記事ポイント
- Apple TV『ミッシング・ガール』は、英国推理作家協会(CWA)賞受賞のライアン・デイヴィッド・ジャーンの小説『最終通話』(原題:The Dispatcher)を原作としています。
- 元刑事から緊急通報オペレーターとなったイアン・リドリーが、11年前に失踪した娘マギーかもしれない通報をきっかけに、断酒を続けながら娘の行方を追います。
- 全6エピソードで構成され、初日に第1、2話を配信したのち、毎週水曜に新エピソードが配信されます。
Apple TVは、パトリック・ブラモール主演の本格サスペンス『ミッシング・ガール』を9月9日(水)より世界同時配信開始しました。
11年前に3歳で失踪した娘マギーの声かもしれない通報を受けた元刑事の父イアン・リドリーが、執念で真相を追う姿を描きます。
全6エピソードで構成され、初日に第1、2話を配信したのち毎週水曜に新エピソードが追加されます。
Apple TV『ミッシング・ガール』

- 配信開始日:9月9日(水)(世界同時配信)
- 配信話数:全6エピソード(初日に第1、2話を配信、以降毎週水曜配信)
- 配信サービス:「Apple TV」
- 原作:ライアン・デイヴィッド・ジャーン『最終通話』(原題:The Dispatcher)
- 主演:パトリック・ブラモール
- 監督・製作総指揮:クリスチャン・シュヴォホー
元刑事のイアン・リドリーは、3歳の娘マギー(マグダラ)が忽然と姿を消してから11年間、妻とも離婚し酒に溺れる生活を送ってきました。
現在は緊急通報オペレーターとして働きながら6ヶ月間の断酒を続け、娘はまだこの世界のどこかで生きているという想いだけを支えに日々を過ごしています。
そんなある日、助けを求める少女から届いた通報で、少女が自らの名前を「マギーかもしれない」と口にしたことから、イアンはその声を娘のものだと確信し、追跡を開始します。

本作は、英国推理作家協会(CWA)賞を受賞したライアン・デイヴィッド・ジャーンの小説『最終通話』(原題:The Dispatcher)を原作としています。
周囲が過去の事件として区切りをつけようとするなか、イアンだけがその声を娘のものだと信じ、孤立無援のまま真相へ近づく捜査網と警察との対立が描かれます。
ミッシング・ガール

イアン役を演じるのは、ゴッサム賞受賞歴を持ち、大ヒットドラマ『グリッチ』や、映画『プラダを着た悪魔2』でアン・ハサウェイの恋人役を演じたことでも注目を集めた実力派俳優パトリック・ブラモールです。
主演・脚本を手掛けたドラマ『Colin from Accounts』(原題)でゴッサム賞ブレイクスルー部門を受賞したパトリックが、実生活でも父親であるからこそ滲み出るリアルな葛藤と悲痛な想いを熱演しています。
元妻ジェナ役には『博士と彼女のセオリー』のマキシン・ピーク、娘マギー役には期待の新星クロエ・ジーン・ルルドが抜擢されました。

監督・製作総指揮は、『ザ・クラウン』で世界的な評価を確立し、『ミュンヘン:解放への代償』や『Bad Banks』(原題)を手掛けたエミー賞ノミネート監督クリスチャン・シュヴォホーが務めています。
製作には「Apple TV」の人気ドラマ『ハイジャック』や『窓際のスパイ』を手掛けた名門60Forty Filmsのジェイミー・ローレンソン&ハーカン・コセッタが名を連ね、脚本は名脚本家クリス・マースカが担当しています。
オーストラリアで撮影され、同国出身のパトリック・ブラモールが主演を務める本作は、9月にシドニーで開催されたプレミア上映でも大絶賛されました。
11年越しの父の執念と少女の声に導かれる展開から、目が離せません!
善と悪の境界すら揺らぐ濃密な心理戦は、行方不明者サスペンスの新しい見方を教えてくれます。
「Apple TV」で毎週水曜の新エピソード配信を追いかける楽しみも広がります☆









