記事ポイント
- 『Featured Projects 2026』は9月25〜27日にTHE CAMPUSで開催
- こやまたくや氏・川上典李子氏らが追加登壇決定
- クリエイターズマーケットに約50組が出展
Featured Projectsは、2026年9月25日から27日までコクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」で3回目となるデザインフェスティバル『Featured Projects 2026』を開催します。
今回新たに、こやまたくや氏、川上典李子氏、原田祐馬氏、藍にいな氏、岡本太玖斗氏らのトークセッション登壇やライブパフォーマンス出演が決定しました。
“Featured Projects 2026”

- 会期:2026年9月25日(金)、9月26日(土)、9月27日(日)
- 時間:12:00~19:00(25日(金)のみ18:00まで)
- 会場:コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」
- 住所:〒108-8710 東京都港区港南1丁目8番35号
- 入場料(前売りチケット):1,500円
- 入場料(当日チケット):2,000円
- 入場料(学生):1,000円
- 入場料(個人スポンサーチケット):10,000円
- 主催企業:Featured Projects
- 特別協賛:コクヨ
Featured Projects(代表取締役:後藤あゆみ、相樂園香)は、2026年9月25日(金)から27日(日)までの3日間、コクヨ東京品川オフィス「THE CAMPUS」で3回目の開催となるデザインフェスティバル『Featured Projects 2026』を開催します。
会場のTHE CAMPUSを複合的に用いて、2026年の開催テーマ『ものがうまれる、その「間」』を軸に、トークセッション、ワークショップ、ミートアップ、テーブルトーク、ライブパフォーマンスなど多種多様なプログラムを実施します。
今回新たに、バンド「ヤバイTシャツ屋さん」でGt.Vo.を担当し作曲家・映像作家としても活躍するこやまたくや氏、2026年度グッドデザイン賞の審査副委員長を務める川上典李子氏(ジャーナリスト|21_21 DESIGN SIGHT アソシエイトディレクター)、原田祐馬氏(デザイナー|UMA/design farm 代表)、YOASOBI「夜に駆ける」のMV制作などで知られる藍にいな氏(ソニー・ミュージックエンタテインメント Echoes アーティスト)、星野源「Star」や「いきどまり」のMV制作を手がけた岡本太玖斗氏(グラフィックデザイナー/映像ディレクター)らのトークセッション登壇・ライブパフォーマンス出演が決定しました。
本イベントは、デザイナーをはじめものづくりに携わる多様なプロフェッショナルが集い、企業と個人の境目を超えて人・作品・知見との出会いを通じて視野を広げ、新たな創造につなぐ場を目指しています。

今年の開催テーマ『ものがうまれる、その「間」』をもとに、ものが生まれる過程における試行錯誤の連続やその集積に着目しました。
制作に携わるクリエイターそれぞれが捉える「間」を起点に、ビジュアルやWeb、映像、空間などの表現へと展開しています。
メインビジュアルは、植物が置かれた花台と、濡れることで色が変わるコンクリートブロックの現象をモチーフにしています。
水やりのたびに文字の現れ方や染みは変化し、さまざまな状態が過程として集積していきます。
このビジュアルは、その過程の連続の中から立ち上がるひとつの瞬間を切り取ったものです。

これまで開催してきたデザインの祭典『Featured Projects 2023』『Featured Projects 2024』では、それぞれ約5000名のデザイナー・クリエイターが来場しました。
受賞歴として、2024年は日本のアートディレクション ADC賞でCI部門入選、東京TDC賞で「小型グラフィック」「Webサイト」部門入選、Dezeen Awardsでアートディレクション・サインデザイン部門ロングリストに選出されました。
2025年は日本のアートディレクション ADC賞でCI部門入選、東京TDC賞で「サイン&ディスプレイ/パッケージ」部門に入選しています。

- Since:2025年3月
- Founder:相樂園香、後藤あゆみ
主催企業のFeatured Projectsは、「よいものづくりは、明日を拓く」を信念に活動するデザインプロジェクトです。
デザインフェスティバルの開催やクリエイター・デザイナー・アーティストが集う場のプロデュース、コンテンツの企画制作など、デザインの可能性を拓く取り組みを続けています。
トークセッション

- 「おもしろい」はどう生まれる?——計算されたカオスの裏側|こやまたくや、藤原麻里菜
- ブランドの一貫性と挑戦―Webリニューアルの共創舞台裏|米道昌弘、佐々木拓、安達沙樹(モデレーター:有馬トモユキ)
- つくることと社会、その間を見つめる|永山祐子、原田祐馬(モデレーター:石井早耶香)
- つくり手たちの「間」— Creators Market 座談会|杉野龍起、Zin Nagao、おさだひろか(モデレーター:作本潤哉)
- “真ん中”以外の選択肢、ローカルにひらくものづくりの場と仕事|川口貴之、加藤駿介(モデレーター:水島七恵)
- 三世代のグラフィックデザイン──引き継ぐもの、変えていくもの、その間|田中義久、竹田美織、山口日和(モデレーター:川上典李子)
- 哲学対話:ものがうまれる、その「間」|山田紗子、嶌村吉祥丸、松永昂史、藍にいな(モデレーター:片栁那奈子)
2026年の開催テーマ『ものがうまれる、その「間」』を軸に、さまざまな企画のトークセッションを行います。
登壇者は、デザインスタジオの代表、アニメーター、キュレーター、映像作家、プロダクトデザイナー、プロデューサー、グラフィックデザイナー、コンサルタント、建築家、アーティスト、編集者など、ものづくりの第一線で活躍する方々です。
クリエイターズマーケット

