記事ポイント
- ミズノ大阪心斎橋が10月23日にオープン
- 西日本初のシューズ向けミズノデザインラボを展開
- 西日本の直営店で唯一トレッドミルを設置
ミズノは、心斎橋エリア2店舗目となる「ミズノ大阪心斎橋」を10月23日にオープンします。
スポーツスタイルシューズに加え、ランニングやサッカー、トレーニング向けのウエア・シューズを取りそろえるマルチカテゴリーストアです。
シューズのカスタム加工やトレッドミルでの試し履きなど、体験の場も用意します。
ミズノ大阪心斎橋

- オープン日:2026年10月23日
- 住所:〒542-0085 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-8-1
- 営業時間:11:00~21:00
- 定休日:不定休
- 面積:111.15坪(367.44㎡)
- 初年度販売目標:約2億4,000万円(オープンから2027年3月31日)
ミズノ大阪心斎橋は、ミズノ直営店の旗艦店であるミズノオオサカ茶屋町、ミズノトウキョウに次ぐ規模の店舗です。
2023年11月にオープンしたミズノショップ心斎橋では、スポーツスタイルシューズを中心に展開しています。
新店ではスポーツスタイルシューズに加え、ランニングやサッカー、トレーニングをはじめとするパーソナルユースのウエア、シューズも豊富にそろえます。
若年層や訪日外国人をメインターゲットとし、多くの人に価値を届けられる店舗を目指します。
ミズノ大阪心斎橋 1階の売場

1階は壁沿いに多段のシューズ棚が並び、通路に格子状のシューズ展示台とベンチを配した売場です。
ミズノ大阪心斎橋 西日本初のミズノデザインラボ
- 加工内容:ウエアはプリント加工、シューズはレーザー刻印加工
ミズノデザインラボは、好きなマークや文字を対象のウエアやシューズに加工し、自分だけのオリジナル商品を作れるサービスです。
ウエアのカスタムは現在ミズノトウキョウで展開しており、シューズのカスタム加工は大阪心斎橋が初めての展開です。
ミズノ大阪心斎橋 トレッドミルでの試し履き

- 設置:西日本の直営店では唯一
最新モデルのランニングシューズを履いてトレッドミルを走り、履き心地を体感できます。
ミズノ大阪心斎橋 サッカーコーナーの人工芝
- 広さ:約5,600mm×2,000mm
- 素材:海洋生分解性人工芝「Re Green Grass UMI(リグリーングラスウミ)」
サッカーコーナー前には、ピッチをイメージした人工芝を設置し、実際にシューズを試せます。
ミズノとカネカが共同開発した人工芝で、海の中で水と二酸化炭素に生分解される環境にやさしい素材です。
ミズノ大阪心斎橋は、シューズのレーザー刻印、トレッドミルでの試し履き、人工芝でのサッカーシューズの試用と、選ぶだけでなく試せる体験を重ねた店舗です。
10月23日のオープン後は、11:00~21:00の営業で、定休日は不定休です。








