マルチの頭部センサーが装着可能な工業製品として実体化!中央町戦術工芸「HMX-12“マルチ” センサーユニット」

【株式会社リグラフィックス】 『ToHeart』HMX-12“マルチ”のセンサーユニットを中央町戦術工芸が製造 by PR TIMES

記事ポイント

  • 中央町戦術工芸は、『ToHeart』のHMX-12“マルチ”を象徴する頭部センサーユニットを、コスパとの共同企画で実際に装着できるプロダクトとして製造しました。
  • HMX-12“マルチ” センサーユニットは、東京ゲームショウ2026の中央町戦術工芸(CTCTYO)ブースにて初公開・先行販売されます。
  • 商品はキャラクターの耳を再現するのではなく、HMX-12のために製造された工業製品という視点で設計・造形されています。

 

中央町戦術工芸は、『ToHeart』に登場するHMX-12“マルチ”のセンサーユニットを、コスパとの共同企画で製造しました。

本商品は、作品世界で来栖川エレクトロニクスから中央町戦術工芸へ製造依頼が届いたというコンセプトのもと開発した、実際に装着できるプロダクトです。

東京ゲームショウ2026の中央町戦術工芸(CTCTYO)ブースにて、初公開・先行販売を予定しています。

 

目次

中央町戦術工芸「HMX-12“マルチ” センサーユニット」

 

【株式会社リグラフィックス】 『ToHeart』HMX-12“マルチ”のセンサーユニットを中央町戦術工芸が製造 by PR TIMES

 

  • 商品名:HMX-12“マルチ” センサーユニット
  • 作品:『ToHeart』
  • 企画:コスパ × 中央町戦術工芸(CTCTYO)
  • 製造:リグラフィックス
  • 監修:AQUAPLUS
  • 初公開・先行販売:東京ゲームショウ2026(中央町戦術工芸ブース)
  • 一般販売:時期未定

 

  • コスパ・ジーストア直営店・通販
  • コスパ出展イベント
  • 中央町戦術工芸店舗(ラフォーレ原宿)・通販

 

中央町戦術工芸は、リグラフィックスが展開するブランドとして、コスパとの共同企画によりHMX-12“マルチ” センサーユニットを製造しました。

本商品は、作品世界で来栖川エレクトロニクスから中央町戦術工芸へ製造依頼が届いたというコンセプトのもと開発した、実際に装着できるプロダクトです。

商品仕様、価格、一般販売時期などの詳細は後日発表される予定です。

 

中央町戦術工芸「HMX-12“マルチ” センサーユニット」

 

今回中央町戦術工芸が製造したのは、マルチを象徴する頭部センサーユニットです。

キャラクターの耳を再現するのではなく、HMX-12のために製造された工業製品という視点から設計・造形を行いました。

 

中央町戦術工芸「HMX-12“マルチ” センサーユニット」

 

中央町戦術工芸が培ってきたアクリル加工・造形技術を活かし、作品世界に存在するプロダクトを現実へ落とし込んでいます。

 

中央町戦術工芸「HMX-12“マルチ” センサーユニット」

 

『ToHeart』は、1997年に誕生し、家庭用ゲームやTVアニメへと展開されたAQUAPLUSを代表する恋愛アドベンチャーゲームです。

2025年にはフル3Dリメイク版がNintendo Switch・Steam向けに発売され、新たな世代へ受け継がれています。

HMX-12“マルチ”は、その作品を代表するキャラクターのひとりで、来栖川エレクトロニクスが開発した家庭用ロボットの試作型という設定で描かれています。

中央町戦術工芸は、『ToHeart』をゲームやキャラクターカルチャーに夢中だった頃から大切にしてきた作品とし、当時は自分たちがその世界のプロダクトをつくる側になるとは想像していなかったと振り返っています。

ものづくりを続けてきた今、HMX-12“マルチ”のセンサーユニットを製造できることを、本当に嬉しく思っていると伝えています。

 

東京ゲームショウ2026の中央町戦術工芸ブースでは、HMX-12“マルチ”の頭部センサーユニットを間近で確認できます。

『ToHeart』の世界観を工業製品として体感できる、実際に装着可能なセンサーユニットです。

好きだったキャラクターのガジェットを、自分の頭部で身につける体験を楽しめます。

 

よくある質問

 

HMX-12“マルチ” センサーユニットは一般販売されますか?

 

一般販売の時期は現時点で未定です。

販売時にはコスパ・ジーストア直営店・通販、コスパ出展イベント、中央町戦術工芸店舗(ラフォーレ原宿)・通販での取り扱いが予定されています。

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