記事ポイント
- ウイスキー&麦焼酎を100種以上から選び試飲できる
- 開催は2026年10月9日19時から20時30分
- 受講料5,000円(税込)、定員40名
ウイスキー文化研究所は、東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)受賞ボトルを楽しむ「第7回 テイスティングワークショップ」を2026年10月9日に開催します。
今回はウイスキーと麦焼酎計100種以上から、引換券10枚を使って好きなアイテムを試飲できます。
ウイスキー文化研究所“第7回 TWSC受賞ボトルを楽しむテイスティングワークショップ”

- セミナー名:第7回 TWSC受賞ボトルを楽しむ「テイスティングワークショップ」
- 日時:2026年10月9日(金)19:00~20:30
- 受講料:5,000円(税込)※回によって金額が異なります
- 会場:ウイスキー文化研究所 セミナールーム 〒150-0012 東京都渋谷区広尾1丁目10−5 テック広尾 2F
- 定員:40名
- 持ち物:ペンまたは鉛筆/テイスティングノート(一度でも参加したことがある方のみ)
- テイスティングアイテム:ウイスキー&麦焼酎 計100種以上
- 初回参加者特典:オリジナルテイスティングノート70本用(1,100円相当)をプレゼント
「TWSC受賞ボトルを楽しむテイスティングワークショップ」は、アジア最大級の品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション」受賞ボトルの味わいや魅力を、実際の審査員のコメントやボトル資料などを参考にテイスティングで学べる企画です。
不定期に各分野のプロフェッショナルをゲストにお招きし、テイスティングのやり方についても共有いただいています。
引換券10枚を使い、ラインナップから自由に選んでテイスティングできます。
これまで夏季限定企画として提供していたソーダ・トニックウォーター・氷は、好評につき常設となりました。
100本以上のボトルをハイボールで楽しむこともできます。
おつまみの持ち込みも可能なので、今回のテーマである麦焼酎に合うものを持参できます。
※地図は5階と表示されますが、セミナールームは2階です。

- 第1回開催日時:2026年1月30日(金)19:00-20:30
- 第1回開催場所:ウイスキー文化研究所セミナールーム(東京都渋谷区)
- 第1回参加人数:56名
第1回は、ウイスキースクール常連から初参加の初心者まで56名が参加しました。
企画担当者がテイスティングノートの使い方や企画趣旨を説明した後、基準となるウイスキーを全員で試飲し、ゲストの倉島氏がテイスティングコメントを発表しました。
その後、参加者は引換券を使用して好きなアイテムをテイスティングし、ノートにコメントを書いたり、同じテーブルになった愛好家同士で好みのウイスキーやブランデーを共有したりして自由な時間を過ごしました。
各テーブルではゲストの倉島氏が参加者からのテイスティングについての質問に答えました。
東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)

- 開催開始:2019年
- 焼酎部門新設:2020年
- 実行委員長:土屋守
- 累計エントリー:洋酒部門3,817本、焼酎・泡盛部門1,473本、合計5,290本
東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)は、日本文化が培った繊細な味覚をもって、世界中のウイスキーおよびスピリッツの審査を行う日本で唯一の品評会です。
ウイスキー評論家の土屋守が実行委員長を務めるTWSC実行委員会が主催し、国内はもとより世界中の高品質なウイスキー・スピリッツを発信していくことや、ウイスキー・スピリッツ文化の発展を担う飲み手育成などを目的としています。
2020年からは、日本が誇る蒸留酒である焼酎・泡盛の魅力を世界の人々に知ってもらいたいという思いから、焼酎部門を新設しました。
TWSC受賞ボトルの審査員コメントを参考にしながら、ウイスキーと麦焼酎を飲み比べる時間を過ごせます。
初めての参加者にはオリジナルテイスティングノートが贈られ、蒸留酒全般のテイスティング学習に活用できます。
常設となったソーダやトニックウォーター、氷を使い、100本以上のボトルをハイボールで楽しめます。
※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。








