記事ポイント
- 10月19日発売
- 山野井春絵の新潮新書
- 本体1034円(税込)
山野井春絵さんが10~80代男女の「友人との離別」を描く『友達になって後悔してる』が、2026年10月19日に新潮新書から発売されます。
目次
新潮新書『友達になって後悔してる』

- タイトル:友達になって後悔してる
- 著者:山野井春絵
- 発売日:2026年10月19日
- 造本:新潮新書/新書版ソフトカバー
- 本体定価:1034円(税込)
- ISBN:978-4-10-611140-2
- URL:https://www.shinchosha.co.jp/book/611140/
ライターの山野井春絵さんが、10~80代の男女へのインタビューをもとに「友人との離別」エピソード10篇を描き、「大人になってからの友情」を見つめ直す一冊です。

インタビューを始めたきっかけは、山野井さん自身が友人を失った経験でした。
登場するのは、中学受験の伴走に夢中でママ友を失った40代女性のエピソードなど。
「憧れのメンター」から突然のゾッとする電話を受けた50代女性も登場します。
同級生から三度の絶縁宣言を受けても友情を諦めない60代男性の話もあります。
幼なじみとの離合の末に「最後は友達よりも家族」と語る80代女性のエピソードも収められています。
友達を切った人、いつの間にか去られた人、壮絶なやり取りの末に絶縁した人。10篇の中に、心に刺さるエピソードがきっと見つかります。
著者の山野井春絵さんは愛知県生まれのライター、インタビュアー。雑誌やWebメディアで多数のインタビュー記事を執筆しています。








