記事ポイント
- 10月20日~24日、11月24日~29日の計11日間限定
- おひとり様5,000円、2名様より・前日12時までに要予約
- レストラン「MOSORO」で提供
松江エクセルホテル東急が、茶の湯文化と秋の味覚を和洋で楽しむアフタヌーンティーを期間限定で提供します。
目の前で仕上げる絞りたてモンブランと、月替わりの上生菓子が見どころです。
松江エクセルホテル東急「松江 茶の湯文化のアフタヌーンティー」

- 期間:2026年10月20日(火)~24日(土)、11月24日(火)~29日(日)の計11日間
- 時間:11:30~13:30 / 12:00~14:00(各2組)
- 場所:レストラン「MOSORO(モソロ)」(松江エクセルホテル東急1階)
- 料金:おひとり様5,000円(2名様より承ります)
- 予約:1日8名様まで。ご利用日の前日12時までに要予約
- 料金の備考:表示金額にはサービス料(12%)と消費税(10%)を含む
- キャンセル料:当日:100%
- お問合せ:松江エクセルホテル東急 1階レストラン「MOSORO(モソロ)」 Tel.0852-27-3160(直通9:00~21:00)
松江エクセルホテル東急(島根県松江市)が、2026年10月20日(火)~24日(土)、11月24日(火)~29日(日)の計11日間限定で「松江 茶の湯文化のアフタヌーンティー」を提供します。
上生菓子や煎茶とともに、栗、かぼちゃ、さつま芋、柿、いちじくなどの秋の味覚を、和洋のセイボリーやスイーツに仕立てます。
松江市は、松江藩七代藩主で茶人としても知られる松平治郷(不昧公)の命日・4月24日を「茶の湯の日」と定め、毎月24日を茶の湯文化に親しむ日としています。
ホテルは「茶の湯の日」に合わせ、松江に息づく茶の湯文化を身近に感じられるアフタヌーンティーを企画しました。
ドリンクは、千茶荘の有機煎茶が全員に提供されます。
あわせて、紅茶専門店Pungencyの和紅茶(おすすめの銘柄より1種)、TWG Tea(ロイヤルダージリン/フレンチアールグレイ)、コーヒーのいずれか1種類を選べます。
食材の入荷状況により、メニューが変更になる場合があります。食物アレルギーのある方は、あらかじめスタッフに知らせてください。

松江は、京都、金沢と並んで茶処、菓子処として知られます。「松江の茶の湯文化」は文化庁100年フードに認定されています。

会場のレストラン「MOSORO」は、「五感で感じる島根らしさ」をテーマにした空間。山陰では数少ないライブキッチンを楽しめます。

同時間帯にアフタヌーンティーを予約した人のみが使う部屋で、ゆったりと楽しめます。

松江エクセルホテル東急は、スイートルームを含む全163室の客室のほか、レストラン、大小五つの宴会場を備えます。JR松江駅前にあります。
絞りたてモンブラン

秋の味覚・栗を楽しむ「絞りたてモンブラン」は、カシスアイスとシュトロイゼルを合わせ、栗の濃厚な味わいに酸味と食感のアクセントを加えました。
目の前で仕上げるため、できたてならではの風味とともに、モンブランが完成していく様子も楽しめます。
松江の季節を映す上生菓子

季節を映す上生菓子を、月替わりで用意します。
10月は「彩雲堂」、11月は「三英堂」の上生菓子。月ごとに異なる意匠と味わいを楽しめます。
秋の風情を楽しむ和のセイボリー

和皿には、栗のいがを思わせる意匠の「いが栗」をはじめ、「サーモンの芋寿司 柿見立て」や「穴子一夜干し翡翠巻」などを盛り合わせます。
一品ごとに秋の趣を添えた、季節感を目でも味わえる和の一皿です。
素材の組み合わせを楽しむ洋のセイボリー

「かぼちゃとさつま芋のガレット 鴨スモーク添え」は、野菜のやさしい甘みに鴨スモークの旨みを合わせた一品です。
「いちじくの白ワイン煮 生ハム添え」は、いちじくの甘みと生ハムの塩味が織りなす味わいのコントラストが魅力です。
秋の味覚を華やかなスイーツに

秋の味覚を取り入れた、華やかなスイーツプレートを用意します。
「かぼちゃのバスクチーズケーキ」をはじめ、いちじくを使ったタルト、パイ生地をバスケットのように仕立てたさつま芋のスイーツなどが並びます。








