記事ポイント
- 「イマーシブ プラネタリウム ―モネ―」10月2日から再上映決定
- 監修は安井裕雄氏、モネの生涯と名画を解説
- カフェ限定メニュー「睡蓮」「モネのパンケーキ」販売
「イマーシブ プラネタリウム ―モネ―」は、コニカミノルタプラネタリアTOKYOにて2026年10月2日(金)から再上映されます。
本作は2026年3月の初上映で1万人以上が鑑賞した人気作品です。
コニカミノルタプラネタリアTOKYO“イマーシブ プラネタリウム ―モネ―”

- 上映開始日:2026年10月2日(金)
- 上映館:コニカミノルタプラネタリアTOKYO DOME1(東京都千代田区有楽町二丁目5-1 有楽町マリオン9階)
- 上映時間:約45分
- 料金(オンライン販売):一律2,800円(税込)
- 料金(当日窓口販売):一律3,000円(税込)
「イマーシブ プラネタリウム ―モネ―」は、印象派を代表する画家クロード・モネが生涯描いてきた光の移ろいを、プラネタリウムの全天周ドームで体感する没入型プログラムです。
監修はクロード・モネの研究者、安井裕雄氏が務め、モネが何を愛し、何を見つめ、どのようにキャンバスへ光を残してきたのかを、名画の数々とともに解説付きで紹介します。
本作は2026年3月に初上映され、1万人以上が鑑賞した人気作品で、好評につき2026年10月2日(金)より再上映されます。

チケットのオンライン販売は、2026年9月15日(火)正午12:00より10月2日(金)から10月31日(土)までの上映分を公式ウェブサイトで一斉販売し、以降は毎月15日から翌月1ヶ月分を販売します。
Starry Members会員・一般(非会員)を問わず一斉販売で、各上映開始15分前まで購入可能です。
当日窓口販売は、土日祝日が10時00分、平日が10時30分より鑑賞日当日のチケットのみを販売します。
※オンライン販売で満席になった場合は当日の窓口販売はございません。
上映開始時間に販売を終了し、混雑時はお並びいただいてもチケットをお買い求めいただけない場合がございます。
本作は小学校就学前のお客様の入場をお断りしており、障がい者割引を含む各種割引・クーポンの対象外です。
ナレーションは日本語のみで、外国語のオーディオガイドはご用意していません。
上映中の写真・動画撮影も固くお断りしています。
モネが見た世界を描く新次元のイマーシブ体験

本作最大の特徴は、これまでにない新次元の没入体験です。
世界的に人気の高い「睡蓮」の連作や《印象、日の出》をはじめとする名画の数々を、最新のAI技術による“キャンバスの外側”までの拡張表現で届けます。
本来は四角い額縁の中に収まっていた世界が壁一面や頭上にまで解き放たれ、鑑賞者はモネが見た世界に立ち会います。

会場のDOME1は天井から壁面まで映像に埋め尽くされる特殊なプラネタリウムで、直径15mのドーム全体を包み込む投映により視界全体がモネの色彩に染まる、唯一無二の没入空間を演出します。
Cafe Planetaria(カフェプラネタリア)の限定メニュー

- 睡蓮 価格:830円(税込)
- モネのパンケーキ 価格:780円(税込)
併設のカフェ「Cafe Planetaria(カフェプラネタリア)」では、本作の上映期間限定でモネの名画をイメージした限定メニューを販売します。
DOME1には購入したメニューを持ち込め、上映前は写真撮影も楽しめます。
「睡蓮」は、混ぜると青色から紫色へと変化する美しい色合いが特徴のノンアルコールドリンクです。
蓮の花をイメージしたエディブルフラワーをあしらい、カラータピオカやゼリーがアクセントのさっぱりとした味わいです。
「モネのパンケーキ」は、名画《日傘をさす女》をイメージした特製パンケーキです。
バタフライピーチョコでコーティングした生地に食べられるモネの絵画を添え、間にはミックスベリーやホイップを挟んでいます。
※一時的に欠品または早期に販売終了する場合がございます。
Gallery Planetaria(ギャラリープラネタリア)のオリジナル商品

