記事ポイント
- 著:大対香奈子、漫画:川口真目
- A5判176ページ、定価2,310円(税込)
- 電子版あり
Gakkenから、書籍『マンガと図解でわかる はじめてのPBS(ポジティブ行動支援)』が発売中です。
子どもの「困った行動」の理由と、前向きな解決方法をマンガと図解で学べます。
目次
『マンガと図解でわかる はじめてのPBS』

- 書名:『マンガと図解でわかる はじめてのPBS 子どもと学校のお悩みはポジティブ行動支援で解決!』
- 著者・漫画:著:大対香奈子/漫画:川口真目
- 定価:2,310円(税込)
- 判型:A5判/176ページ
- ISBN:978-4-05-802798-1
- 電子版:あり
- 詳細・購入(学研出版サイト):https://hon.gakken.jp/book/2380279800
- 購入(Amazon):https://www.amazon.co.jp/dp/4058027983/
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子どもの行動を責めず、環境や関わり方を「ABCフレームシート」で見直し、望ましい行動を増やしていく「PBS(ポジティブ行動支援)」。その考え方と取り組み方を、「あるある」事例マンガと図解で解説します。

行動には必ず理由があり、その理由は多くの場合、行動が起こっている「環境」の中にあります。
「PBS」は「Positive Behavior Support」の略で、日本語では「ポジティブ行動支援」と訳されます。

第1章「PBSってなんなんだ? 学校や家庭で、どんな役に立つの?」では、「苦手意識」はどうつくられるか、「ほめる」についての誤解などを取り上げ、学校と家庭でのお悩みに具体的に答えます。

第2章「ABCで『行動を理解する』ところから支援はスタート!」は、「先生、見て!」が止まらない、「いいよ」しか言えない、「それは、先生からのSOSです」などのミニ事例で、行動の理由の把握の仕方がわかります。

第3章「ABCで『こんなときどうする?』のアイデアどんどん!」では、暴言を吐く、教室からの飛び出し、友だちとのトラブルが絶えないなどのミニ事例で、対応策の導き出し方がわかります。
第4章はPBS体験談。付録には「ABCフレームシート」「行動の記録シート」の書き方と、シートデータ(PDF・PowerPoint)の取得方法を掲載しています。

保護者、先生、支援者はもちろん、子ども自身も「こんな自分になりたい!」をデザインして、楽しく過ごすためのヒントが見つかる1冊です。








