記事ポイント
- 2026年10月20日、体験版に2体目の鬼「口裂け」追加予定
- 子供4人vs鬼1人、1戦3分の非対称ホラー
- 体験版は無料、日本語・英語・繁体字・簡体字対応
FORCESが開発中の非対称マルチプレイホラーゲーム『かくれ鬼: Hide-and-Seek Horror』(PC/Steam)が、2026年10月20日(火)開幕の「Steam Nextフェス」に参加します。
フェス開幕にあわせて無料体験版に2体目の鬼「口裂け」が追加され、鬼側もキャラクターを選べるようになります。
FORCES『かくれ鬼: Hide-and-Seek Horror』

- 対応機種:PC(Steam)
- 開催期間:Steam Nextフェス:2026年10月20日(火)2:00〜10月27日(火)2:00(日本時間)
- 口裂け追加:2026年10月20日(火)予定
- 体験版価格:無料
- プレイ人数:最大5人(子供4人vs鬼1人)。人数が足りない場合はCPUが参加
- 遊べる内容:廃校マップ/1戦3分
- 対応言語:日本語、英語、繁体字、簡体字
『かくれ鬼: Hide-and-Seek Horror』は、かくれんぼや鬼ごっこのドキドキ感を高めた非対称マルチプレイホラーです。
逃げる側は捕まったら終わり、追う側は全員捕まえれば終わりという、シンプルなルールの一発勝負3分間です。
芯の面白さは、「命懸けの狩り」の疑似体験にあります。
体験版は2026年9月25日(金)に、東京ゲームショウ2026の試遊版をベースに公開されました。
公開後は3回のアップデートを実施し、フレンド限定ルーム、Steam招待、ピン機能などを追加しています。
2026年10月20日(火)の口裂け追加後は、鬼側が天井を使って死角から迫る「隠レ鬼」と、突進で一気に移動する「口裂け」から選べるようになります。
鬼がどちらのお面を選んだかによって、子供たちは戦略を変える必要があり、子供側にも新たな読み合いが生まれます。
2体目の鬼「口裂け」

「口裂け」は、Steam Nextフェスの開幕にあわせて無料体験版に登場する2体目の鬼です。
鬼業「大頭突き」は、進行方向に突進して移動しつつ、途中の子供たちを全て捕まえてしまう恐ろしいスキルです。
暗闇で姿を消す「影かくし」

逃げる側の子供たちは、暗闇で体を透明にできます。
影に潜み続けるか、危険を承知で動くか。
一瞬の判断が勝敗を分けます。
仲間との連携は筒抜けと隣り合わせ

子供たちはトランシーバーでいつでも会話でき、ピンで鬼の位置を仲間に知らせることもできます。
ただし、鬼が近くにいると会話は聞かれてしまいます。
時間が経つほど恐怖が増す舞台

時間の経過とともに鬼の瘴気が強まり、マップには幽霊が増えていきます。
序盤は息をひそめるかくれんぼ、終盤は必死の鬼ごっこへと変わっていきます。
メダルを集めて子供たちを着せ替え

マップで拾ったメダルを貯めると、子供キャラクターの着せ替えアイテムや記念撮影用アイテムと交換できます。
勝敗を競う対戦とは別に、繰り返し遊ぶ楽しみも加わりました。
『かくれ鬼』の無料体験版では、廃校マップを舞台に1戦3分の対戦を遊べます。
2026年10月20日(火)に口裂けが加わる予定で、鬼側の選択によって子供たちの逃げ方も変わります。








