記事ポイント
- 「秋の旬彩膳」は2026年10月1日(木)~11月4日(水)販売
- 価格は3,300円(税込3,564円)、3日前要予約
- 「結び最中」は2026年10月1日(木)から1,800円(税込1,944円)
木曽路と加賀屋の連携プロジェクト第2弾として、石川の秋の味覚を詰めた弁当と共同開発の最中が登場します。
目次
木曽路×加賀屋「秋の旬彩膳」「結び最中」

株式会社木曽路は、和倉温泉の老舗旅館「加賀屋」との連携プロジェクト第2弾として、加賀屋監修のお持ち帰り弁当「秋の旬彩膳」を、2026年10月1日(木)より全国の「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」で販売します。
あわせて、両社共同開発の物販商品「木曽路×加賀屋 結び最中」も販売します。
創業120周年を迎える加賀屋と、2026年に開業60周年を迎える木曽路は、「和の文化を共に未来へつなぐ」という想いを共有し、木曽路の店舗網を通じた連携プロジェクトを始めました。
加賀屋監修のお持ち帰り弁当「秋の旬彩膳」

- 商品名:「秋の旬彩膳」
- 販売期間:2026年10月1日(木)~11月4日(水)
- 販売価格:3,300円(税込3,564円)
- 販売店舗:木曽路全店(125店舗)
- 販売方法:店頭もしくは、モバイルオーダーにて(※3日前要予約)
老舗旅館「加賀屋」の監修のもと、金沢で愛され続ける伝統の郷土料理「治部煮(じぶに)」を取り入れています。
香り豊かな松茸御飯やのどぐろ寿司など、秋を彩る多彩な味わいをご用意。加賀屋オリジナル商品「能登ぽんず」「子持ちきくらげ」「えびす」も使用しています。
六つに仕切られた折箱には、一口ごとに表情の異なる品々を彩り豊かに盛り込み。旅館の会席料理を囲むような特別なひとときを届けます。
両社共同開発の「木曽路×加賀屋 結び最中」

- 商品名:「木曽路×加賀屋 結び最中」
- 販売期間:2026年10月1日(木)~
- 販売価格:1,800円(税込1,944円)
- 販売店舗:木曽路全店(125店舗)、加賀屋7店舗(銀座店、名古屋店、京都店ほか)
- 販売方法:店頭、もしくは木曽路、加賀屋のオンラインショップ
- 木曽路公式オンラインショップ:https://kisojishop.com/
- 加賀屋オンラインショップ:https://www.kagaya-onlineshop.com/
2026年3月の連携発表から生まれた、震災からの復興と伝統継承を「持続的な絆(結び)」として未来へつなぐ象徴の和菓子です。
「黒ごま餡」は、末永く続くご縁への願いを込め、香ばしい黒ごまを使用しています。
「加賀蓮根餡」は、穴から「先が見通せる」とされる縁起物の加賀蓮根を使用。能登・北陸の復興と明るい未来への願いを込めています。
それぞれの味を個別に楽しめるほか、2つの餡を重ねて味わうこともできます。








