記事ポイント
- 2026年10月1日に公式ホームページをリニューアル
- 製品起点から課題起点の構成へ変更
- 2026年6月からAIアシスタントも導入
ジャロックは、2026年10月1日に公式ホームページをリニューアルしました。
新しい公式ホームページは、物流現場の“困った”を起点に、課題に合う解決策を探せる構成です。
2026年6月から導入しているAIアシスタントも活用し、デジタルと人の強みを生かした新しい接点をつくります。
ジャロック 公式ホームページリニューアル

- リニューアル日:2026年10月1日
- AIアシスタント導入:2026年6月から公式ホームページに導入
- 運営会社:株式会社ジャロック
- 所在地:東京都中野区中央2-59-18
- 設立:1963年5月
- 資本金:3,400万円
ジャロックは、2026年10月1日に公式ホームページをリニューアルしました。
新しい公式ホームページは、製品名から探すだけでなく、物流現場の課題や悩みを起点に解決策へたどり着ける構成です。
1963年の創業以来、ジャロックは倉庫・工場を中心とした物流現場に向き合い、保管・搬送・省力化・安全・作業環境など、さまざまな課題を解決してきました。
リニューアル後のメインビジュアルでは、倉庫内のラックや段ボール、フォークリフトを背景に、物流現場を起点にした姿勢を示しています。
今回のリニューアルは、見た目の刷新や製品情報の充実だけではなく、課題解決型のホームページへの転換を目指したものです。
ジャロックは、物流機器を並べて紹介するだけでなく、現場で起きている困りごとを解決するための提案を前面に出しています。
60年以上にわたり蓄積してきた物流現場の知見に、設計・デザイン力、独自の商品開発力、施工力、アフターサービス、そしてAIという新しいテクノロジーを掛け合わせ、ジャロックが何を売っている会社かだけではなく、お客様のために何を解決できる会社なのかが伝わるホームページへ生まれ変わります。
従来はラックや物流機器など、取り扱う製品を中心に情報を構成していました。
実際の相談は、現場の困りごとから始まるものが多いとしています。
例えば、保管スペース不足の相談が挙げられています。
人手不足への対応も、物流現場で寄せられる悩みの一つです。
倉庫内の暑さ改善といった作業環境の課題にも向き合います。
荷役作業をより安全にしたいという相談も想定されています。
自動化したいものの、何から始めればよいかわからないという悩みも入口になります。
こうした現場の困りごとを起点に、ホームページ上で解決策を探しやすくしています。

新しい公式ホームページでは、課題を出発点に、ジャロックが持つさまざまなソリューションへ進める構成へ変更されています。
一つの製品を販売することをゴールにせず、現場に合う解決の組み合わせを考える姿勢を示しています。
現場を知り、課題を見つけ、最適な組み合わせを考え、解決まで伴走する流れを重視します。
その姿勢を、ジャロックが目指す「ロジスティクス戦略パートナー」と位置づけています。
公式ホームページでは、63年分のジャロックの歩みや強みも見える化しています。
製品情報だけでは伝えきれなかった、会社としての力を積極的に発信する構成です。

創業以来63年にわたり物流現場と向き合ってきた経験を、強みの一つとして紹介します。
長年の取引で積み重ねた実績も、公式ホームページで伝える要素です。
倉庫全体を俯瞰して課題を発見する提案力を示します。
3D設計などを活用し、導入後の完成形を具体化する設計・デザイン力も紹介されます。
現場の声から生まれるオリジナルソリューションや特許技術も、ジャロックの強みとして扱われます。
導入後の設備を長く安心して使えるよう支えるアフターサービス「KENSHIN」も紹介されます。
多様な人材がそれぞれの専門性を発揮する組織であることも、会社の力として伝えています。
何を扱うかだけでなく、どんな会社がどんな考え方で課題を解決しているのかを伝えるホームページです。
リニューアルでは、そうした会社の姿が見える構成を目指しています。
AIアシスタントはチャット形式で質問でき、必要な情報や課題に関連するソリューションへよりスムーズにアクセスできる入口です。
AIは人の仕事を置き換えるものではなく、課題解決への入口として位置づけられています。
AIが「知りたい」と「解決したい」をつなぎ、その先で担当者が現場と向き合う流れを想定しています。
デジタルと人の強みを生かしながら、顧客との新しい接点をつくっていく方針です。
新設される「ジャロックの『提案する力』」では、倉庫全体を俯瞰した提案、3D図面を活用した設計、現場ニーズからの商品開発、導入後のアフターサポートなどを紹介します。
ジャロックは、提供するものを物流機器だけに限らないとしています。
顧客とともに現場を見て考え、まだ見えていない課題を発見し、最適な解決方法を形にすることを重視します。
価値として打ち出すのは、「売る力」ではなく「提案する力」です。
その提案する力を、60年以上にわたって培ってきたジャロックの価値としています。
代表取締役の斉藤力丸氏は、物流機器を販売することだけを仕事にしてきた会社ではないとコメントしています。
60年以上にわたり物流現場に入り、何に困っているのか、もっと良くする方法はないかを一緒に考え、解決策を形にしてきたと説明しています。
今回のホームページリニューアルは、そうしたジャロック本来の姿を表現するものです。
製品から課題へ、モノからコトへという方向性を掲げています。
AIという新しい力を取り入れながら、人にしかできない提案力を磨いていく考えです。
今後も顧客の困りごとに最適な処方箋をつくる「物流業界のドクター」として、まだ世の中にない解決策を生み出し続けるとしています。
公式ホームページは2026年10月1日にリニューアルされています。
現場の悩みを入口に、提案やAIアシスタントを通じて必要な解決策へつなぐ公式ホームページです。
ジャロックが目指す「ロジスティクス戦略パートナー」としての姿勢を伝えるリニューアルです。
よくある質問
Q. ジャロックの公式ホームページはいつリニューアルされましたか?
A. 2026年10月1日にリニューアルされました。
Q. 新しい公式ホームページはどのような構成ですか?
A. 製品ありきではなく、顧客の課題を出発点として、ジャロックのソリューションへたどり着ける構成です。
Q. AIアシスタントはいつ導入されましたか?
A. リニューアルに先駆け、2026年6月から公式ホームページに導入されています。








