の狭小化といったニーズに応える、コンパクトで大容量の一台です。

冷蔵室と冷凍室に個別の冷却器を配置した「おいしさW冷却」で、それぞれを最適に制御して鮮度とおいしさを保ちます。

野菜室は、エチレンガスを分解して湿度を保つ「とれたてWフィルター」を採用し、約14日間みずみずしくキープするとしています。
冷蔵室は庫内全体を約2℃に設定でき、湿度を約85%に保つので、ラップなしでも乾燥を気にせず生鮮食品を保存できます。

セレクトチルド室は「微氷結」と「チルド」を切り替えられ、解凍モードでは凍った魚や肉が約60分で包丁で切れる状態になります。

旬キープ冷凍室は-30℃の冷気で急速冷凍し、細胞の破壊を抑えて、解凍時に水分が流れ出にくくします。
庫内の温度と湿度を整えて、扉の開閉による食品への霜つきも抑えます。

放熱を底面で行うため、背面0mm、側面3mmの隙間で設置でき、奥行のないキッチンでもはみ出さず収まります。

「ぴたよせドア」は壁に寄せても90°まで開き、壁寄せでない場合は150°まで開きます。

独自イオン「HI-NANO(ハイナノ)除菌・脱臭」は、庫内の浮遊菌を20分で99%抑制します。
野菜室と冷凍室は、奥の食材まで見渡せるフルオープンの引き出し式です。
耐荷重ベアリング式レールを採用し、10万回の開閉試験をクリアした頑丈な構造です。

スマートフォンアプリ「ConnectLife(コネクトライフ)」では、デリッシュキッチン監修のレシピ提案や災害対応通知、家族の帰宅見守りが使えます。
外出先から設定の確認や、ドアを開けずに冷却設定の変更ができ、庫内の食材管理や消費電力量の確認、ドアの閉め忘れ通知にも対応します。
使用状況に合わせて庫内の温度を管理する「AI節電」機能も備えます。
自動製氷機のパーツは丸洗いでき抗菌仕様で、野菜室おそうじ口や拭き取りやすい金属製ダクトカバーなど、お手入れしやすい工夫もあります。

2021年省エネ基準105%を達成し、運転音は約16dBの静音設計です。

製品質量は114kgで、設置時の隙間は上部50mm、背面0mm、左右各3mmです。
省スペースで大容量、鮮度保持からアプリ連携まで備えた、毎日の食卓を支える冷蔵庫です。
ハイセンスジャパン「HR-FH50S」の紹介でした☆
野菜室の約14日間の保存は、エチレン除去率90.0%(GB21551.4-2010準拠、24時間)の試験環境での結果であり、実使用環境での効果を保証するものではありません。
冷蔵室の湿度約85%は食品負荷有り時の当社調べで、運転状況や食品の量によって異なります。
浮遊菌20分で99%以上の抑制は、北里環境科学センターによる400L容器での試験結果です。








