記事ポイント
- 埼玉県こども動物自然公園は、9月に“ナイトズー2026!! 夜の動物園を楽しもう!”を開催します。
- 東京電機大学理工学部の学生7名が、来園者の動きに連動するイルミネーションと、ジェスチャーに応じて動物が現れるインタラクティブコンテンツを企画・制作しています。
- 開催日は9月12日、13日、20日から23日、26日、27日で、いずれも午後8時30分まで開園し、入場は午後7時30分までです。
埼玉県こども動物自然公園は、9月に“ナイトズー2026!! 夜の動物園を楽しもう!”を開催します。
東京電機大学理工学部の学生7名が、イルミネーションやインタラクティブコンテンツの企画・制作に協力しています。
夜ならではの動物たちの姿や光の演出を、来園者が楽しめる内容です。
埼玉県こども動物自然公園“ナイトズー2026!! 夜の動物園を楽しもう!”

- 開催日時:9月12日(土)、13日(日)、20日(日)~ 9月23日(水)、26日(土)、27日(日) いずれも午後8時30分まで開園(入場は午後7時30分まで)
- 開催場所:埼玉県こども動物自然公園
埼玉県こども動物自然公園は、夜の動物園という特別な体験を届ける“ナイトズー2026!! 夜の動物園を楽しもう!”を開催します。
暑さの厳しい日中は動きの少ない動物たちも、夕方から気温が下がるにつれて活発に動き始め、普段の開園時間には見られない姿を観察できます。
ライブやイベント、園内のライトアップなど、夜の動物園ならではの雰囲気も楽しめます。

これまでの開催では、来園者の頭上をナマケモノが通る様子も見られ、夜の動物園ならではの光景が広がりました。
東京電機大学の学生によるイルミネーション・コンテンツ制作

“ナイトズー2026!! 夜の動物園を楽しもう!”には、東京電機大学理工学部情報システムデザイン学系の学生7名が協力しています。
勝本雄一朗教授の授業の一環として、学生が地域施設と連携しながら実際のイベントづくりに携わる取り組みで、2024年から行われています。
学生たちは、イルミネーションの企画から制作、演出、保守までを一貫して担っています。
- 動物たちの観察を妨げることなく、夜ならではの魅力を感じてもらえる園内演出とは何か
- 光やイベントをどのように配置すれば、来園者が園内を回遊しながら楽しめるか
制作にあたり学生自身も、次のような課題を考えながら企画・制作を進めています。

1つ目は、来園者の動きに連動してさまざまな動物のシルエットが光の中に浮かび上がるイルミネーションです。

2つ目は、来園者のジェスチャーに応じてスクリーン上に動物たちが現れ、まるで動物とふれあっているような体験ができるインタラクティブコンテンツです。
実際の施設や来園者を意識しながら、技術や知識を社会で活用する経験を通じて、現場の課題を自ら捉え、考え、実際の形にしていく実践力を身につけることを目指しています。
夜になると活発に動き出す動物たちの姿を、埼玉県こども動物自然公園で観察できます!
東京電機大学の学生が制作したイルミネーションが、来園者の動きに合わせて動物のシルエットを浮かび上がらせます。
スクリーンに映る動物とふれあうような感覚を味わえるインタラクティブコンテンツも楽しめます☆



![01|月と海に癒やされる秋 THE ONJUKU terrace[御宿] 月夜の海を楽しんだ後は、オーシャンビューの客室で梨のスパークリングワインと落花生を。](https://dtimes.jp/wp-content/uploads/2026/09/45327-90-30657c04638e96bf94cb0ad91591f77b-352x221-20260907-2484df.jpg)




