記事ポイント
- 沖田修一監督「さとこはいつも」は9月18日から公開、有村架純ら3人が演じます。
- 第31回釜山国際映画祭コンペティション部門に正式出品されています。
- 役所広司さんら総勢65名の著名人から絶賛コメントが到着しています。
沖田修一監督は、長編映画デビュー20周年を迎える完全オリジナル新作『さとこはいつも』を監督しました。
有村架純さん、石田ひかりさん、姫野花春さんのトリプル主演で、9月18日から公開されます。
役所広司さんや山田洋次監督ら総勢65名の著名人から絶賛コメントが到着しています。
沖田修一監督「さとこはいつも」

- 公開日:9月18日(金)〜TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
- 出演:有村架純、石田ひかり、姫野花春(トリプル主演)
- 監督・脚本:沖田修一
- 音楽:柴田聡子
- 主題歌:折坂悠太「シミレ(feat.柴田聡子)」
- 配給:ハピネットファントム・スタジオ
沖田修一監督は、これまでもユニークで愛おしい人間たちを温かな眼差しで描いてきました。
本作では、15歳の中井聡子、35歳の西田沙都子、55歳の飯島里子という3人の「さとこ」たちの人生が交差していきます。
第31回釜山国際映画祭のコンペティション部門にも正式出品され、公開に先駆けた試写会でも絶賛の感想が広がっています。
各界著名人からの絶賛コメント
- 役所広司
- 山田洋次
- 西田尚美
- 高良健吾
- 柄本佑
- 長濱ねる
- 岡山天音
- 小野花梨
- 磯村勇斗
- 前田敦子
- 千葉雄大
- 臼田あさ美
- 青木崇高
- 上白石萌歌
- 福徳秀介
- 石川慶
- 藤野千夜
各界の著名人65名から鑑賞後の絶賛コメントが到着し、コメント映像も公開されています。
俳優の役所広司さんは、3人の「さとこ」への感想を寄せています。
「さとこ」1番バッターの姫野花春さん、いちいち笑えるユーモアと瑞々しい感性炸裂です。
それに続く30代、50代の「さとこ」有村さん、石田さんが愛おしい!
今作も沖田監督は我々観客を、軽やかで前向きな気持ちにしてくれる。
沖田監督、長編映画デビュー20周年、おめでとうございます!
映画監督の山田洋次さんは、作品の完成度を高く評価しています。
とてもいい。
沖田君の映画はいつもいいが、これは特にいい。
胸がドキドキしてくる。
この素晴しい作品は大ヒットするに違いない。
俳優の高良健吾さんは、鑑賞後に感じた気持ちを語っています。
子供が新しい気持ちを発見する時。
大人が感じ取る以上のなにかがそこにはあります。
僕は沖田さんの映画を観ると、その時の子供、大人、両方の気持ちになれる気がします。
奇妙な気持ちになります。
こんな映画に出会えて良かった。
必要。
そう思いました。
STORY(あらすじ)
同級生に恋する鼻炎持ちの中学3年生でソフト部所属の中井聡子(15歳)、姪っ子と韓国カルチャーが好きで映画配給会社の宣伝部に勤めながら6年目の不倫が倦怠期を迎えている西田沙都子(35歳)、子育てがひと段落しようやく自分の時間ができた飯島里子(55歳)という三者三様の「さとこ」たちが、それぞれに降りかかる出来事や運命的な出会いをきっかけに、自分の人生を「物語」として書き始めたとき、3人が少しずつめぐり合っていきます。
有村架純さん、石田ひかりさん、姫野花春さんが紡ぐ3人の「さとこ」の物語を映画館で見届けてみませんか!
年齢を越えて響き合う3人の人生の交差を、公開初日にぜひチェックしてください☆
役所広司さんや山田洋次監督も太鼓判を押す話題作に、この機会にぜひ注目です。








