記事ポイント
- SOKKYOは、ネパールの家庭で日常的に食べられているカレーを届けるプロジェクト「ネパールデイリーカレーコネクション」を2026年9月1日に始動しました。
- デイリーカレーは小麦粉のルウやカシューナッツ、バターを使わず、身近な食材とスパイスだけで仕上げる家庭の味です。
- SOKKYOナン屋(愛知県豊田市)では2026年9月14日からデイリーカレーの提供を開始します。
SOKKYOは、ネパールの家庭で日常的に食べられているカレーを週替わりの「デイリーカレー」として提供する新プロジェクト「ネパールデイリーカレーコネクション」を2026年9月1日から始動しました。
参加店舗のSOKKYOナン屋(愛知県豊田市小川町2-69-1)では、2026年9月14日からデイリーカレーの提供を開始します。
玉ねぎやトマト、季節の野菜、鶏肉や魚、ひき肉といった身近な食材とスパイスだけで仕上げる、ネパールの家庭の味を日本の日常へ広めます。
SOKKYO「ネパールデイリーカレーコネクション」

- 名称:ネパールデイリーカレーコネクション
- 活動内容:ネパールの家庭で日常的に食べられているカレーを週替わりの「デイリーカレー」として提供し、取扱店舗を全国に増やす
- 提供方法:毎週一つのテーマとなるデイリーカレーを設定し、料理の考え方や主な食材を共有しながら各店舗の料理人が自身の技術と個性を生かして調理・提供する
SOKKYOは、ネパールの家庭で日常的に食べられているカレーを日本の日常へ広めるプロジェクト「ネパールデイリーカレーコネクション」を2026年9月1日から始動しました。
同プロジェクトが伝えるのは、ネパール文化そのものではなく、日本ではまだほとんど知られていない美味しいカレーがあるという事実です。
デイリーカレーは、小麦粉のルウやカシューナッツ、バターを使わず、玉ねぎやトマト、季節の野菜、鶏肉や魚、ひき肉といった身近な食材とスパイスだけで仕上げるサラリとした家庭の味です。
ダール(豆のスープ)をご飯に混ぜながら食べ進める、ネパールの日常そのものの一皿として提供されます。
SOKKYOナン屋
- 所在地:愛知県豊田市小川町2-69-1
- 提供開始日:2026年9月14日
ネパールでは家庭のカレーを店で出す発想自体が根強く敬遠され、「家で食べているようなカレーを店で出すのはおかしい」「こんな普通のカレーではお客さんは満足しない」といった感覚から、現地のレストランでも“よそ行き”のカレーが提供されてきました。
その常識が日本人客にとっては当たり前ではないことに気づいたのが、愛知県豊田市の「SOKKYOナン屋」です。
同店は「日本に媚びない現地味のカレー」というコンセプトのもと、ネパールの家庭で日常的に食べられているカレーを週替わりメニューとして提供し始めました。
「また食べたい」「今まで食べたことがないタイプなのに美味しい」「本当に美味しい。本場の人が毎日食べているのが分かる」といった反応が寄せられ、提供当初はマニアックな一品だったカレーは、毎週通うリピーターの積み重ねで売上ナンバー1メニューにまで成長しました。
週替わりのデイリーカレー
- 鶏と旬野菜のタルカリを使ったカレー
- ひき肉と根菜のカレー
- 砂肝とレバーを使ったカレー
- 魚介をネパールの技法で仕立てたスープカレー
参加店舗は全店共通のテーマとなる「デイリーカレー」を週替わりで提供します。
人気の高いメニューはリピート登場することもあり、今週のカレーは公式サイトで随時公表されています。

魚介をネパールの技法で仕立てたスープカレー「マッチャ・コ・ジョール」は、週替わりのデイリーカレーの一例です。

参加店には毎週のテーマとなるカレーや使用食材の情報が共有されますが、細かなレシピやスパイスの配合までは統一せず、各店の料理人が自分が食べたい味に仕上げます。
同じメニュー名でも店を変えれば新しい発見があり、食べ比べや店巡りもこのプロジェクトならではの楽しみ方です。

砂肝とレバーを使ったカレーも、週替わりのデイリーカレーとして提供される一例です。

旬野菜のサブジも、身近な食材とスパイスで仕上げる家庭の味を伝えるデイリーカレーの一例です。
毎週替わるデイリーカレーで、ナンとは違うもうひとつの魅力に出会えます。
同じメニュー名でも店ごとに仕上がりが異なるため、食べ比べや店巡りを楽しめます。
身近な食材とスパイスだけで仕上げる家庭の味を、SOKKYOナン屋で確かめられます。








