記事ポイント
- 10月17日から3周年記念祭を開催
- マーケットに総勢32組が出店
- アート文庫100冊フェアを展開
京都 蔦屋書店が開業3周年を記念し、2026年10月17日より「3周年記念祭」を開催します。
アート展示、マーケットイベント、文庫サイズのアート本フェアなどを展開します。
京都 蔦屋書店「3周年記念祭」

- 会期:2026年10月17日(土)~11月17日(企画ごとに会期が異なります)
- 会場:京都 蔦屋書店(5F全フロア、6F SHARE LOUNGE)
- 入場:無料
- 問い合わせ:075-606-4525(営業時間内)
開業3周年を記念した「3周年記念祭」を、2026年10月17日(土)より5F全フロアと6F SHARE LOUNGEで開催します。
テーマは、開業以来のコンセプトであるアートと文化の「伝統と最先端」の共振。アート展示やマーケットイベント、フェアを展開します。
ナガタダイスケの作品を用いたブランケット、トートバッグ、シールの記念グッズも展開します。
5Fエキシビションスペースでは、伊庭靖子、岩崎貴宏、大西伸明、金氏徹平、佐々木類、フランシス真悟の6名によるグループ展「Resonance」を開催。現代美術におけるひとつの現在地を提示します。
「Resonance」の会期は2026年10月24日(土)~11月17日、11:00~20:00です(最終日は18:00閉場)。
期間中は、洋書・ヴィンテージ古書スペシャルプライスフェア(最大70%OFF)も予定しています。
対象アイテムのVポイント3倍キャンペーンも予定しています。
展示作品や取り扱い商品の販売開始日時・販売方法は企画ごとに異なり、詳細は各企画の案内と特集ページで順次公開されます。
ナガタダイスケ 個展「赤いタクシー / blur」

- 会期:2026年10月17日(土)~11月17日 8:30~21:00
- 場所:6F SHARE LOUNGE
3周年記念祭のメインビジュアルは、写真家・ナガタダイスケの作品がベースです。
本展では、このビジュアルに使われた作品と、3周年記念のコラボグッズ(ブランケット、トートバッグ、シール)に用いた作品を展示します。
店内数か所では、赤いタクシーをモチーフにした小作品も展示します。
ナガタダイスケは、高い場所から撮影した写真の一部を拡大し、生じる「ぼやけ」をあえて生かした「blur」シリーズを中心に制作しています。
武内雄大 個展「After the Constellations」

- 会期:2026年10月31日(土)~11月19日(木)10:30~20:00
- 場所:5F アートウォール
KYOTO TSUTAYA BOOKS MARKET 2026

- 会期:2026年10月24日(土)、10月25日(日)10:00~19:00
- 場所:6F SHARE LOUNGE 特設スペース
ジャンルの垣根を超え、クリエイターや出版社など総勢32組が集結します。
京都 蔦屋書店が主催する初のマーケットイベントです。
アート本やZINE、個性が光る多様なグッズが日替わりで並び、作り手と直接ことばを交わせる2日間です。
アート文庫100 ~もっと手に取りやすい、文庫本としてのアートブックを

- 会期:2026年10月25日(日)~11月8日(日)10:30~20:00
- 場所:5F BOOKスクエア
サイズも価格も手に取りやすい「文庫本」としてのアートブックを、京都 蔦屋書店スタッフがさまざまな角度から100冊厳選。オリジナルデザインの帯つきで展開します。
期間中に対象書籍を購入した人には、フェアオリジナルの紙製ブックカバーをプレゼントします(数量限定)。
ナガタダイスケ(写真)、本田千尋(グラフィックデザイン)








