記事ポイント
- チロルチョコ5種柄の赤べこが大小ずらり
- 光の角度で輝きが変わる立体樹脂のクリスタル加工
- 1枚550円(税込)、台紙サイズ約95×200mm
チロルチョコのパッケージをまとった赤べこが並ぶ立体樹脂シール「チロルチョコ あかべこ クリスタルシール」が、2026年10月24日(土)に発売されます。
コーヒーヌガー、ミルク、ビス3色の5種柄が、ぷっくりとしたクリスタル加工で1枚に並びます。
スマホやノート、手帳に貼って持ち歩ける「溶けないチロルチョコ」です。
アカベコランド「チロルチョコ あかべこ クリスタルシール」
- 商品名:チロルチョコ あかべこ クリスタルシール
- 価格:550円(税込)/1枚
- 仕様:立体樹脂(クリスタル)シール/台紙サイズ 約95×200mm
- 発売日:2026年10月24日(土)
- 予約:公式オンラインショップ(BASE)で予約可。10月26日(月)以降、順次出荷
- 販売場所:アカベコランド(飯盛山店・七日町店)、福島県内土産店ほか、公式オンラインショップ(BASE)
福島の郷土玩具「赤べこ」を製造販売する株式会社アカベコランド(福島県会津若松市)は、赤べこの絵付け体験施設「アカベコランド」も運営しています。チロルチョコ株式会社の商品化許諾を受け、国民的お菓子「チロルチョコ」とのコラボ商品を手がけました。
「チロルチョコ あかべこ クリスタルシール」は、チロルチョコのパッケージをまとった赤べこが並ぶ立体樹脂シールで、2026年10月24日(土)に発売されます。
公式オンラインショップ(BASE)では予約も受け付けており、10月26日(月)以降、順次出荷されます。
2026年1月発売の「チロル赤べこ」「チロルまめべこ」「チロル豆だるま」は、「食べて終わりにしない、カタチに残るチロルチョコ」として好評でした。

2026年発売の「赤べこクリスタルシール」も、平らなシールが立体に盛り上がり光を受けて輝く質感が反響を呼び、初回販売分が完売して予約販売の第2弾が行われるほどの人気でした。
この2つのヒットを掛け合わせた本商品には、コーヒーヌガー、ミルク、ビス(ブルー・ピンク・イエロー)のチロルチョコ5種をまとった赤べこが大小ずらりと並びます。

チロルチョコのパッケージ柄のシールも大小たっぷり収録され、樹脂が盛り上がったぷっくり立体の仕様です。
光の角度で輝きが変わるクリスタル加工で、シートを傾けると樹脂がキラッと光ります。

食べたら無くなるチロルチョコを、スマホやノート、手帳に溶けずに貼って持ち歩けます。
赤べこは約400年前の天然痘流行の際に厄除けの牛として会津に伝わった郷土玩具で、縁起物として子どもへのおみやげやちょっとしたお返しにも向きます。
「飾る民芸品」から「毎日連れ歩くもの」へ、国民的お菓子の力を借りて赤べこ文化を子どもや若い世代につなぐ取り組みです。
アカベコランドの渡邊高章代表取締役は「チロルチョコは食べたら無くなる。赤べこは飾ったら動かない。だったら、その両方を毎日持ち歩けるものにしてしまえばいい、と思いました。」と語ります。
渡邊代表は「赤べこはもともと厄除けの牛です。かわいいと言われることで、この文化は残るものになる。チロルチョコという誰もが知っているお菓子の力を借りて、赤べこ好きを全国の子どもたちにまで増やしていきたいと思っています。」とも述べています。
チロルチョコ5種柄の赤べこがぷっくり輝く本商品は、厄除けの縁起とお菓子のかわいさを毎日持ち歩ける1枚です。
550円(税込)で、2026年10月24日(土)にアカベコランド2店舗、福島県内土産店ほかで発売され、公式オンラインショップ(BASE)では現在予約を受け付けており、10月26日(月)以降に順次出荷されます。
本商品はチロルチョコの許諾を受けて製造・販売しています。
(C)チロルチョコ








