羊毛の吸放湿性と長い毛足で寝床内環境を整える!川崎羊毛布「眠りの空気を整える毛布」

新発売「眠りの空気を整える毛布」使用イメージ

記事ポイント

  • 川崎毛織の新F2Cブランド「川崎羊毛布」第一弾
  • 2026年10月3日からMakuakeで先行販売
  • 繊維径19.5μmのエクストラファインメリノウールを使用

 

川崎毛織が、新F2Cブランド「川崎羊毛布」を発表しました。

第一弾商品「眠りの空気を整える毛布」は、2026年10月3日(土)10時から応援購入サービス「Makuake」で先行販売されています。

羊毛の吸放湿性と保温性を活かし、眠るときに体を包む空気の温度と湿度に着目した毛布です。

 

目次

川崎羊毛布「眠りの空気を整える毛布」

 

新発売「眠りの空気を整える毛布」使用イメージ

 

  • カラー:ウールホワイト、モーニンググレージュ(計2色展開)
  • 一般販売予定価格:27,500円(税込)
  • 一般販売:公式サイトにて2026年12月以降販売予定
  • 素材:毛羽部分/オーストラリア・ジロン産エクストラファインメリノウール100%、基布部分/ポリエステル100%
  • サイズ:約150×200cm
  • 重量:約1.8kg(羊毛約1.5kg)
  • 生産地:大阪府泉大津市
  • Makuake先行販売:2026年10月3日(土)10:00からMakuakeにて開始
  • リターン例:各色先着50名限定 22,000円(税込)、11月中旬お届け ほか

 

1941年創業の毛布メーカー・川崎毛織が、大阪・泉大津発の新F2Cブランド「川崎羊毛布」を発表しました。

第一弾商品「眠りの空気を整える毛布」は、2026年10月3日(土)10時から応援購入サービス「Makuake」で先行販売されています。

眠るときに体を包む空気の温度と湿度に着目した、羊毛素材の毛布です。

エクストラファインメリノウールのふっくらとした長い毛足が、やわらかく体を包み込む毛布です。

「川崎羊毛布」は、羊毛の吸放湿性を活かした寝具をつくり届ける、大阪・泉大津発のブランドです。

毛布工場が企画・製造から販売までを手がけるF2Cの仕組みを採用し、工場から直接届ける流通で素材と仕立てにこだわった寝具を展開します。

卸や小売店を介さずに届けることで中間コストを抑え、手に取りやすい価格での提供を目指しています。

 

肌周りの空気を整える吸放湿性の説明画像

 

羊毛の吸放湿性と保温性を活かし、肌周りの空気を調温・調湿することを目指した設計です。

 

素肌にとろけるようなやわらかさの説明画像

 

繊維径19.5μmのエクストラファインメリノウールと、ふっくらとした長い毛足を組み合わせ、心地よい寝床内環境となめらかな手触りを追求しています。

家庭の洗濯機で洗える仕様で、日常の寝具として使いやすい点も特徴です。

開発で着目したのは、暖かさや手触りに加え、寝具と体の間に生まれる「寝床内環境」です。

眠っている間に体から出る水分で寝具の中に湿気がこもると、蒸れや不快感につながります。

湿気を吸収・放出する羊毛の性質を活かし、暖かさと蒸れにくさの両方を大切にした毛布として開発されています。

素材には、オーストラリア・ジロン産のエクストラファインメリノウールを採用しています。

毛足の長いニューマイヤー構造に仕立て、仕上がりの毛足は約18mmです。

素材、構造、毛足、羊毛量の4つの設計を重ねながら、5年にわたって開発されました。

ウールは、一般的な毛布に使われるポリエステル繊維と比べ、約30倍の水蒸気を吸収・放出する吸放湿性を持つとされています。

汗や湿気を吸って放つ性質により、肌周りの空気を整えることを目指します。

 

蒸れにくくさらりとした使い心地の説明画像

 

羊毛には、自重の最大35%に相当する水分を吸収できる性質があります。

本製品には羊毛を約1.5kg使用し、繊維内部に湿気を取り込む羊毛の性質を活かしています。

蒸れにくく、さらりとした使い心地を目指したつくりです。

 

寝始めも朝方も心地よい吸湿発熱・放湿冷却の説明画像

 

ウールは湿気を吸うときに熱を放ち、放つときには冷える「吸湿発熱・放湿冷却」の性質があります。

さらに、繊維の縮れが空気を含むことで暖かさを保ちます。

 

春夏秋冬の掛け方を示す説明画像

 

春・秋は胸元から、夏は冷房の効いた部屋で軽く、冬は暖房を使いながら肩までと、季節や室内環境に合わせた掛け方が提案されています。

保温性能は3.02cloで、川崎毛織の従来品である同重量のアクリル毛布のおよそ倍の保温性を実現したとされています。

毛羽部分には、繊維径19.5μmの極細エクストラファインメリノウールを100%使用しています。

ふっくらとした長い毛足と組み合わせることで、やわらかく体を包み込む、なめらかな手触りを特徴としています。

 

汗のかきやすい子どもにもおすすめの使用イメージ

 

寝汗や蒸れが気になる子どもの寝具としても提案されています。

お手入れの際は洗濯表示に従い、洗濯ネットと中性洗剤を使用し、洗濯機の手洗いコースなど弱い水流で洗います。

 

川崎羊毛布の工場風景

 

工場では、大阪・泉大津の毛布メーカーが企画・製造から販売までを手がけています。

 

ウールホワイトの「眠りの空気を整える毛布」

 

カラーはウールホワイトとモーニンググレージュの2色展開で、ウールホワイトは明るい白系カラーの毛布です。

 

モーニンググレージュの「眠りの空気を整える毛布」

 

モーニンググレージュは、白よりもややベージュ・グレー寄りの色味です。

よくある質問

Q. 「眠りの空気を整える毛布」はいつ先行販売されますか?

A. 2026年10月3日(土)10時から、応援購入サービス「Makuake」で先行販売されています。

Q. 一般販売予定価格はいくらですか?

A. 一般販売予定価格は27,500円(税込)です。

Q. 一般販売はいつ予定されていますか?

A. 公式サイトにて2026年12月以降の販売が予定されています。

Q. カラーは何色ありますか?

A. ウールホワイト、モーニンググレージュの計2色展開です。

Q. 家庭で洗えますか?

A. 家庭の洗濯機で洗える仕様です。洗濯表示に従い、洗濯ネットと中性洗剤を使用し、手洗いコースなど弱い水流で洗います。

 

「良い空気に包まれる。」をコンセプトに、羊毛の吸放湿性を活かした寝具を工場から届ける「川崎羊毛布」。

「眠りの空気を整える毛布」は、2026年12月以降に公式サイトで一般販売が予定されています。

約30倍の水蒸気吸放出量は、THE WOOLMARK COMPANY「WOOL IS GOOD FOR THE SKIN」に基づく素材間の比較です。

自重の最大35%に相当する水分吸収は、THE WOOLMARK COMPANY「WOOL IS NATURALLY BREATHABLE」に基づく羊毛素材の一般的な性質です。

ウールの吸放湿性に関する説明は、THE WOOLMARK COMPANY「WOOL IS GOOD FOR THE SKIN」に基づいています。

3.02cloの保温性能は、ボーケン品質評価機構による提出試料の保温性試験によるものです。

 

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