- YACHT
- 小川雄太郎
- COPY CORNER
- 21B STUDIO
- SOYU HI MOARU
- BOXTHINK
- JAEWEON SONG
- 石田和幸/栗本裕介/齋藤拓実
- 公園計画
- MAHANA
- Mädchen
- アタマatama
- Post City Boy Magazine
- sankaku
- 日本スエーデン
- 若林萌【Enjoy LIFE Society】
- USAGI Craft Lab.
- ダブルソフト in Tokyo
- NAOWAO
- UESATSU
- Nandaka
- まこすん
- 来休|RYQ
- みじカルコレクション
- kazato takahashi
- 伊藤柏木
- 白澤真生
- chamiso
- HOW HOW
- MISHIM
- 竹村良訓
- OTHER OBJECTS
- So_thing. × CRAYON
- 皆川百合/東海紀行
- 4kake(シカケ)
- yiel
- 山川鎌
- osakoya
- DOCKET STORE
- 人人
- THE made in mix
- Naah + Zyag
- figmkakan
- KOKUYO 好奇心物産展
- 大澤利己 (Riki Osawa)
- Doji Fetish
- KYOKO TSUDA , MEME
- 永井誠人
- SAND PRODUCT
クリエイターたちによる分野を横断したマーケットです。
雑貨、ポスター、ZINE、アクセサリー、インテリアグッズ、文房具など、個人から企業まで約50組の出展者による様々な作品が展示販売されます。

当日販売される商品の一部として、Doji Fetishの作品が並びます。

当日販売される商品の一部として、山川鎌の作品が並びます。

当日販売される商品の一部として、COPY CORNERの作品が並びます。

当日販売される商品の一部として、みじカルコレクションの作品が並びます。

当日販売される商品の一部として、sankakuの作品が並びます。

当日販売される商品の一部として、BOXTHINKの作品が並びます。

当日販売される商品の一部として、KYOKO TSUDAの作品が並びます。
対✴︎応

- 出演者:岡本太玖斗(グラフィックデザイナー/映像ディレクター)、LAUSBUB(アーティスト)
音と図像の相互作用をそのまま定着させる過程です。
岡本のMacBook上で描かれる即興的な言葉や図形に対し、LAUSBUBが音で応答します。
その状況を観察します。
Parallel

- 出演者:Riomar McCartney(upcoming.studio Designer)
生活のなかで記録した音と映像、楽器やレコード、自分自身の反応や動きを、即興で重ね合わせていくオーディオビジュアル・パフォーマンスです。
まったく無関係だった物事が、並行して絡み合う瞬間を探っていきます。
ほどき、描き、編み直す。手編みニット・パフォーマンス

- 出演者:石岡紅緒(東京藝術大学大学院 enamel. アーティスト)
手で編んだニットを一度ほどき、そこに描かれた絵を別の形へと編み直していくパフォーマンスです。
ほどき、編み直すことで同じ一本の糸から異なる絵が生まれていきます。
制作過程そのものを公開し、完成した作品は販売します。
展示
- Nuevo.Tokyo
- Takram
- 藤田裕美
- Manon Cezaro & Alexis Jamet
- DAIKI TADO
完成形だけでなく、その背後にある試行錯誤の過程をひらき、かたちが立ち上がる「間」をたどる【ものがうまれる、その「間」展】を実施します。

- サントリーデザインセンター
- パナソニックホールディングス プロダクト解析センター
写真をもとにAIで感情を解析し、本当の気持ちをグラフィックとして生成するインタラクティブな【UN/KNOWN 展】を実施します。
スポンサー企業によるポスター作品の展示【Poster Exhibition】もあわせて実施します。
テーブルトーク
- 受け継ぎ、更新する。資生堂の美意識とブランドデザイン|寒川紗代子(資生堂 アートディレクター)
- 8年かけた『座る体験』―ingCloudのデザイン思考のプロセス|木下洋二郎(コクヨ プロダクトデザイナー・ingシリーズ開発リーダー)
- 台湾発の寝具ブランドが、日本で愛されるまでの成功と失敗|施清元(Sleepy Tofu Japan チーフマネージャー)
- 選べないサービスのデザインを考える|横田結(デジタル庁 デザイナー)
少人数でテーブルを囲み、お茶を片手にテーマについて語り合うプログラムです。
参加者同士の距離が近い場で、ものづくりや日々の実践を共有します。
ワークショップ
クリエイターとともに手を動かすコラボレーションワークショップです。
大人はもちろん、親子でも楽しめます。
DOCUによる「木に触って、描いて、つくる」ワークショップでは、久万の森の木材から生まれた木製家具「bou」と、動物のシルエットをした木のオブジェ「Alive」を使い、親子で楽しめる制作を行います。
北田正太郎による「オリジナルキャラクターの紙立体を作る」ワークショップでは、事前に描いてきたオリジナルキャラクターをもとに紙立体を制作します。
『Featured Projects 2026』は、トークセッションやライブパフォーマンス、クリエイターズマーケットなど多彩なプログラムを通じて、ものづくりの「間」に触れられるデザインフェスティバルです。
こやまたくや氏や川上典李子氏、原田祐馬氏、藍にいな氏、岡本太玖斗氏など、第一線からの登壇者・出演者が集います。








