記事ポイント
- 9月15日放送回でレストラン列車3選を紹介
- 信州「ろくもん」は和食コースと姨捨山の車窓が魅力
- 西鉄「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」はフレンチ等のフルコースを提供
『友近・礼二の妄想トレイン』は、2026年9月15日(火)よる9時放送回で全国の人気レストラン列車3選を紹介します。
鉄道大好き芸能マネージャーとして知られる南田裕介さんのナビゲートのもと、優雅な列車旅と地の食材を使った食事を楽しむ「レストラン列車で行く美食旅」を届けます。
BS日テレ『友近・礼二の妄想トレイン』

- 放送日時:9月15日(火)よる9時〜(毎週火曜よる9時放送)
- 放送局:BS日テレ/BS日テレ4K
- 出演者:友近、礼二
「友近・礼二の妄想トレイン」は、鉄道好き・旅好きの芸能人が様々な旅を楽しむ番組です。
今回の放送ではスタジオセットが一新され、友近さんがラジオブースのような新しい装いを報告しました。
今回からセットが変わりました
今回のテーマはレストラン列車で、南田裕介さんが観光列車で食事と景色を楽しむ旅のスタイルをプレゼンしました。
食堂車がずいぶん減った代わりといってはなんですが、観光列車で食事を景色と楽しみながら、旅をする
礼二さんは列車旅ならではの楽しみ方を語りました。
乗ること自体が目的なんですよね。
移動手段ではないという。
我々はもう昔から言っていますから

今回の妄想旅は3ルートが用意され、信州・埼玉・福岡のレストラン列車が順に紹介されました。
ろくもん
- エリア:信州・軽井沢
- ルート:新宿から特急あずさに乗車、上諏訪で特急しなのに乗り換え、長野で「ろくもん」に乗車
- 車内メニュー:和食コース
最初の旅は観光列車「ろくもん」で行く信州・軽井沢の自然を満喫するリゾート旅で、新宿から特急あずさ、上諏訪で特急しなのに乗り換え、長野で「ろくもん」に乗車する乗り鉄垂涎のリレーが紹介されました。
道中では日本三大車窓の一つである姨捨山の景色も楽しめ、「ろくもん」車内では様々な小皿料理からなる和食コースが振る舞われます。
中川家・礼二さんは、育った環境に由来する意外な悩みを打ち明けました。
いまだに正解が分からん
旅するレストラン52席の至福

- エリア:埼玉・秩父(東京から日帰り可能)
- 外装:秩父の四季を描いたデザイン
- 内装:天井に木材を使用したアーチ状のデザイン
2番目の旅は東京から日帰りできる埼玉・秩父のレストラン車両「旅するレストラン52席の至福」で、礼二さんは人気の高さを語りました。
乗りたいの!
絶対取られへんねん
外装には秩父の四季が描かれ、内部は天井に木材を使ったアーチ状のデザインでまとめられたシックな空間です。

友近さんはこの凝ったデザインから、担当したデザイナーを一発で言い当てました。
THE RAIL KITCHEN CHIKUGO

- 運営:西鉄
- エリア:福岡
- 所要時間:4時間以上
- 車内メニュー:フレンチ・イタリアン・和食を一度に楽しめるフルコース
最後の旅は西鉄「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」で行く福岡の開運グルメ旅で、4時間以上かけてゆったり列車旅を楽しめるスケジュールです。
外装はキッチンクロスをイメージした格子状のおしゃれなデザインで、礼二さんはその存在感を語りました。
列車が止まっているとは思えへんよね
友近さんも外観の迫力に驚きの声を上げました。
壁みたい…

車内には本格レストラン顔負けの設備が整い、フレンチ・イタリアン・和食を一度に楽しめるフルコースが用意されます。
乗車経験のある礼二さんも料理の豪華さに目を丸くしました。
めちゃくちゃ豪華になってない?
礼二さんはレストラン列車の魅力を旅のレパートリーとして勧めました。
レストラン列車を1つ使うだけで、旅のパターンがこんなに広がる
信州「ろくもん」、埼玉「旅するレストラン52席の至福」、福岡「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」と、個性豊かな3つのレストラン列車が登場します!
礼二さんと友近さんの生の反応とともに、豪華な内装とコース料理を堪能できる回です!








