記事ポイント
- 2026年10月1日から開始
- 天然精油100%の3種の香り
- 連絡通路と24~29番搭乗口エリア
羽田空港第1ターミナル北側サテライトで、2026年10月1日から香りの空間演出が始まります。
日本空港ビルデングとTS Aromatiqueが共同で取り組む、日本の森がテーマの空港体験です。
目次
羽田空港第1ターミナル北側サテライト「羽田で出会う、日本の森」

- 開始日:2026年10月1日
- 場所:羽田空港第1ターミナル北側サテライト
- 展開エリア:連絡通路(南の森・北の森)、24~29番搭乗口エリア(羽田の森)
- 香り:天然精油100%
連絡通路から搭乗口エリアにかけて、3種類の香りが旅客動線に沿って移り変わります。
香りを強く主張させず、木造建築や植栽、人の動きと調和させ、空間全体をひとつの森のように感じられる環境を目指します。
「南の森」は、芳樟や杉の柔らかさ、大地と水に恵まれた地域の自然をイメージした、力強く明るい香りです。
主な香りは、檜、芳樟、杉、柚子。
「北の森」は、冷涼で澄んだ空気と針葉樹の青々とした香りをイメージした、透明感のある香りです。
主な香りは、檜、椴松、檜葉、薄荷。
「羽田の森」は、旅立つお客さまを送り出し、戻ってきたお客さまを迎える、羽田空港ならではのシグネチャーアロマとして開発されました。
主な香りは、檜、赤松、黒唐檜、杉、柚子。
2026年4月から6月には、羽田空港第2ターミナル保安検査場で実証実験を実施。旅客と検査員のストレス軽減を目的に、入口で深呼吸を促すオリジナルアロマを噴霧しました。








