記事ポイント
- 10月22日~11月3日、セイコーハウスホールで開催
- 日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書の約40点
- 入場無料、ギャラリートークを5日間実施
銀座・和光が、10月22日(木)から「第10回 美の魁け ―日展の現代(いま)―」を開催します。
会場はセイコーハウスホール。5科の格調高い作品約40点を鑑賞できます。
目次
銀座・和光「第10回 美の魁け ―日展の現代(いま)―」

- 会期:10月22日(木)~11月3日(火)
- 会場:セイコーハウスホール(東京都中央区銀座4-5-11 セイコーハウス 6階)
- 営業時間:11:00~19:00(最終日は17:00まで)
- 休業日:無休
- 入場料:無料
- 主催:和光
- 協力:公益社団法人 日展
- お問い合わせ:03-3562-2111(代表)
- ギャラリートーク(各日14:00~):10月23日(金)堤 直美氏(彫刻)/10月24日(土)大谷喜男氏(洋画)/10月25日(日)伊藤一翔氏(書)/10月31日(土)村田好謙氏(工芸美術)/11月1日(日)岸野圭作氏(日本画)。混雑時には、人数制限を行う場合があります
日本画、洋画、彫刻、工芸美術、書の5科から、時代を超えて人の心を打つ格調高い作品約40点が一堂に会します。
記念すべき10回目を迎える本展では、日本美術界を牽引する巨匠たちが、豊かな感性と高度な表現力で追求した美の世界を紹介します。
日展理事長の宮田亮平氏は、本展の作品について「国立新美術館での作品とは違い、より身近に楽しんでいただけることを念頭に、顧問・理事の先生方と昨年大臣賞を受賞した先生方と共に、美しさを十分に追求し、高い技術のもとこだわりを込めた渾身の作品です」とコメントしています。
奥田小由女「ほおずきの紅」

- 作品:【工芸美術】奥田小由女「ほおずきの紅」レリーフ作品(額サイズ 54×46㎝)
土屋禮一「桜」

- 作品:【日本画】土屋禮一「桜」6号F(「禮一」の禮は、しめすへんに豊が正式表記)
宮田亮平「シュプリンゲンSC-1」

- 作品:【工芸美術】宮田亮平「シュプリンゲンSC-1」(21×23×高さ60㎝)
黒田賢一「夕月夜」

- 作品:【書】黒田賢一「夕月夜」(57×84㎝)
中村晋也「すずめの子」

- 作品:【彫刻】中村晋也「すずめの子」(19×27×高さ26.5㎝)
佐藤 哲「旭日」

- 作品:【洋画】佐藤 哲「旭日」10号F








