記事ポイント
- 2026年10月9日(金)19:00~予定、釜山国際映画祭会期中
- 水原希子、チョン・イル、林田浩川監督、田中未来監督ほかが登壇予定
- ファウンダーはMEGUMI、釜山で初開催
JAPANESE NIGHT運営事務局は、俳優・プロデューサーのMEGUMIさんがファウンダーを務める国際文化交流イベント「JAPANESE NIGHT in Busan 2026」を、2026年10月9日(金)19時より、釜山国際映画祭の会期中に開催すると発表しました。
水原希子さんやチョン・イルさんをはじめ、国内外で活躍する表現者が登壇予定で、アジアから世界へエンターテインメントの魅力を発信します。
JAPANESE NIGHT in Busan 2026

- 開催日時:2026年10月9日(金)19:00~予定(釜山国際映画祭会期中)
- 開催地:韓国・釜山
- 主催:Japanese Night Executive Committee
「JAPANESE NIGHT in Busan 2026」は、日本映画と日本文化の魅力を世界へ届ける国際文化交流イベントです。
世界各国の映画・エンターテインメント関係者が集まる釜山国際映画祭の会期中に、水原希子さんやチョン・イルさんらが登壇予定です。
「JAPANESE NIGHT」は、日本の表現者・創り手による発信の場として、映画を起点にしたグローバルな文化交流を促進するイベントです。
これまでにも各国の映画関係者やクリエイターが直接交流する場を独自に企画し、大きな反響を呼んできました。
今回は、アジア屈指の映画都市である釜山で初開催となります。
国境やジャンルを越えて互いのクリエイティビティに触れ合い、次なる国際共同プロジェクトやコラボレーションへ発展する場を目指します。
当日は、パーティーとショーケース(交流会)を組み合わせた複合形式で、登壇者や各国の関係者が交流します。
登壇予定者のひとり、水原希子さんは、俳優・モデルとして活動する女優・アーティスト・クリエイティブディレクターです。
国内外の映画やドラマに出演するほか、CHANEL、Dior、Saint Laurent、Tiffany & Co.など数々のブランドのキャンペーンやアンバサダーを務めています。
2024年にビューティーブランド「kiiks」を始動し、2026年には初のソロシングル「Feelin’ Wee」をリリースして音楽活動を始めました。
チョン・イルさんは1987年生まれ、韓国出身の俳優です。
2006年のデビュー以降、シットコム『思いっきりハイキック!』や時代劇『太陽を抱く月』など数多くの人気ドラマに出演しました。
韓国を代表する俳優として映画・ドラマで幅広く活躍し、Prime Video Originalシリーズ『犯罪者』にも出演しています。
林田浩川監督は1994年生まれ、神奈川県出身で、サンフランシスコ州立大学映画学部で学びました。
帰国後はBABEL LABELに所属し、「インフォーマ」(23年)「天狗の台所」(23年)を手掛け、ヒット作「青春18×2君へと続く道」(24年)では共同脚本を担当しています。
田中未来監督は1993年生まれ、東京都出身です。
2024年制作の短編映画『ジンジャー・ボーイ』が、第78回カンヌ国際映画祭のラ・シネフ部門で第3位に入賞しました。
初長編映画『シルバー・エクスプレス』は、コンペティション【釜山アワード部門】に正式出品されることが決定しています。
主要登壇者には「ATMOVIE GLOBAL TRACK」も名を連ねています。
国際共同製作を担うグローバルプロデューサーの輩出を目指す特別育成プログラムで、第一線で活躍するプロデューサーや監督陣による全編英語の講義やメンタリングを通じ、世界市場で通用する企画力とプロデュースマインドを育てています。
ファウンダーのMEGUMIさんは、開催にあたり次のようにコメントしています。
「この度、私がファウンダーを務める『JAPANESE NIGHT』が、アジアを代表する映画祭の地・釜山で開催できる運びとなりました。本イベントを通じて、世界中の映画関係者や表現者たちが直接交流し互いのクリエイティビティに触れ合うことで、これまでにない新しいコラボレーションが生まれると確信しています。日本映画と文化の奥深い魅力を、今回は釜山からアジア、そして世界へ向けてさらに力強く発信してまいります。ぜひご注目ください!」

MEGUMIさんは俳優・プロデューサーで、1981年9月25日生まれ、岡山県出身です。
2020年2月、映画「台風家族」「ひとよ」で「第62回ブルーリボン賞」助演女優賞を受賞しました。
近年はプロデューサーとしても、「ラヴ上等」(Netflix)、映画「FUJIKO」などを企画・プロデュースしています。








