記事ポイント
- UNIVER23に新メンバーTAITOが加入し7人体制に
- 新曲「BOOGEYCAT」は2026年8月13日にリリース
- タイ・バンコクの日本博2026で初の海外遠征を実施
UNIVER23は、新メンバーTAITOを迎えた7人体制で新曲「BOOGEYCAT」をリリースし、タイ・バンコクへ初の海外遠征を果たしました。
UNIVER23「BOOGEYCAT」

- デビュー:2025年4月
- 体制:7人(新メンバーTAITO加入)
- キャッチフレーズ:23 to the world
- 新曲:「BOOGEYCAT」(2026年8月13日リリース)
「23 to the world」を掲げ東京から世界を目指すボーイズグループ・UNIVER23が、新メンバーTAITO加入による7人体制、新曲「BOOGEYCAT」リリース、そして初の海外遠征となるタイ・バンコクでのライブと、怒涛の夏を駆け抜けました。

UNIVER23をまだ知らない読者へ向けて、YURIさんがグループの魅力をこう語りました。
UNIVER23は宇宙をテーマにしていて、無限の可能性を秘めているということで、かっこいい曲からセクシーな曲、可愛い曲まで幅広くやっています。
万人が楽しめるコンテンツを提供できるグループだと思います
TAITO

- 担当:オールラウンダー
- 出身:東京都
まずは7人それぞれの自己紹介から。
TAITOさんは笑顔が魅力です。
TAITOです。
担当はオールラウンダーで、出身は東京です。
笑顔が素敵です
最年少ながらグループの中で周りをよく見ている存在だといい、「意外と周りを見てて、まとめる役をこれからできたらいいなと思ってます」と穏やかに語ります。
しかしメンバーからは「UNIVER23の中で一番変」とも評されており、その二面性が魅力のようです。
EK

- 担当:ラップ
- 出身:静岡県
EKさんはグループのムードメーカーです。
担当はラップです。
チャームポイントはいつも笑顔なところです
自らを「カリスマ」と言い放つ一方で、TAITOからは「意外と繊細な部分もある」と明かされており、その振れ幅がEKさんの真骨頂です。
YURI

- 担当:メインボーカル
- 出身:福岡県
YURIさんは納豆好きを明かしつつ自己紹介しました。
メインボーカルです。
好きな食べ物は納豆が大好きです
「尖った人たちが多い中で、グループに入りやすい雰囲気を作れたら」と語る、グループの緩衝材的存在です。
MCとしてもしっかり場を仕切りながら、わちゃわちゃすると一番うるさくなるというギャップもあります。
RAKU

- 担当:オールラウンダー
- 出身:秋田県
RAKUさんは元消防士という経歴の持ち主です。
担当はオールラウンダーです。
チャームポイントは元消防士だということです。
守ります
メンバーからは「サイコパス」と評されつつも、YURIいわく「優しいお父さんみたいな温かさを感じる時がある」とのこと。
狂気と温もりを行き来する不思議な存在感がRAKUさんの魅力です。
AMANE

- 担当:メインボーカル
- 出身:神奈川県
AMANEさんは太陽のような明るいボーカルが持ち味です。
担当はメインボーカルで、チャームポイントは太陽のような明るいボーカルです
自らを「ラストピース(最後の砦)」と称するAMANEさん。
RAKUからは「情熱的なところが見える」と語られており、その熱量が太陽のような歌声を支えているのかもしれません。
TAKERU

- 担当:ビジュアル
- 出身:埼玉県
TAKERUさんは小さい顔と韓国語が話せることが特徴です。
担当はビジュアルです。
チャームポイントは小さい顔で、韓国語が話せます
最年長ながら「親戚のおじちゃんみたいなポジション」のいじられキャラですが、AMANEいわく「みんなの小さいところに気づいてくれる」と、実はメンバーをよく見ている気遣い屋の一面もあります。
YU-KI
- 担当:メインダンサー
- 出身:東京都
YU-KIさんは円周率をめちゃくちゃ言えるという特技を持っています。
担当はメインダンサーです。
特技は円周率をめちゃくちゃ言えることです。
好きな食べ物は油そばです
ステージ上での爆発力が持ち味のメインダンサーで、怖い話が大の苦手というビビリな一面を持ちながら、ひとたびステージに立てば誰よりも激しく踊ります。
TAITO加入

