記事ポイント
- 厚さ約1.1cmのタブレット型
- 最大PD65W出力、3台同時充電
- Makuakeで先行販売中
Bigblue Techは、全固体電池を採用した薄型の「BigBlue 全固体モバイルバッテリー15000(型番:PF15)」の先行販売を、応援購入サービス「Makuake」で開始しました。
本プロジェクトの実行者は株式会社山善です。
厚さ約1.1cmで、ノートPCにも給電できる最大65W出力に対応しています。
Bigblue Tech「BigBlue 全固体モバイルバッテリー15000(型番:PF15)」

- 型番:PF15
- 販売形式:応援購入サービス「Makuake」での先行販売(実行者:株式会社山善)
- 電池種別:リチウムイオン全固体電池
- 容量:15000mAh(54Wh/3.6V)
- 本体サイズ:約13.2×17.5×1.12cm
- 重量:約385g
- ケース素材:アルミニウム+PC+ABS
- ポート:USB-C×2、USB-A×1
- 出力:USB-C1・USB-C2は最大PD65W、USB-Aは最大QC22.5W
- 入力:最大PD45W
- パススルー:対応
- 動作温度:-20~+60℃
- 充電温度:0~50℃
- 保管温度:0~45℃
- カラー:ブラック/ブラック、グレー/パープル
- 同梱物:本体、USB-C to USB-Cケーブル(PD65W対応/約90cm)、取扱説明書、保証カード
約1.1cmの薄さで、ノートPCと重ねて持ち運べるタブレット型のモバイルバッテリーです。
可燃性の液体電解質ではなく100%固体電解質を用いた全固体電池を採用し、発火への不安を構造から見直しています。
外出先でノートPCの充電が足りなくなる場面を想定し、薄くてかさばらないことを重視した設計です。

カラーはブラック/ブラックとグレー/パープルの2色です。

グレー/パープルは、淡いグレーの正面に淡いパープルの背面を組み合わせています。

本体の厚さは約1.1cm。
大容量ながらフラットなタブレット型で、バッグの隙間にもすっきり収まります。

ノートPCと重ねてもかさばらず、お子様のタブレット学習のお供にも向くとされています。

ビジネスバッグにも出し入れしやすい薄さです。
日本国内の第三者検査機関でX線CT検査と分解解析を実施し、電池内部に電解質の液体は観測されませんでした。
液体が存在しないことから、構造的に燃えにくいことが裏付けられているといいます。
全固体電解質の構造により、熱暴走の要因となる内部短絡を抑制し、リチウムデンドライトの成長・貫通にも高い耐性を示すとしています。

釘刺し試験、落下試験(1m)、荷重試験をクリアしています。
釘刺し比較では、従来型が「発煙・発火」となった条件で「変化なし」と示されています。

USB-Cは最大65W出力に対応し、スマートフォンだけでなくノートPCにも給電できます。

USB-C×2とUSB-A×1の3ポートで、最大3台を同時に充電できます。
USB-CでノートPCを充電する場合、他の2ポートは使えません。
2ポート以上を使うときの最大出力は合計15Wです。
ワイヤレスイヤホンなど低電流機器向けの「低電流モード」も備えます。

デジタル表示ディスプレイで、電池残量(%)、充電の残り時間、現在の出力状況を確認できます。

-20℃から+60℃の幅広い温度帯で使用できます。

自己放電率は月1%未満で、満充電から12ヶ月後も88%以上の残量が目安として示されています。
災害時の備えにも向く仕様ですが、長期保管時はメンテナンスのため6ヶ月に1回の充電が推奨されています。

充放電は1,000回以上に対応する高耐久設計です。

最大65W対応のUSB-C to USB-Cケーブル(約90cm)が付属し、届いたその日からノートPCやスマートフォンを充電できます。

過充電保護、過放電保護、短絡保護、充放電温度保護を搭載しています。








