記事ポイント
- ICカードごとに利用履歴を最大300件まで自動保存
- カード名や駅名の編集、履歴の削除に対応
- 保存した履歴をCSV形式で出力可能
メディアシークが、スマートフォン向けQR/バーコードリーダーアプリ「アイコニット(ICONIT)」のICカード読み取り機能をアップデートしました。
SuicaやPASMOなどの交通系ICカードの利用履歴を、カードごとに自動保存して最大300件まで蓄積できます。
編集や削除、CSV出力にも対応しました。
メディアシーク QR・バーコードリーダー「アイコニット(ICONIT)」ICカード読取機能

- 提供元:メディアシーク
- 対応バージョン:Android(Google Play版):v4.9.16以降/iOS(App Store版):v4.9.22以降。新機能の利用にはこのバージョン以降へのアップデートが必要
- 利用条件:NFC対応のスマートフォンが必要
- 履歴の取得・保存件数:1回の読み取りで取得できるのは直近20件。保存はカードごとに最大300件で、超えた場合は古い履歴から削除
- 保存先:ご利用の端末内。アプリをアンインストールすると保存した履歴も削除
「アイコニット」は、累計3,700万ダウンロードを突破した無料のQRコード・バーコードリーダーアプリです。

これまでのICカード読み取り機能では、交通系ICカードをスマートフォンにかざして残高と直近20件の利用履歴を確認できました。
今回のアップデートで、読み取った利用履歴がICカードごとに自動保存され、最大300件まで蓄積できるようになりました。
1回で取得できる履歴は従来どおり直近20件のため、定期的に読み取ることで過去の乗車履歴やお買い物の記録を残せます。
複数のICカードにも対応し、カードごとに履歴を分けて管理できます。
保存したカードには「通勤用Suica」「お出かけ用PASMO」など、分かりやすい名前を自由に付けられます。
乗車履歴の入場駅・出場駅の名称も編集できるため、駅名が正しく表示されない場合も自分で修正できます。
不要な履歴は個別に削除できるほか、カードごとの履歴をまとめて削除することも可能です。
保存した利用履歴はCSV形式で出力でき、利用日、利用内容、入場駅・出場駅、残高、利用金額などをデータにできます。
出力したCSVファイルはExcelなどの表計算ソフトで開けるため、交通費の振り返りや日々の支出管理に活用できます。
よくある質問
Q. 履歴の確認からCSV出力までの手順は?
A. ホーム画面の「読み取り」内にある「ICカード」を選び、交通系ICカードをスマートフォンにかざします。
残高と直近の利用履歴が表示されたら「読取履歴」をタップすると、保存された履歴を確認できます。
履歴画面からカード名・駅名の編集、履歴削除、CSV出力が行えます。
アイコニットのICカード読み取り機能は、残高と直近の履歴を確認するだけでなく、履歴を蓄積して整理・活用できる機能になりました。
通勤・通学やお出かけで使う交通系ICカードの記録を残したい人は、NFC対応のスマートフォンと対応バージョンへのアップデートで利用できます。
※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
※Suicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。
※PASMOは株式会社パスモの登録商標です。
※「バーコードリーダー/アイコニット」およびメディアシークロゴは、株式会社メディアシークの商標または登録商標です。
※その他、本プレスリリースに記載の会社名および商品名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。