UNIVER23は2025年4月のデビューから1年以上を6人で走り続け、そこに7人目として加わったのがTAITOさんです。
加入時の心境をこう振り返ります。
UNIVER23は6人でやってきて、すごい勢いがあるグループだなと思っていた時に、”23 TO THE WORLD”というキャッチコピーを本当に実現するタイミングで入れてもらった感じです。
最初にオファーをもらった時は、この6人で作り上げてきたものに自分が入って合うのかな、って最初はめっちゃ不安でした
不安の裏側には期待もあったといいます。
同い年のYU-KIがメインダンサーをやっていて、自分もダンスが得意なので、そこでバチバチに上がっていけたらって思っていたので、それがすごい楽しみでした
既存メンバーのEKさんは加入をこう受け止めていました。
加入という話を受けた時に、嬉しさはもちろんあったんですけど、そのタイミングがUNIVER23がいろいろ始まっていくタイミングでもあったので、ちょっと不安な面もあって。
でも入ってきた時にその不安を払拭してくれたと思います
YURIさんは、加入前に同い年だと知って以来の気まずさを笑いながら明かしました。
率直には……ちょっと気まずくて(笑)。
加入する前からたまたま8月2日が同じ誕生日って知って、勇気を振り絞って話しかけたんですけど、そこから会話が続かなくて。
加入まで至っちゃったんで、ずっと気まずかったんです。
今もちょっと気まずい(笑)
これにTAITOさんが笑いながら返した言葉です。
一番仲いいのに
AMANEさんは当初、新メンバーの加入に反対だったと明かしつつ、その理由をこう語りました。
新メンバーを入れることは反対だったんですけど、TAITOならいいですよと自分からプロデューサーに伝えました。
TAITOはダンスも歌もパフォーマンススキルがあるのを、一緒にいろんな活動してきた中で知っていたので。
ただ……UNIVER23は6人、変な奴ばかり集まったグループだったんで、真面目な子が入ってくることを期待していたんですけど、ちょっと変な奴が追加されちゃって(笑)。
7人で変な人になっちゃいました
TAITOさんと事務所の同期であるTAKERUさんは、こう語ります。
1周年まで6人で誰も欠けることなくやってきて、ここまで来たら6人でやっていこうって感じだったんですけど、TAITOだったらすごい、いい起爆剤になるんじゃないかなと思って、一緒にやりたいなって思ったので、率直に楽しみでした
7人になったことでグループがどう変わったか、EKさんはこう表現しました。
一人一人の個性がある。
その全員がまとまった時に一つの大きな色になるんですけど、その中でも足りない部分を補うメンバーが入ってきた。
より一層、色が混ざり合っても真っ黒にならずに、虹色のようないい色に変わっていく感じのグループになったなと思います
BOOGEYCAT

- リリース日:2026年8月13日
- タイアップ:TOKYO MX放送アニメ『ネコのクラちゃん ~クラレ王国 大陸のLutte Amor~』エンディングテーマ
「BOOGEYCAT」はUNIVER23の新体制初楽曲です。
タイアップ決定の知らせはグループ全体でのミーティングの場で突然告げられたといい、AMANEさんはこう振り返ります。
飛び跳ねて喜びました。
メジャーデビューをしたいっていうのがみんなの元々の目標で、その中で一つ地上に出られるものがやらせていただけるっていうので、すごい嬉しかった記憶があります
YU-KIさんも驚きを隠せなかったといいます。
もうびっくりしすぎて鳥肌が立って、鳥になるかと思いました(笑)。
せめて猫になれよって話なんですけど

アニメのタイトルから当初は可愛い曲を想像していたメンバーたちですが、届いた楽曲は予想を大きく裏切るものでした。
RAKUさんはこう語ります。
最初、可愛い曲がくるのかなってイメージだったんですけど、いざ曲が届いたら、なんかちょっとピエロっぽい感じの狂気じみた音とか歌詞とかもあって。
その狂気じみたピエロっぽい感じが自分にぴったりだって言われて、この曲は自分がセンターを担うことが多いです
楽曲のコンセプトについて、TAKERUさんはこう説明します。
新体制1発目の楽曲になるということもあって、UNIVER23らしく、ここからさらに加速していくよっていうのが伝わる楽曲にしたいというプロデューサーの思いも含めて、猫という可愛らしさとUNIVER23らしいかっこいい狂気的なコンセプトが混じった楽曲になりました

MVの撮影現場ではあるハプニングが名場面を生みました。
TAITOさんが振り返ります。
猫のダンスをする時に、リムレスのメガネを全員がつけていて、それを外して投げるダンスがあるんですけど、MV撮影では何回も撮り直して。
暗い撮影現場でメガネを投げるとどこかに行っちゃって、探してもう一回撮り直すっていうのを結構繰り返しました。
でもすごい綺麗に撮っていただいて、いいシーンになりました
このダンスが生まれた経緯を、TAKERUさんが説明します。
元々の振りは最初メガネを取る予定がなくて、MV撮影の雰囲気を見てプロデューサーが『取るダンスにしてみたら?』って提案してくださって、そのダンスになったんです
ライブで真似してほしいポイントについて、AMANEさんが熱く語りました。
一番キャッチーな部分はインターパートです。
サビが終わってから始まるパートで、TAITOを中心に三角形になって踊る振り付けがあって、猫の身振り手振りがたくさん入った振り付けになっています。
手だけでも遊べるし、全身でも踊れる振り付けになっているので、ぜひ真似してもらえたら嬉しいです
新体制1発目の楽曲に初参加したTAITOさんは、こう振り返ります。
デモの音源が届いた時に、UNIVER23にとってすごいフックになる曲だなと思って。
7人でやるってなったらすごいワクワクしました
バンコク日本博2026

