記事ポイント
- 舞台「ノンレムの窓」vol.2は2026年9月11日~27日にサンシャイン劇場で上演
- 「グラデーション」「前の車を追ってください」「デスゲーム」の3作を舞台化
- 竹村武司の新作「無害結婚式」も上演、脚本はバカリズムら3名
舞台「ノンレムの窓」vol.2は、9月11日(金)の開幕初日に先駆けて行われたゲネプロの舞台写真を公開しました。
脚本はバカリズム、金沢知樹、竹村武司が務め、演出は内田秀実、出演は矢本悠馬、加藤史帆、賀屋壮也(かが屋)、吉住、池田鉄洋ほかです。
日本テレビ“舞台「ノンレムの窓」vol.2”

- 公演名:舞台「ノンレムの窓」vol.2
- 会場:サンシャイン劇場(東京・池袋)
- 日程:2026年9月11日(金)~27日(日)
- チケット料金:9,000円(全席指定・税込)
- 企画・製作・主催:日本テレビ
- 脚本:バカリズム、金沢知樹、竹村武司
- 演出:内田秀実
- 映像出演:バカリズム
- 矢本悠馬
- 加藤史帆
- 賀屋壮也(かが屋)
- 吉住
- 池田鉄洋
「ノンレムの窓」は、日常の中で起こりうる、ちょっと不思議で、ちょっと笑える題材を取り上げるショート・ショートドラマです。
脚本を手掛けるバカリズムさんは、「ブラッシュアップライフ」「ホットスポット」と立て続けに大ヒット作を生み出し、来年度の連続テレビ小説も担当します。
昨年12月の初の舞台版では、ドラマ「ノンレム・ワールド」をそのままに、これまでに放送した作品の中から厳選して舞台化し、満員のお客様の笑い声が劇場に溢れる大好評を博しました。
映像とは異なる舞台ならではの演出や、劇場だからこそ味わえる没入感を会場で楽しめます。
「グラデーション」

- 放送時期:2025年冬放送
- 脚本:バカリズム
「グラデーション」は、雑居ビルで発生した立てこもり事件で、極度の緊張のなか人質の一人がとんでもない脱出計画を企てる物語で、ドラマ版と同じく吉住さんが出演します。
「前の車を追ってください」

- 放送時期:2025年新春放送
「前の車を追ってください」は、ドラマの中の話だと思っているシチュエーションに実際に遭遇してしまったタクシードライバーと、そのセリフを言ってしまった乗客が生み出す奇妙な緊張感を描いた作品です。
「デスゲーム」

- 放送時期:2023年冬放送
- 脚本:金沢知樹
「デスゲーム」は、Netflix「サンクチュアリ -聖域-」で話題を呼んだ金沢知樹さんが担当した作品で、とにかく金が必要な男女6人の元に届いた謎の招待状をきっかけに、聖なる夜に幕が上がる物語です。
「無害結婚式」

- 脚本:竹村武司
「無害結婚式」は、前回の舞台でも観客を笑いの渦に巻き込んだ竹村武司さんによる新作です。
ドラマ「ノンレムの窓」第9弾

- タイトル:「ノンレムの窓2026・冬」
- 放送日時:2026年12月(日本テレビ系全国ネット)
- 出演者:バカリズム(窓先案内人)ほか
- 脚本:バカリズム、金沢知樹
ドラマ「ノンレムの窓」は、日常の中で起こりうる、ちょっと不思議で、ちょっと笑える題材を取り上げるショート・ショートドラマで、番組開始から5年、これまでに21作品を放送してきました。
この冬の脚本はバカリズムさんに加え、Netflix「サンクチュアリ -聖域-」やTBS「クジャクのダンス、誰が見た?」を手掛けた金沢知樹さんが担当します。
「グラデーション」「前の車を追ってください」「デスゲーム」の人気3作を、映像とは異なる舞台ならではの演出と没入感で楽しめます。
竹村武司の新作「無害結婚式」も上演され、観客を笑いの渦に巻き込みます。
よくある質問
舞台版はドラマ版とどう違いますか?
映像とは異なる舞台ならではの演出や、劇場だからこそ味わえる没入感を楽しめます。








