記事ポイント
- 生成AIとの対話でしあわせ感が高まった人は37.5%
- AIを相談相手と捉える人は52.8%
- AIに話す最多の理由は人には相談しづらい内容だから52.7%
「生成AIとの対話×しあわせ感に関する実態調査」は、生成AIをチャット形式で月1回以上対話利用する760人を対象に、日常のしあわせ感の変化や対話の背景を調べた調査です。
目次
しあわせ発掘プロジェクト「生成AIと対話を始めた現代人の『しあわせ感』に関する実態調査」

- 調査時期:2026年8月
- 調査手法:インターネットアンケート調査
- 調査対象:全国15~69歳の男女のうち、生成AIをチャット形式で月1回以上「対話」利用している人
- 有効回答:760サンプル(男性380名 女性380名)
ファーストが運営する「しあわせ発掘プロジェクト」が、生成AIと月1回以上対話する760名を対象に実施しました。
AIと対話する理由の最多は「人には相談しづらい内容だから」で、52.7%でした。
AIを「相談相手」と捉える層は52.8%で、「便利な道具」と捉える層の29.0%を上回りました。

生成AIと対話するようになって日常のしあわせ感が「とても高まった」は8.0%、「やや高まった」は29.5%で、合計37.5%でした。
「変わらない」は57.9%、「やや下がった」は3.8%、「下がった」は0.8%でした。
「対面で人と話す機会が減った」は17.4%で、「人との会話が弾むようになった」の29.6%を下回りました。

生成AIとの対話で満たされたと感じるタイミングでは、「困りごとの解決につながりほっとする」が381人で最も多く、構成比は50.1%でした。
しあわせ感が高まった人の割合は、「会話が純粋に楽しい」と答えた層で50.6%、「友人・家族・知人・同僚など人と話して会話が弾む」で46.9%、「日々のいやな想定感が高まる」で44.0%でした。
「困りごとの解決につながりほっとする」と答えた層のしあわせ感が高まった人の割合は36.7%でした。
生成AIとの対話によるしあわせ感の変化と、満たされるタイミングを760人の回答から示した調査です。