併設のショップ「Gallery Planetaria(ギャラリープラネタリア)」では、モネの絵画をモチーフにした商品を販売します。
本作に出てくる印象的な4つのシーンをデザインした「オリジナルマグネット」は、360度の映像体験を楽しめる「イマーシブ プラネタリウム ―モネ―」ならではのオリジナル商品です。
その他、モネの絵画からインスピレーションを得たステーショナリーなども販売します。
※商品によっては在庫がなくなり次第販売終了となります。
予めご了承ください。
監修 安井裕雄氏
1969年生まれの安井裕雄氏は、財団法人ひろしま美術館学芸員、岩手県立美術館専門学芸員を経て、現在は三菱一号館美術館上席学芸員を務めています。
専門はフランス近代美術で、「モネ―睡蓮の世界」(共同監修、2001)、「シャルダン―静寂の巨匠」(2012)、「ルドン―秘密の花園」(2018)、「全員巨匠!―フィリップス・コレクション展」(2018)、「1894 Visions ルドン・ロートレック展」(2020)など多数の展覧会を担当し、「ルドン―秘密の花園」では第13回西洋美術振興財団賞「学術賞」を受賞しました。
主な著書に『もっと知りたいモネ―生涯と作品』『モネ作品集』(東京美術)、『ルノワールの犬と猫―印象派の動物たち』(講談社)、『図説 モネ「睡蓮」の世界』(創元社)、共著に『モネ入門―「睡蓮」を読み解く六つの話』(地中美術館)、『地中美術館』(福武財団)があります。
映像演出 HERE.
映像演出を手がける「HERE.」は、映像を軸に世界のありとあらゆる空間をアップデートし、人間性を豊かにする体験をデザインするクリエイティブカンパニーです。
代表作に『愛知県児童総合センターあそびラボ プロジェクションマッピング』、ミュージックビデオ『Bells of New Life / KEN ISHII』、『東京プリンスホテル REBORN 2017 プロジェクションマッピング』、紅白歌合戦のステージビジュアルなどがあります。
コニカミノルタプラネタリウムでは、星空と音楽が共鳴するライブイベント“LIVE in the DARK”やプラネタリウム作品『Songs for the Planetarium』をはじめ、多数のプロジェクトで全天周映像の演出・制作を担当しています。
Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-

「イマーシブ プラネタリウム ―モネ―」と同時期に、“Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-”も上演されます。
2026年2月から7月に開催され全48公演が完売したイマーシブ・コンサートがこの秋再演するもので、ドビュッシーやサティなど同時代を彩った名曲とともに、モネの生い立ちと絵画世界を巡ります。
コントラバスを配した弦楽四重奏による生演奏と、ドームを包み込む映像、星空が溶け合う没入体験を届けます。
コニカミノルタプラネタリアTOKYO
- 所在地:東京都千代田区有楽町2丁目5-1 有楽町マリオン9階
- 営業日:定休日なし(作品入替期間は休館)
- 営業時間(平日):10:30~21:15
- 営業時間(土日祝日):10:00~21:45
コニカミノルタプラネタリアTOKYOは、大人のためのエンタテインメントプラネタリウム施設です。

「イマーシブ プラネタリウム ―モネ―」は、モネが見た光の世界をドーム全体で体感できる没入体験です。
併設カフェとショップでは、モネの名画をイメージした限定メニューやオリジナル商品も楽しめます!
よくある質問
小さな子供と一緒に鑑賞できますか?
本作は小学校就学済みのお客様からご入場いただけます。
外国語のナレーションはありますか?
本作のナレーションは日本語のみで、外国語のオーディオガイドはご用意していません。








