記事ポイント
- 2026年10月11日・12日、法輪寺舞台(見晴台)の貸切観覧エリアを開催
- 先着200名限定・事前申込制、6,600円(税込・1ドリンク付き)
- 花火は5分間、ビアガーデンや初企画の嵯峨大念佛狂言も楽しめる
「嵐山秋花火2026 特別観覧エリア」が、2026年10月11日(日)・12日(月・祝)に京都嵐山の法輪寺舞台(見晴台)で開催されます。
先着200名限定・事前申込制の貸切観覧エリアで、渡月橋や嵐山の夜景を望みながら花火を楽しめます。
生演奏やビアガーデンに加え、初企画として地元伝統文化の嵯峨大念佛狂言も楽しめる内容です。
嵐山秋花火2026 特別観覧エリア

- 名称:嵐山秋花火2026 特別観覧エリア
- 開催場所:京都嵐山 法輪寺舞台(見晴台)(京都市西京区嵐山虚空蔵山町)。当日は駐車場がありません。公共交通機関をご利用ください
- 開催日時:2026年10月11日(日)・12日(月・祝)18時30分~20時45分、花火は5分間のみ
- 参加費用:先着200名限定・事前申込制、6,600円(税込・1ドリンク付き)。会場内でフード・ドリンクを購入できます
- 予約:公式サイト(https://arashiyamahanabi.hp.peraichi.com)から事前申込
嵐山花火は2020年に44年ぶりに開催され、コロナ禍の中で「少しでも皆さんに顔をあげてほしい」「世界中の疫病退散を願う」という想いを込めて打ち上げられたのが始まりです。
打ち上げ花火を楽しむだけでなく、嵐山の夜景を一望できる貸切展望台で生演奏やビアガーデン、地元伝統文化の嵯峨狂言も楽しめる特別観覧エリアです。

花火は両日20時30分から5分間打ち上げられます。
ビアガーデン

定番のアルコールに加え、京都の地酒やクラフトビールも勢ぞろいします。
キッチンカーや京料理も並び、景色や音楽とともに食を楽しめます。
Jazz & pop生演奏イベント 杜若清司(かきつばたきよし)

- 肩書:企画・監督・音楽作家
企画・演出・作曲すべてを手がけ、親しみやすいメロディで企業や商品名、メッセージを伝え、覚えてもらう歌・音楽系の映像作品を得意としています。
本井美帆(Miho Motoi)

元フリークライミングアジアユースチャンピオンという異色の経歴を持つシンガーソングライターです。
初企画 嵯峨大念佛狂言

嵯峨大念佛狂言は、京都嵯峨の清凉寺に伝わる民俗芸能で、国の重要無形文化財に指定されています。
法輪寺

嵐山の中腹に位置する法輪寺は、約1300年前の和銅6年(713年)に元明天皇の勅願により行基菩薩が創建したのが始まりです。
清少納言の『枕草子』では京都の代表的な寺院として挙げられ、本尊のご利益は『今昔物語』にも描かれています。
幕末の禁門の変でお堂の大半が焼失しましたが、お堂や山門、多宝塔が再建され現在に至っています。
法輪寺舞台(見晴台)

嵐山の大堰川に架かる渡月橋は、法輪寺の道昌が川を修築した際に架けたのが始まりとされ、江戸時代までは法輪寺橋と呼ばれていました。
渡月橋から嵐山を望むと、山の中腹に法輪寺の多宝塔が見えます。見晴台からは渡月橋をはじめ嵯峨野が一望でき、東山の山々や京都市内も見渡せます。








