記事ポイント
- 登呂遺跡復元水田で赤米の稲穂を石包丁で収穫体験できる
- 10月18日に遺跡ライトアップとナイトミュージアムを開催
- 「ステップインたまるや」でわさび漬の製造工程を見学できる
登呂博物館は、隣接する登呂遺跡の復元水田で「赤米収穫体験」を10月4日から開催します。
黄金色に色づいた水田で、弥生時代さながらに石包丁を使った稲穂の収穫を体験できます。
期間中は遺跡ライトアップや「第64回登呂まつり」など秋限定のプログラムも展開されます。
登呂博物館“赤米収穫体験”

- 開催日程:10月4日(日)、11日(日)、12日(月祝)、17日(土)、18日(日)、25日(日)
- 開催時間:10:00~15:00(最終受付14:30)
- 場所:登呂遺跡内 復元水田
- 料金・申込:1人100円、予約不要
- 内容:石包丁を使って稲穂を収穫体験
5月・6月に登呂ムラの復元水田へ手植えした赤米が、収穫の時期を迎えます。
黄金色に輝く田んぼの中、弥生時代の農耕を身をもって体験できる秋のスペシャルプログラムです。
“遺跡ライトアップ”&「ナイトミュージアム」

- 開催日程:10月18日(日)
- 開催時間:18:00~20:00
- 場所:登呂博物館・登呂遺跡
- 料金・申込:無料・不要
普段は見られない、闇夜に照らし出された住居や高床倉庫が広がる幻想的な登呂遺跡を楽しめます。
登呂博物館ではピアノコンサートが開催され、いつもとは違う夜の博物館を見ることができます。
「第64回登呂まつり」
- 開催日程:10月10日(土)、11日(日)
- 開催時間:11:00~20:00(10日)、12:30~20:00(11日)
- 場所:登呂博物館前広場
稲作が広まった弥生時代に登呂の地で栄えた祖先に感謝を捧げ、秋の豊かな収穫を祝う祭りです。
火起こし体験や古代米の試食など、歴史・文化にふれる体験ができます。
ミニ登呂ムラ

- 開催:通年開催
- 場所:登呂博物館1階
- 住所:静岡市駿河区登呂五丁目10番5号
- 営業日:9:00~16:30
- 休館日:月曜日、祝日の翌日、年末年始
天候を気にすることなく、博物館1階でいつでも弥生時代の暮らしに触れられる体験型展示室です。
弥生時代の織物「貫頭衣(かんとうい)」の試着や、「田下駄(たげた)」を履いての疑似農作業体験、疑似田植え体験など、楽しく弥生人になりきって学べます。
「しずおかO-CHAプラザ」

- 住所:静岡市駿河区南町14番1号水の森ビル3F
- 営業時間:9:30~16:30
- 定休日:土日祝、年末年始 ※不定休あり
JR静岡駅南口から徒歩2分の静岡茶の情報発信拠点で、日本茶インストラクターの有資格者らが常駐しています。
静岡茶の魅力を丁寧に解説しながら、旨みを引き出す「お湯の温度」や「急須での注ぎ方」を分かりやすくレクチャーします。
「ステップインたまるや」

- 住所:静岡市駿河区下川原5-34-20
- 営業時間:9:00~19:00
- 定休日:年中無休(1月1日は除く)工場見学は9:00~17:00まで(工場稼働日は月~土)
明治から続くわさび漬の名店「田丸屋本店」の工場見学と買い物を一度に楽しめる施設です。
ツーンとした辛味を体験できる空間や、わさび商品の充填現場を見学でき、隣接ショップではわさび漬の試食や名物のわさびソフトクリームも楽しめます。
黄金色の復元水田で弥生時代さながらの稲刈りを体験できます!
夜は幻想的な遺跡ライトアップやピアノコンサートで登呂遺跡の別の表情に出会えます。
静岡茶の淹れ方やわさび漬の製造見学もあわせて楽しめ、食と歴史をたどる秋の周遊にぴったりです。








