記事ポイント
- 宮城県のフラワーケーキ専門店「en ROSE」が、2026年9月14日のオープン2周年を機に新ブランド「季花(KIKA)」を立ち上げ、第一弾商品「花暦〈秋〉」を同日発売します。
- 「花暦〈秋〉」は、栗と抹茶を重ねた二層仕立ての浮島を土台に、栗の甘露煮とかのこ豆を忍ばせています。
- 「花暦〈秋〉」は国産白あんと国産バターのあんクリームで秋の草花を描き、公式Webショップにて完全予約制・数量限定で販売されます。
en ROSEは、2026年9月14日に迎えるオープン2周年を機に、日本の四季や伝統的な美意識を表現する新ブランド「季花」を立ち上げます。
同日より、栗と抹茶の浮島にあんクリームで秋の草花を描いた第一弾商品「花暦〈秋〉」を、公式Webショップにて完全予約制で発売します。
季花は、洋菓子のフラワーケーキの技術に和菓子の素材と日本の意匠を組み合わせた新しいスタイルのケーキです。
en ROSE「花暦〈秋〉」

- 商品名:花暦〈秋〉
- 価格:9,800円(税込・送料別)
- 発売:2026年9月14日
- 販売:完全予約制/数量限定
- 土台:栗と抹茶の二層仕立ての浮島
- デコレーション:国産白あんと国産バターを使用したあんクリーム
- 販売場所:公式Webショップ
宮城県でフラワーケーキの販売とレッスンを行う「en ROSE」は、2026年9月14日のオープン2周年を機に、日本の四季や伝統的な美意識を表現する新ブランド「季花(KIKA)」を立ち上げます。
季花の第一弾商品「花暦〈秋〉」では、秋の草花と落ち着いた色彩を組み合わせ、日本の秋の情景を表現しました。
華やかさだけでなく、余白や色の重なり、季節の移ろいまで感じられるデザインを目指しています。
en ROSEは2024年9月のオープン以来、生クリームやバタークリーム、あんクリームなど素材を作品に合わせて使い分け、一枚ずつ手仕事で花を絞ったフラワーケーキを制作してきました。

季花を代表するシリーズとして誕生するのが「花暦(はなごよみ)」です。
四角いケーキを一枚のキャンバスに見立て、季節の花と日本の伝統文様をあんクリームで描きます。

花暦の土台には、白あんを生地に練り込んでふっくらと蒸し上げる、日本の伝統的な蒸し菓子「浮島」を採用しています。
「花暦〈秋〉」では、風味豊かな栗と香り高い抹茶の浮島を重ねた二層仕立てにし、間には栗の甘露煮とかのこ豆を忍ばせました。
見た目だけでなく、味わいからも日本の秋を感じていただける一品です。

ケーキを彩る繊細な花々には、国産白あんと国産バターを合わせた「あんクリーム」を使用しています。
なめらかなクリームを一枚一枚の花びらになるよう丁寧に絞り、季節の植物を立体的に表現しています。
洋菓子のフラワーケーキで培ってきた技術に、和菓子の素材と日本の意匠を取り入れることで、季花ならではの世界観をつくり上げています。

「花暦〈秋〉」は公式Webショップを通じてご予約・ご購入いただける完全予約制の商品で、季節の素材と手仕事で仕上げるため販売数には限りがあります。
※冷凍での発送対応となります
代表はブランドへの思いを次のように語っています。
季花のケーキを見た方が『日本って美しいな』『日本に行ってみたいな』と思ってくださったら、とても嬉しく思います。
まずは宮城から、一つひとつ丁寧に発信していきたいと思っています。
「花暦〈秋〉」は、栗と抹茶の浮島にあんクリームで秋の草花を描いた、見た目と味わいの両方から日本の秋を感じられるひと品です。
公式Webショップからの完全予約で、贈り物や特別な日に日本の四季を感じるケーキを選べます。
季節ごとに巡る「季花」シリーズを通じて、これからも日本の美しさを表現するフラワーケーキに出会えます。








