記事ポイント
- 10月2日(金)全国ロードショー
- メイキング写真9点が9月26日解禁
- 綾瀬はるか主演、前田哲監督作
綾瀬はるかさん主演の映画『ファーストボイス』のメイキングカットが解禁されました。
法廷での真剣な表情から笑顔のクランクアップまで、キャストの絆が伝わります。
映画『ファーストボイス』

- タイトル:『ファーストボイス』
- 公開日:2026年10月2日(金)全国ロードショー
- 出演:綾瀬はるか、ファーストサマーウイカ、松本穂香、峯村リエ、山田真歩、工藤阿須加、水川かたまり(空気階段)、鈴鹿央士、迫田孝也、酒向 芳、木村多江、筒井道隆
- 監督:前田 哲
- 脚本:橋本裕志
- 音楽・主題歌:音楽:富貴晴美/主題歌:ちゃんみな「History」
- 公式サイト:https://movies.shochiku.co.jp/firstvoicemovie/
映画『ファーストボイス』より、社会の分厚い壁に挑む人々を演じたキャストたちの撮影の舞台裏を収めたメイキングカットが解禁されました。
法廷シーンで前田哲監督と真剣な表情で向き合う綾瀬はるかさん、集中してモニターを見つめるファーストサマーウイカさん、重要な証言シーンに臨む鈴鹿央士さん。それぞれが作品に真摯に向き合う姿を捉えたカットです。

舞台は、ディスコでミラーボールが煌めき、日本が好景気に沸いたバブル経済絶頂期の1989年。
「常識」に異議あり!世界を変えるのは、最初の勇気――。100%負けると言われた《日本初》のハラスメント裁判に挑んだ女性たちの物語です。
声を上げることを諦めなかった型破りな弁護士たちの、実話に着想を得た物語(フィクション)を映画化しました。

法廷シーンの撮影合間、前田監督と綾瀬はるかさんが真剣な表情で話し合う姿。重要な証言シーンに臨む鈴鹿央士さんが、監督から真っ直ぐに指示を受ける様子。現場の緊張感と作品への本気度がうかがえます。

鮮やかなワンピースで街中の撮影に臨むファーストサマーウイカさんは、集中して役に入り込む様子や、鋭い眼差しで自身の映像をチェックする姿も印象的です。

カットがかかれば、綾瀬さんとウイカさんが顔を見合わせて弾けるような笑顔に。綾瀬さんを中心に弁護団を演じたキャスト陣が全員で笑い合う場面もあり、チームの団結力がそのまま現場の空気になっていました。

綾瀬さんと松本穂香さんが並んで頬杖をつくほっこりとした場面や、笑顔の綾瀬さんをウイカさんと峯村リエさんが優しい表情で見つめる場面からは、役柄を超えた深い信頼関係がにじみます。

無事にクランクアップを迎え、大きな花束を抱えて晴れやかな笑顔を見せる綾瀬さんの姿も。
綾瀬はるかさん演じる朝日道子は、寝ぐせ頭で法廷に駆け込む日々を送り、お金にならない案件ばかりを受けてしまうお人好しの弁護士です。
そこへ、職場で理不尽な嫌がらせを受け、大好きな仕事をも奪われたとして、会社と上司を提訴したいという恵(ファーストサマーウイカさん)が訪れます。
新人弁護士の栞(松本穂香さん)は「勝ち目がない」と反対しますが、朝日は「この裁判は必ず未来に繋がる」と立ち上がります。
本作は弁護士監修のもと、「実話に着想を得た物語」(フィクション)として制作されています。
■タイトル:『ファーストボイス』
■公開日:2026年10月2日(金)全国ロードショー!
■©表記:©2026「ファーストボイス」製作委員会
◆配給:松竹 / ワーナー・ブラザース映画








