記事ポイント
- 北海道産ホゲット(生後1〜2歳)の本格提供を2026年夏に開始
- 道内の複数牧場から仕入れ、豪州産チルド生ラムも提供
- 札幌市中央区南7条西6丁目、22席
札幌・すすきのの「札幌ジンギスカン 壱」が、北海道産ホゲットの本格取扱いを始めました。
豪州産チルド生ラムとの二枚看板で、羊肉それぞれの味わいを炭火焼きで楽しめます。
目次
札幌ジンギスカン 壱

- 店舗名:札幌ジンギスカン 壱(札幌成吉思汗 壱)
- 所在地:〒064-0807 北海道札幌市中央区南七条西6-2-12
- アクセス:札幌市電山鼻線「東本願寺前」駅 徒歩2分
- 電話:011-600-6040
- 営業時間:17:00〜23:00(フードL.O. 22:00/ドリンクL.O. 22:30)
- 定休日:なし(年末年始休暇あり)
- 席数:22席(貸切16〜20名対応可)
北海道内の複数の牧場から仕入れるホゲットを、炭火焼きのジンギスカンで味わえます。
これまで提供してきた豪州産チルド生ラムとともに、羊肉それぞれの味わいを楽しめます。

札幌・すすきのエリアの「札幌ジンギスカン 壱」は、2026年夏から国産羊肉「北海道産ホゲット」の本格提供を始めています。

ホゲットは、ラムのやわらかさとマトンの濃厚な旨味の“いいとこ取り”と評される羊肉です。
飼育期間が長くなる分、生産者の負担が大きく、国内での流通は極めて限定的でした。
ジンギスカンの羊肉は月齢で3つに分かれます。
ラム(生後1年未満)はやわらかく、クセが少ないのが特徴。
ホゲット(1歳〜2歳)は、やわらかさと旨味を両立。国内流通が極めて少ない「知る人ぞ知る」存在です。
マトン(2歳以上)は、濃厚で野趣あふれる味わいです。

道内の複数牧場とのネットワークを築き、季節や個体差に応じて最適な牧場のホゲットを仕入れる体制が整いました。
放牧環境・飼料・気候の異なる牧場から仕入れるため、同じ“道産ホゲット”でも風味に個性が生まれます。

その日ごとに異なる牧場の肉を味わうことで、羊肉の奥深さを体感できます。
焼きには、香り高い「岩手切炭」と「備長炭」を配合した炭を使い、高火力で長持ちします。

豪州産の生ラムも、変わらず壱の主役の一つです。








