国の重要無形民俗文化財「結願祭」を鑑賞する第1弾!はいむるぶし「Yaeyama Journey」

小浜島(空撮)

記事ポイント

  • 「Yaeyama Journey」は小浜島の文化と暮らしを届ける継続プログラム
  • 第1弾は2026年11月22日に正日・本祭を文化鑑賞
  • 結願祭の演目は楽譜や映像を用いない“口伝”で継承

 

「Yaeyama Journey」は、小浜島に受け継がれてきた文化と暮らしを旅の体験として届ける、はいむるぶしの継続プログラムです。

 

目次

はいむるぶし「Yaeyama Journey」

 

小浜島(空撮)

 

  • 第1弾実施日:2026年11月22日(日)
  • 開催時間:第一部:8:00~10:30/第二部:12:00~14:30
  • 料金:大人(16歳以上)お一人様 7,500円(税込)
  • 外国語対応:英語ガイド対応

 

はいむるぶしは、小浜島に受け継がれてきた文化と暮らしを旅の体験として届ける継続プログラム「Yaeyama Journey」を始動します。

第1弾として、島の一年の祈りを締めくくる神事であり、国の重要無形民俗文化財に指定されている“結願祭(キツガンサイ)”の正日(ショーニチ)・本祭を愉しむ文化鑑賞プログラムを展開します。

結願祭の鑑賞前には、ホテルで約30分の事前講義を行います。

通訳を希望する場合は別途費用が必要です。

※祭事の執り行いに準じます。

 

国指定重要無形民俗文化財「結願祭(キツガンサイ)」正日( ショーニチ )・本祭を愉しむ文化鑑賞 / 結願祭「「正日(ショーニチ)・本祭」の様子

 

旧暦の8月・9月に小浜島で行われる“結願祭(キツガンサイ)”は、「願解き(がんとき)」を行い、来夏世(くなつゆ:豊かな実りをもたらす世)の五穀豊穣と無病息災を祈る島最大の神事です。

平成19年(2007年)に、「小浜島の盆、結願祭、種子取祭の芸能」として国の重要無形民俗文化財に指定されました。

小浜島では「北集落」と「南集落」が、嘉保根御嶽(カフニワン)の神前で芸を競い、奉納し合います。

北集落は神「弥勒(みるく)」、南集落は「福禄寿(フクルクジュ)」を戴き、唄三線や笛の音色に乗せて舞踊、狂言、棒術、獅子舞などを披露します。

これらの演目は、楽譜も映像も用いず、先輩から若者へ“口伝”で何世代にもわたって継承されています。

正日・本祭では、嘉保根御嶽の神前に奉納される伝統芸能を鑑賞できます。

 

嘉保根御嶽の神前で奉納される伝統芸能に触れられる文化鑑賞プログラムです。

 

よくある質問

 

予約はどのように受け付けますか?

 

公式サイトより受け付けます。

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