- 開催日:2026年8月28日・29日
- 開催地:タイ・バンコク
「バンコク日本博2026」はUNIVER23にとって初めての海外遠征となったライブで、メンバーたちの意識を大きく変えました。
RAKUさんはこう語ります。
言語が違う国なので不安もあったんですけど、いざライブのステージに立つと、タイの皆さんも熱狂的にライブを楽しんでくれて。
言語の壁を超えて、同じ音楽が好きだという気持ちで一緒に楽しめる空間でした
日本のライブとの違いについて、YU-KIさんはこう語ります。
歓声の大きさが全然違って、こっちもめちゃくちゃバイブスが上がりました
TAKERUさんも文化の違いを実感したといいます。
日本のファンの方たちは表情にすごい出してくれるんですけど、向こうの方たちはダイレクトに、声や体全体を使って表現してライブを楽しんでくれる。
そこが文化の違いというか、その違いが見れてすごい面白かったです
デビューから1年以上での海外進出について、YURIさんはこう語ります。
元々最初からこのコンセプトを掲げて、メンバー全員が本気で”23 to the world”を体現しようと本気で活動してきたんですけど、まさか活動開始から1年ちょっとで本当にto the worldしちゃうとは思っていなくて。
このコンセプトが現実味を帯びた瞬間と言いますか、ちょっと熱いなと思いました

オフの時間もメンバーとの思い出が詰まっていたといいます。
RAKUさんが振り返ります。
今回は一人一部屋での宿泊で、それはそれでちょっと楽だったんですけど、ちょっと寂しい気持ちもあって。
みんなでタイ語も英語もわからない中、頑張って注文してガパオライスを食べたのが楽しかったです。
通貨の計算にみんなで苦戦したりも(笑)
最終日にはみんなで市場を散策したそうで、その様子はVLOGとして公式YouTubeに公開予定だとTAKERUさんが明かしています。
加入からわずか1週間ほどで海外遠征に参加したTAITOさんは、こう振り返ります。
告知が出た時はまだ加入も発表されていなかったんですけど、本当に加入して1週間ちょっとで海外遠征をさせてもらって。
4日間ずっと一緒にいたので、それまでできていなかったみんなでご飯を食べることとかができて、すごく楽しい遠征になりました
タイ遠征を終えたUNIVER23は、2026年10月に初のヨーロッパ遠征としてベルギー公演が決定しており、タイで得た経験を糧に新たな景色に挑みます。
EKさんはこう意気込みを語ります。
タイでも、自分たちが経験していないことを経験しに行って、すごく自分たちの中でも成長もしたし、足りない部分も多く見つかって。
また10月にベルギーに行けるということで、タイよりも人がもっと集まるとも聞いていますし、その分もっと努力をしていいパフォーマンスを届けないといけないと思っています。
“23 to the world”というこのコンセプトを、ちゃんと体現できればなと思っています
ファンへのメッセージ

この夏を駆け抜けたUNIVER23。
これからどんなグループを目指すのか、ファンへの想いを7人それぞれに語ってもらいました。
まずはTAITOさんです。
今推してくれているファンの人たちへ。
7人体制になってこれからも、もっと成長していくんですけど、推していてすごく自慢したくなるようなグループに成長しようと思っているので、これからも応援してください
続いてEKさんです。
足りない部分はちゃんとメンバー同士で補いながら、たくさんいいパフォーマンスを皆さんに届けていきますので、これからも僕たちのことを一人一人ちゃんと見てくれればなと思っています
YURIさんはこう語ります。
海外遠征が立て続けに決まっていたり、どんどん大きくなっていく予定なので、自分のペースでいつまでも僕たちのことを応援してくれたらなと思います
RAKUさんからのメッセージです。
ファンの皆さんに恩返しができるような、応援していてよかったなと思ってもらえるような活動を心がけてやっていきたいと思っています。
これからも応援していただけると嬉しいです

AMANEさんのメッセージです。
いろんな過程があっての今と、これからをたくさん一緒に見ていけたらと思っています
TAKERUさんはこう語ります。
新体制になっていろいろ挑戦させていただけるようになったのは、ずっとそばで支えてくださったUNIONのみんながいたからでしかないので、これからも一番近くで、一緒に成長していく過程を見届けていただけたら嬉しいです
最後にYU-KIさんです。
もちろん今よりもかっこよくなるし、この世の中のどのグループよりもでかくなるので、後悔させないので、ぜひこれからも信じて僕たちについてきてくれたら嬉しいです
「23 to the world」東京から世界へ。
その言葉は、この夏確かな現実になり始めました。
7人になったUNIVER23の物語は、まだ始まったばかりです。
7人体制になったUNIVER23は、「BOOGEYCAT」の可愛さと狂気が同居するパフォーマンスと、タイ・バンコクで見せた「23 to the world」の熱量を武器に、次はヨーロッパへと進みます!
よくある質問
UNIVER23の次の海外公演の予定は?
2026年10月に初のヨーロッパ遠征としてベルギー公演が決定しています。








