記事ポイント
- “JAFオープンデーin平野基地”で基地を特別公開
- バッテリー上がりを想定した救援要請体験
- レッカー車の一部操作を体験
JAF大阪支部は、2026年10月17日に平野基地で“JAFオープンデーin平野基地”を初開催します。
普段一般公開していないロードサービス基地で、救援要請の模擬体験や救援作業の実演などを行います。
JAF大阪支部“JAFオープンデーin平野基地”

- 日時:2026年10月17日(土)①10:00~12:00(受付開始9:30)②14:00~16:00(受付開始13:30)
- 場所:JAF大阪支部 平野基地(大阪市平野区平野元町1-21)
- 対象:中学生〜40歳の方
- 定員:各回20名
- 費用:無料
- 申込:要申込
- 締切:10月5日(月)23:59
救援要請の受付から現場対応までの一連の流れを見学・体験することで、JAFロードサービスの仕事内容や社会を支える役割について理解を深め、将来の進路選択や職業理解につながることを目指します。
希望者には、就職個別相談を実施します。
※申し込み者1名につき2名まで同行可能
※申し込み締切後(10月5日 23:59以降)はキャンセル不可
※応募多数の場合は抽選(先着順ではございません)
駐車場はございません。
近隣の駐車場または公共交通機関をご利用ください。
ロードサービス業務について

24時間365日、クルマやバイクの救援に駆け付けるJAFロードサービス隊員の業務を紹介します。
バッテリー上がりやパンク修理など、さまざまなクルマのトラブルへの対応、救援現場の裏側、日々の訓練・点検、勤務スタイルなどを取り上げます。
バッテリー上がりを想定した救援要請体験

- 電話模擬体験者:各回1名
実際の救援要請を想定し、コールセンターへ電話をかける模擬体験を実施します。
受付から現場へ出動するまでの一連の流れを通じて、ロードサービスの仕事を身近に感じられます。
※コールセンターへの電話模擬体験は各回1名のみです。
その他の参加者は見学となります。
レッカー車の操作体験

レッカー車を間近で見学できます。
ロードサービス隊員が使用するレッカー車の一部操作を体験するほか、搭載されている装備や機能を紹介します。
救援作業の実演

バッテリー上がりの救援作業やキー閉じこみを想定した解錠作業を、ロードサービス隊員が実演します。
安全を最優先に作業をおこなうプロの技を紹介します。
救援要請の受付から現場対応までの流れを、見学と体験を通して知ることができるイベントです。







