記事ポイント
- 熊本県産栗を商品全体の約60%使用
- 生栗から自社で蜜漬け、自家製こし餡と合わせる
- 3,800円(税込)、秋限定・数量限定
お亀堂が、栗を主役にした「【極】栗蒸し羊羹」を秋限定で販売しています。
目次
お亀堂「【極】栗蒸し羊羹」

- 商品名:【極】栗蒸し羊羹
- 価格:3,800円(税込)
- 特徴:熊本県産栗を商品全体の約60%使用
- 販売期間:秋限定
- 販売場所:お亀堂直営店各店、オンラインショップ(https://okamedo.jp/online-shop/)
- 備考:新栗を使用するため、期間・数量に限りがあります
愛知県豊橋市の老舗和菓子店・株式会社お亀堂が、商品全体の約60%に熊本県産栗を使用した「【極】栗蒸し羊羹」を秋限定で販売しています。
使うのは、秋に収穫された熊本県産の新栗。生栗から自社で皮をむき、オリジナルの蜜でじっくり蜜漬けにします。
仕上げた自家製の「極み栗」は、表面だけでなく羊羹の中にも入れています。
栗のほっくりとした食感と、自家製こし餡のなめらかな口当たりが魅力です。

商品全体に占める栗の割合は約60%。
表面に栗を並べるだけでなく、羊羹の中にもたっぷり入れています。

生栗は専用の皮むき機で処理し、一つひとつ状態を確認。その後、お亀堂オリジナルの蜜とともに加熱して蜜漬けにします。

仕上げを担うのは、職人歴45年の和菓子職人。
合わせる餡は、お亀堂の自家製こし餡です。
栗の食感と香りを生かしながら、こし餡のなめらかさと蒸し羊羹らしい食感が一つになるよう仕上げます。

主役は、その年の秋に収穫された熊本県産の新栗。旬の栗を自社で加工するからこそ作れる、秋限定の味です。

代表取締役の森貴比古さんは「お亀堂がつくるなら『こんなに栗が入っているの?』と驚いていただけるものにしたいと考えました」とコメントしています。








