記事ポイント
- 塔頭寺院「栄摂院」を夜間に初公開ライトアップ
- 2026年11月13日〜12月6日、17:30〜20:30
- 栄摂院の拝観料は大人800円、本山共通券は1,600円
京都・左京区の浄土宗大本山 くろ谷 金戒光明寺が、秋の特別拝観に合わせ、紅葉の名所である塔頭寺院「栄摂院(えいしょういん)」を夜間に特別ライトアップし、初公開します。
期間は2026年11月13日(金)から12月6日(日)までで、リフレクション撮影も楽しめます。
目次
浄土宗大本山 くろ谷 金戒光明寺 初公開の栄摂院ライトアップ

- 期間:2026(令和8)年11月13日(金)〜12月6日(日)
- 拝観時間:17:30〜20:30(最終入場20:00)、予約不要、受付は御影堂前
- 夜間の拝観箇所:御影堂・大方丈・庭園および栄摂院
- 栄摂院の拝観料:大人800円、小学生400円(個人・団体共通)
- 本山・栄摂院共通券:大人1,600円、小学生800円(個人・団体共通)
- 所在地:〒606-8331 京都府京都市左京区黒谷町121
- アクセス:市バス5系統「東天王町」下車徒歩10分/市バス「岡崎道」下車(32・203・204系統)徒歩10分/地下鉄東西線「蹴上」駅から徒歩30分
- 車での来訪:山門下コインパーキング(73台分・有料)。タクシーは境内まで入れます。大型バス駐車場はなく、丸太町通りで乗降
栄摂院は、金戒光明寺の塔頭寺院で、紅葉の名所として知られます。
今回、夜間特別拝観の一環としてライトアップされ、初公開となります。
ライトアップされた栄摂院では、リフレクション撮影も楽しめます。
屋内から柱越しに眺めると、赤く照らされた紅葉が反射して映り込む景色が広がります。

朱色の山門と白い塀、その先に続く石の通路と丸く刈られた植栽が、夕暮れの空の下で迎えます。
本山の夜間拝観は、御影堂・大方丈・紫雲の庭が大人1,000円、小学生500円(個人)です。

夕刻から御影堂や山門、鐘楼、参道などの境内もライトアップされ、紫雲の庭では水面に映る逆さ紅葉が見どころです。

御影堂では毎夜3回、お箏や篠笛などの邦楽の生演奏があり、17:45〜、18:30〜、19:30〜(各15〜20分)に行われます。

金・土曜には、通常より30分早い17:00から入場できる事前予約制のプレミアム拝観プランも予定されています。
よくある質問
Q. 栄摂院だけを拝観できますか?
A. 栄摂院のみの拝観券があり、大人800円、小学生400円です。
本山と栄摂院の共通券は大人1,600円、小学生800円です。
高台にある金戒光明寺は、秋の夕暮れの名所としても知られます。
初公開となる栄摂院の紅葉ライトアップに加え、紫雲の庭や御影堂の邦楽演奏と合わせて、夜の秋を巡れます。








