記事ポイント
- 映画『きみに贈る最強のうた』は12月25日(金)より全国公開。
- 監督・共同脚本・製作はジョン・カーニー、原題はPower Ballad。
- ポール・ラッドとニック・ジョナスが出演し歌唱シーンに挑戦。
キノフィルムズは、ジョン・カーニー監督最新作『きみに贈る最強のうた』(原題:Power ballad)の邦題決定と、12月25日(金)からの全国公開を発表しました。
日本版予告映像とポスタービジュアルもあわせて公開され、ポール・ラッドとニック・ジョナスが歌声で紡ぐ音楽ドラマの内容が明らかになりました。
キノフィルムズ『きみに贈る最強のうた』

- 公開日:12月25日(金)全国公開
- 原題:Power Ballad
- 監督・共同脚本・製作:ジョン・カーニー
- 共同脚本:ピーター・マクドナルド
- 出演:ポール・ラッド、ニック・ジョナス、ピーター・マクドナルド、マルチェラ・プランケット、ハヴァナ・ローズ・リウ、ジャック・レイナー、ベス・ファロン
- 配給:キノフィルムズ
- 提供:木下グループ
- 上映時間:98分
- 製作年・製作国:2026年/アイルランド、アメリカ
- 日本語字幕:中沢志乃
『きみに贈る最強のうた』は、『ONCE ダブリンの街角で』でアカデミー賞歌曲賞を受賞し、『はじまりのうた』や『シング・ストリート 未来へのうた』を手がけてきたジョン・カーニー監督による、『シング・ストリート 未来へのうた』以来10年ぶりの劇場公開最新作です。
本作は2026年ダブリン国際映画祭のクロージング作品としてワールドプレミア上映され、大きな注目を集めました。
ひとつの楽曲をきっかけに人生が動き出すふたりの男の物語を、カーニー監督ならではの軽やかなユーモアと、心を揺さぶるオリジナル楽曲の数々とともに描き出します。
ポール・ラッド&ニック・ジョナス

主人公リックを演じるのは、『アントマン』シリーズなどで知られるポール・ラッドさんです。
結婚と娘を授かったことから夢を封印したウェディング・バンドのフロントマンを、持ち前の親しみやすさと人間味あふれる演技で演じるとともに、本作では歌唱シーンにも挑戦しています。
ボーイズバンドのイメージからの脱却を図るダニーを演じるのは、“ジョナス・ブラザーズ”のメンバーとして活躍するニック・ジョナスさんです。
アーティストとしての経験を生かし、劇中で高揚感あふれるパフォーマンスを披露しています。
本作を象徴するリード曲「書けないよ(君なしで)」<原曲:How To Write A Song (Without You)>も日本版予告映像に先駆けて披露され、力強くエモーショナルなメロディと“きみ”へのまっすぐな想いを込めた歌詞が重なります。
Story
アイルランドでウェディング・バンドのフロントマンとして活動するリックは、かつて故郷のカンザスでシンガーソングライターになる夢を抱いていた。
だが、この地で最愛の女性と出会って娘を授かった時、自らその夢を封印した。
ある結婚式でリックは、新郎の幼馴染で人気ボーイズバンド出身のダニーと共演し、ステージ終了後も互いの曲をセッションして意気投合する。
それから半年後、リックはあの夜演奏した未完の曲が、ダニーのアレンジによって発表され世界的大ヒットを記録したことに衝撃を受ける。
リックからの連絡を無視するも葛藤を抱えるダニーと、バンドと決裂し家族や親友も失う危機に陥るリック。
そんな“最悪な今”を、リックはまさかのパワーでダニーも巻き込み“最高の未来”へと変えていく。
ポール・ラッドとニック・ジョナスの歌声が交差する音楽ドラマを、12月25日(金)の公開でスクリーンで楽しめます。
ジョン・カーニー監督ならではのオリジナル楽曲とユーモアが、ふたりの人生の再出発を彩ります。
リード曲「書けないよ(君なしで)」の力強いメロディと歌詞が、本作の音楽ドラマとしての魅力を印象づけます。








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